中標津町議会 平成27年第3回定例会 中標津町議会だより(第107号・2015年10月発行)
企業ふるさと納税とカーボンオフセット、耕地防風林の世界遺産登録に向けて
議会だよりの要旨によると、2015年10月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「企業ふるさと納税とカーボンオフセット、耕地防風林の世界遺産登録に向けて」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
この度の経済部によるカーボンオフセットにかかる取り組みを高く評価するものですが、一方で企業が実際にこれに支出するかどうかは難しいと考えます。そこで今般、国が新たに創設しようとする企業ふるさと納税、さらに併せて、北海道遺産である耕地防風林が知…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
企業ふるさと納税との兼ね合いについては研究させていただきたいと考えます。格子状防風林の世界遺産登録の提案ですが、国に対して地域を挙げて要望するまでに様々な合意形成が必要であり、この度は話題提供と受け止めさせていただきます。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第107号・2015年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる