みんなの議会

中標津町議会 平成25年第2回定例会 中標津町議会だより(第98号・2013年7月発行)

災害時、特に初期における町内会活動

議会だよりの要旨によると、2013年7月、中標津町議会の一般質問で、瀬波秀人議員が質問し(見出しは「災害時、特に初期における町内会活動」)、町長が答弁しました。

質問者
瀬波秀人 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

地震災害時の安否確認や救護活動について多くの町内会で取り組んでいますが、要援護者の把握に苦慮しているようであり、町の福祉課が情報提供していく準備があるようなのでご説明いただきたい。また、災害時に住民の安全を確保するということ は、 町として…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

70才以上の世帯に対し「災害時要救護者台帳」への登録を呼びかけており、登録されている世帯が56%、登録不要が38%で、対象世帯の94%を把握し、市街地31町内会のうち29町内会に対して名簿を提供しています。また、町内会については地域コミュニ…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第98号・2013年7月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる