中標津町議会 平成21年第3回定例会 中標津町議会だより(第83号・2009年10月発行)
青少年の投票率低下と自治に関する教育
議会だよりの要旨によると、2009年10月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「青少年の投票率低下と自治に関する教育」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
このたびの選挙でも20代前半の有権者は2人に1人しか投票していないという現実がありますが、その後彼等も実社会に出て、生活実感が深まるにつれ、投票に行くことから、小中高校における教育期間で自治に関する体験が不足しているのではないかと推測される…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
学習指導要領における「公民的資質の基礎を形成する」とは、すなわち国民としての自治意識を育てるという事で日常の授業の他にも様々な機会をとらえて体験していく事が肝要だと考えております。先の議会において答弁させていただきましたが、子供議会を継続的…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第83号・2009年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる