みんなの議会

中標津町議会 平成15年第3回定例会 中標津町議会だより(第59号・2003年10月発行)

ダンボールコンポストによる生ごみ減量化を

議会だよりの要旨によると、2003年10月、中標津町議会の一般質問で、髙橋一爾議員が質問し(見出しは「ダンボールコンポストによる生ごみ減量化を」)、町長が答弁しました。

質問者
髙橋一爾 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

本町の家庭から排出される可燃ごみが、年間7千5百㌧と計算されており、明年4月より根室市に焼却処理を委託することになっておりますが、年間約2億円の経費がかかります。可燃ごみ7千5百㌧の内40%が生ごみとして排出され、約6千万円の税金が使われま…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

今、社会経済活動が拡大し、国民生活が物質的に豊かになる一方で、廃棄物の排出量が増大し、その処理に多くの問題をかかえており、抜本的解決の方策として循環型社会を形成することにより発生の抑制や、再使用・再資源化を進めるとともに、安全で適正に処理す…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第59号・2003年10月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる