中標津町議会 平成24年第2回定例会 中標津町議会だより(第94号・2012年7月発行)
乳幼児保育の充実
議会だよりの要旨によると、2012年7月、中標津町議会の一般質問で、端裕子議員が質問し(見出しは「乳幼児保育の充実」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 端裕子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
当町の合計特殊出生率は1.6%で、年間230人位の子どもが生まれていますが、3才未満の保育状況は、町内の保育所・託児所に106人いますが、町立保育園には30人しか入所していません。残りは民間の保育所・託児所に頼っている現状です。転勤族や一人…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
認可保育園は国・道からの補助金で運営され、施設での年齢別の保育面積の基準があるが、最大限の受入れを行なってます。現状で3才未満児の受入枠が少なく、今後ますます不安定な社会情勢の中、共働き世帯や一人親家庭の増加が見込まれる。現在、国の方向性が…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第94号・2012年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる