中標津町議会 平成14年第2回定例会 中標津町議会だより(第54号・2002年8月発行)
合併しなかった場合の二級町村とは
議会だよりの要旨によると、2002年8月、中標津町議会の一般質問で、笹谷芳夫議員が質問し(見出しは「合併しなかった場合の二級町村とは」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笹谷芳夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
もし中標津町がどこの町村とも合併をしない場合、新規事業等は全くできなくなり、橋も、道路も学校の改築すらできなくなる可能性があるのでしょうか。過去にいわゆる二級町村なるものが存在して、いっさいの自治体としての自主権限を持たず、ただ窓口業務のよ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
合併しない場合、財源の多くを交付税や補助金に頼っている中標津町の場合、使用料、手数料等の値上げ、職員数を減らす、建築事業費を減らす、更にサービス水準の引き下げ等がでてきます。短期的には基金の取り崩し等で運営できても長期的には難しい。二級町村…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第54号・2002年8月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる