中標津町議会 令和7年第1回定例会 中標津町議会だより(第145号・2025年4月発行)
(委員会代表質問)野犬対策と犬猫保護のあり方について
議会だよりの要旨によると、2025年4月、中標津町議会の委員会代表質問で、江口智子議員が質問し(見出しは「野犬対策と犬猫保護のあり方について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 江口智子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
昨年町内で発生した野犬による牛の被害は、死亡9頭・負傷21頭と30頭にも上ります。箱わなには近づかず、愛護団体寄贈のトラップで人慣れさせて捕獲という手段も即効性がありません。野犬の捕獲と保護は、今以上の対策のために知見を活用すべきではないで…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
野犬の被害は深刻な状況で、町職員による捕獲も思うような成果が得られていません。トラップの寄贈者には心から感謝申し上げますが、道具だけでは根本的な解決に繋がらないため、野犬対策など専門性を有する方からのアドバイスをいただけるか模索します。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第145号・2025年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる