中標津町議会 平成17年第1回定例会 中標津町議会だより(第65号・2005年4月発行)
自立に向けた施設整備のあり方
議会だよりの要旨によると、2005年4月、中標津町議会の一般質問で、熊倉重樹議員が質問し(見出しは「自立に向けた施設整備のあり方」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 熊倉重樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
羅臼町の合併は町民の約3分の1の反対で、自立を選択しました。町民に合併を問いましたが、責任は「町」と「我々議会」が負うことになります。町の財政は危機的な状況にありますが、7割補助に匹敵する合併特例債が使えなくなった今、老朽化した施設をどのよ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
ご指摘の通り三位一体の改革等で補助率の引き下げも考えられ、新たな施設を建設することは、難しい状況にあります。ご質問の各施設は、5〜15年で耐用年数に至りますので、管理運営方法の検討もしながら補修や改修で維持管理をしてまいります。東小学校は、…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第65号・2005年4月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる