みんなの議会

中標津町議会 平成24年第1回定例会 中標津町議会だより(第93号・2012年4月発行)

障がい者の在宅支援

議会だよりの要旨によると、2012年4月、中標津町議会の一般質問で、端裕子議員が質問し(見出しは「障がい者の在宅支援」)、町長が答弁しました。

質問者
端裕子 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

町内に身体障がい者900人、知的障がい者が198人の計1千98人でそのほとんどが在宅です。4月からやっとプラットで日中一時支援事業が始まりますが、介護者が病気や短期間、夜間宿泊も含め施設で入浴・排泄・食事の介助等を行うショートステイが必要で…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

本町には、入所施設がないので、ショートステイだけでは運営の見通しが立たない状況ですが、新年度から釧路市の社会福祉法人がプラットで重度身体障がい者の日中預りを行う生活介護サービスを週2回提供する体制を整えました。また、病院の介護療養病床や入院…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第93号・2012年4月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる