中標津町議会 平成18年第4回定例会 中標津町議会だより(第72号・2007年1月発行)
慎重かつ迅速な確認体制を
議会だよりの要旨によると、2007年1月、中標津町議会の一般質問で、熊倉重樹議員が質問し(見出しは「慎重かつ迅速な確認体制を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 熊倉重樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
耐震強度の問題発覚から、支庁・町ともに慎重な建築確認作業が行われていると考えます。支庁申請の確認事項と思われますが、今年度、確認済みの表示板が無い大型建築物件が見られます。これは、確認が下りないままに事前着工しているのではないかと、疑われる…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
耐震強度偽装問題が発覚以来、行政庁・民間指定確認検査機関はもとより、町においても、より一層慎重に確認審査業務を行っています。今年度、町内の申請件数は110件でそのうち84件は町の審査業務であり、法令に基づき受け付け後7日以内に確認済みとなっ…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第72号・2007年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる