中標津町議会 平成18年第3回定例会 中標津町議会だより(第71号・2006年10月発行)
町公設地方卸売市場について
議会だよりの要旨によると、2006年10月、中標津町議会の一般質問で、柴野忠征議員が質問し(見出しは「町公設地方卸売市場について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 柴野忠征 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
民間委託の新聞報道を受け「食の安全・安心」から課題について質問します。一、市場建設の借入金は、年6%の金利負担を一括返済し、低金利に借換できないか。二、施設使用料等を徴収しているが、施設・周辺環境の整備はできないか。三、市場関係に仲卸業者が…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
一、市場建設の借入金は、二口で1億2000万円で、平成22年までの残金は本年度を含めて5200万円となっています。繰上げ償還は可能ですが、財政融資資金側に損失が生じないように、補償金を支払うことが条件になっており、節減効果はあまり期待できな…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第71号・2006年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる