みんなの議会

中標津町議会 平成15年第3回定例会 中標津町議会だより(第59号・2003年10月発行)

堆肥づくりを環境教育で

議会だよりの要旨によると、2003年10月、中標津町議会の一般質問で、髙橋一爾議員が質問し(見出しは「堆肥づくりを環境教育で」)、教育長が答弁しました。

質問者
髙橋一爾 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

学校給食の食べ残しを、生ごみとして廃棄処分されていますが、ダンボールコンポストで、良質の堆肥をつくり、学校花壇などに利用し、ダンボールの中で分解され、ミクロの不思議な世界や、土が生命であることを教えてくれる環境教育への提言をいたします。

答弁(要旨) 教育長

学校給食は児童生徒の心身の健全な発達に役立っており、貴重な食べ物を残さない指導や、成長過程の子ども達にはバランスの取れた給食を提供しております。残さないで食べる指導をしているが、その日の体調、献立により食べ残しがどうしても出ます。小中学校か…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第59号・2003年10月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる