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中標津町議会 令和5年第3回定例会 中標津町議会だより(第139号・2023年10月発行)

小児医療費の無償化を

議会だよりの要旨によると、2023年10月、中標津町議会の一般質問で、江口智子議員が質問し(見出しは「小児医療費の無償化を」)、町長答弁が答弁しました。

質問者
江口智子 議員
答弁者
町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)

質問(要旨)

釧根管内13市町村のうち、10市町村は18歳までの医療費が助成されていますが、本町では通院と歯科診療が6歳まで、入院は12歳までの助成となっています。本町でも拡充していくべきと考えますが、仮に15歳までの通院および入院費用を無償化した場合、…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

所得制限を撤廃し、本人負担分を全額助成した場合の試算額は、0歳から中学生までが6400万円、高校生まで拡大した場合は7600万円となります。既に実施している乳幼児医療費助成制度による本町負担分の約800万円の予算を合算すると8400万円と、…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第139号・2023年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる