みんなの議会

中札内村議会 令和6年12月定例会 2024年12月13日

ゼロカーボン指定の件

2024年12月13日、中札内村議会の一般質問で、戸水隆議員が「ゼロカーボン指定の件」について質問し、産業課長 尾野悟里が答弁しました。

質問者
戸水隆 議員
答弁者
産業課長 尾野悟里

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 戸水隆

次、2番目に行きます。ゼロカーボン指定の件ですが、今のところ具体案はなく、検討していくということですが、いろいろな取組みが期待できます。例を挙げてみれば、電気自動車等の活用、利用施設における再生エネルギーの活用、地産地消の取組み、脱プラスチックといったものがあります。訪れる観光客に脱炭素型の持続可能な観光スタイルを体験していただくためです。例えば、電気自動車や燃料電池自動車にて来店された場合、キャンプに係る管理料、これを無料にするだとか、例えば、電気自動車用の充電設備の設置、ウォーターサーバー設置によるペットボトル削減、飲食に伴うプラ容器の削減、山岳センター内のLED化、整備等の設備更新と、可能なものは多々ありますけれども、すでに取り入れられているものもあるかと思いますが、これらについてどうお考えか伺います。

答弁 産業課長 尾野悟里(産業課長は2025年6月まで)

先ほども村長の答弁で述べたとおり、国立公園になってまだ半年ということで、ゼロカーボンパークの関係につきましては、まだ関係自治体の中でも、実際のところは議論に上がっていなかったり、まだそういった認定の動きに向けた取組みというのは実際のところは進んでいないのかなというふうには思っておりますけども、ただ、先ほど戸水議員がおっしゃっていたような施策の展開というのは、今後は出てくるかもしれないですけども、今現段階では、まずは環境省ですとか、先駆的な自治体から具体的な取組み例というのを、まず調査しながら検討をしていきたいという段階かなというふうに思っているところです。

質問 6番 戸水隆

今、調査中ということで理解いたしました。1番目の問題は、次の3番目の問題に関わることなのですが、やはり国立公園に付加価値を付けるということが大変必要なのかなと思います。いろんなことを取組んでいますよというようなことをどんどん発信していくべきだと思います。そのことによって観光客が増え、企業にも注目され、企業誘致なんかもできるかといった可能性が見えてくると思います。この際、企業や観光客に注目されるよう目を向けてもらえるような努力は必要だと思います。私は強くこういったゼロカーボンパーク指定、これはぜひチャレンジしていただきたいなと考えております。よろしくお願いいたします。

出典:中札内村議会 令和6年12月定例会 2024年12月13日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる