みんなの議会

中札内村議会 令和6年3月定例会 2024年3月8日

キッチンスタジオと併用での現改善センターの活用について

2024年3月8日、中札内村議会の一般質問で、大和田彰子議員が「キッチンスタジオと併用での現改善センターの活用について」質問し、村長 森田匡彦、産業課長 尾野悟里が答弁しました。

質問者
大和田彰子 議員
答弁者
村長 森田匡彦、産業課長 尾野悟里

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 大和田彰子

それでは、議長のお許しをいただきましたので、質問をさせていただきます。キッチンスタジオと併用での現改善センターの活用について、お聞きいたします。キッチンスタジオの指定管理者が決まり、オープンに向けて準備が進んでいることと思いますが、今後、改善センターと併用して施設を運営していくことにあたって、次のことについてお伺いいたします。①1階のフロアについて。基本構想案では、誰もが気軽に利用できる場として、サロンスペースと休憩スペースの整備や、社協主催の給食交流会での50名収容可能なスペースの整備、また、チャレンジショップなど販売可能なスペースも検討されるなどの構想が立てられておりました。その内容は今も変わっていないのか伺います。また、工事着工や供用開始時期はいつごろを予定されているのか伺います。次に、給食配膳のコンテナを運ぶにあたり、渡り廊下から入る壁を取り除くことで広々と利用できるのではないかと考えますが、構造上それは可能なのか伺います。また、現在保管しているカントリープラザからの調理機材は今後どうされる予定なのか伺います。次に、②施設の管理体制と1階各部屋の活用についてです。現在、改善センターには管理人が常駐していますが、今後、2つの施設の管理体制はどのようになるのか伺いします。次に、正面入り口左側奥の会議室は、麻雀教室や会議等に利用されていますが、その横の休憩室や倉庫は入れない部屋となっており、部屋面積もあり日当たりも良いのに使われておりません。現在、村が貸出している部屋の施設は複数あるものの、主に文化創造センターまたは庁舎の会議室利用が多く、予約が埋まっていることもしばしばあります。今後、休憩室や倉庫を多目的に使用できる部屋として活用される予定はないのか伺います。③小中学生の居場所の活用について。先日、住民との意見交換会の中で、子どもの居場所がないという意見がでました。現在、文化創造センターラウンジ周辺では、小中学生がお弁当を食べたり、宿題をしたり、おしゃべり等で賑わっております。学校帰り、習いごとの待ち時間をそこで過ごしたり、土日も待ち合わせをするなど活用されていると感じております。特に冬場は外で遊ぶ場所もなく、児童館も自由に利用できることになっているものの、学童クラブに入所している児童が主体で使われています。改善センター内に子どもたちがゆっくりと過ごせる場所があったら助かるとの声があがっております。福祉交流拠点として重点を置いていましたが、子どもや学生の居場所のひとつとしても気軽に利用できる施設と認識してよいのか伺います。また、学生から大人まで、落ち着いた場所で学習するなどのワークスペースを2階に新たに設置する計画はあるのかお伺いいたします。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

令和6年5月以降に供用開始予定のまちなかキッチンスタジオと併設する農村環境改善センターの活用についてですが、指定管理者によりキッチンスタジオと一体的な管理運営を行うための準備を進めております。1点目の改善センター1階の旧事務所スペースについては、基本構想でお示ししたとおり、誰もが自由に利用していただけるサロン、休憩スペースとして運用する考えであります。移動の容易な椅子や机等の導入により汎用性を持たせ、小、中規模の人数による介護、健康教室、福祉イベントから大人数となる給食交流会まで、様々な用途に利用できるようにいたします。なお、基本構想の中では、チャレンジショップなどの利用にも言及しておりますが、今後稼働するキッチンスタジオの状況などを踏まえ、指定管理者とも協議しながら方向性を引き続き検討してまいります。1階フロアの内部改修についてですが、サロン、休憩スペースとして運用する部屋は長年、事務所として使われ、汚れ等が目立つことから、令和6年度において仕切りとして使用されてきたシャッターの撤去を行うとともに、床、内壁、天井の修繕等を行う予定であります。5月中の工事着工と9月中の供用開始を想定しております。なお、渡り廊下を抜けたところにある壁は、耐震基準確保の関係上、撤去ができませんので、ご理解願います。また、カントリープラザで使用していた各種調理機器は、老朽化等により再利用が難しく、新年度での公売や廃棄を予定しております。続いて2点目のご質問にお答えいたします。まず、改善センターとまちなかキッチンスタジオの管理については冒頭に述べたとおりですが、指定管理者のメインオフィスは改善センターの現管理人室とし、キッチンスタジオの利用に応じて適時人員を施設に配置する方向で準備、調整を進めております。また、現在貸し出していない1階各部屋の今後の利用について、これまで書庫としてきた倉庫スペースは、指定管理者の物品保管庫や社会福祉協議会のフードバンク事業拡充に伴う食料保管庫として利用する方向であること、また、その横の和室スペースも4畳半程の広さしかないことから、いずれも一般の貸出は予定しておりません。ただ、災害時避難所として開設した際には、避難者受入スペースや緊急時の休息スペース等として臨機応変に活用できるものと考えております。改善センターについては、2階の営農実習室や生活改善研修室の利用頻度が多くないことから、施設全体を有効活用していただければと考えているところであります。3点目のご質問についてですが、基本構想から誰もが気軽に利用できるような場として整備するとの方向性を示してまいりましたので、小中学生の皆さんにもご利用いただきやすいように、まずはWi-Fi等のインターネット環境を整備いたします。なお、2階にワークスペースを新設することについては、今のところ検討しておりません。新年度は指定管理者にとって業務初年度であり、キッチンスタジオとの一体的な運営を含めてどのような課題が出てくるのか見通せない部分が多々あるため、まずは両施設の安定管理を目指します。今後、状況を精査し、住民のご意見も伺いながら、改善センターの有効活用を模索してまいります。

再質問 3番 大和田彰子

それでは、再質問をさせていただきます。①②③とありますけれども、合わせて再質問させていただきますが、1階フロアの内部改修ですね、これは床、内壁、それから天井の修繕をされる。そして、仕切りとして使っておりましたシャッターの撤去ということで理解できました。また、工事着工に関しては5月中、そして供用開始が大体9月中旬を想定されるということでした。ぜひ、内装がリニューアルされるということで期待したいところでございます。次に、渡り廊下の抜けたところの壁ですね。そこも耐震基準という関係で撤去ができないということを理解いたしました。次に、調理器具類ですね。これ、カントリープラザで使用していた調理器具が、現在、フロア半分近くにかなり今ありますね。そこがどの程度キッチンスタジオで使われていったのはどんな調理器具なのか。また、ほとんどは老朽化ということでありましたけれども、調理台などは再利用されるのに大事かなって思っております。公売予定だっていうことでありましたけれども、これをもう少し具体的に、どういった方法で公売されるのかとか、キッチンスタジオに移動して使ったものは何かとか、ちょっとそこの辺を教えていただきたいと思います。

答弁 産業課長 尾野悟里(産業課長は2025年6月まで)

それでは、私の方から、ただいま大和田議員が質問にありました、今現在保管しているといいますか、使われていない器具の分ですけども、カントリープラザから移動してきた際に、一部は使えるものは使うということで、すでにキッチンスタジオの方の加工調理室の方に配置しておりまして、それ以外、やはりちょっと古くなって使い勝手が悪いというものもございますので、基本的には大部分、新しく、今回、回転釜等も踏まえて更新をしているというところでございます。現在、改善センターに保管している機器については、当然、もうすでに配置の方は終わっていますので、今後、新しいキッチンスタジオでは使用しない機器という形になるのですけども、こちらの方につきましては、まだちょっと具体的な方法はまだ定めてはおりませんけども、新年度に入ってから、何らかの公売という形で、村民ですとか、あるいは広く募って、使えるものは売却という形にしていきたいというふうに思っておりますし、使えないものにつきましては、当然、破棄という形で整理をしていきたいというふうに考えているところでございます。

再質問 3番 大和田彰子

わかりました。ぜひ、限りある資源でございますので、再利用、リユースの部分も含めて、そういう思いで、今後、その公売も含め、していただきたいと思います。それでは、次に、2つの施設の管理体制のことですけれども、改善センターの今ある管理人室が指定管理者のメインオフィスということになるとお聞きしました。そしてキッチンスタジオの方は、利用に応じて人員を配置して調整していくということでしたね。広報3月号にも書かれておりましたけれども、加工室や調理室使用の場合、ちょっと金額のことですが、1時間300円ということで理解しました。しばらくは、オープン当初はふらっと、調理室などは使いませんけども、立ち寄って見学に来る人もいると思いますけれども、そういう方の料金というのはどういうふうになるのかお聞きいたします。

答弁 産業課長 尾野悟里(産業課長は2025年6月まで)

先ほど大和田議員がおっしゃったとおり、管理者のメインの事務所は改善センターとなっています。ただ、これまでも住民説明会等でもお話してきたとおり、キッチンスタジオ側の食事スペースといいますか、入って正面側なのですけども、そういったところはこれまでも一般の方に開放するというような考え方で説明も行ってきていますので、レンタルキッチンスペースと加工調理室、こちらの方を利用する際は、当然料金は発生するかなというふうに思っておりますけども、食事スペースは開放スペースという形になりますので、レンタルキッチンが入っていない時であれば、例えば、そういったところで食事をするのは可能というふうに思っておりますし、その利用に対して料金の設定はないというところでございます。したがいまして、見学等も当然可能というふうになっております。

再質問 3番 大和田彰子

わかりました。次に、改善センターの正面入口の左側奥の使われていない部屋のことについて質問したのですけれども、そこが指定管理者の物品倉庫に使用したり、また、社協のフードバンク事業ですか、それの食品保管庫ということも考えているというお話を聞いて、来年度、地域食堂は年4回ですか、とりあえず6月にスタートするという点も聞いておりますので、そこはとても良い事業だと考えていますので、ぜひ、そういった保管倉庫に活用していただきたいと思います。さらに2階の左側に上がったところの部屋にも、確かにあったなって思って、そういうところも大いに、知らない住民も多いと思いますけれども、そこら辺も周知もできたら助かるのではないかなって思っております。それで、次に、当初、この改善センターの利活用については、福祉交流拠点として重点を置いていました。当初ですね。それをいろいろ振り返りました。すると、さつき荘の閉鎖により、高齢者の活動の場がなくなり、各公共施設に分散されました。そして、さらに新型コロナにより活動も制限されて、それぞれのサークルは場所を変えたりしながら何とか続けて来て、今現在で落ち着いております。例えば、まる元教室などは改善センターのフロアも使っていることもありましたけれども、今、保健センターに落ち着いて活動されております。また、麻雀教室は改善センター1階奥の会議室がとてもスペース的に良いということで、そこで住民の方々、満足して使われております。また、ふまねっとなども体育館の軽運動室ですか、そこもすごく良い、ちょうど良い場所になっていまして、そこも皆さん喜んで使われております。社協主催のふれあいサロンってあるのですけども、それも今、保健センターの和室でちょうどそこでボッチャやったり、ちょっとした軽食したりして、ちょうど良い雰囲気になって、楽しくそこで活動されているという実態があって、それぞれの活動拠点で今落ち着いているところです。そうなると、これから改善センターフロアは、これから使っていきたい団体は何かなってちょっと考えました。そうすると、一番は社協の月1回の給食交流会。これは産業課の方々も本当に考えていただいて、この月1回の給食交流会というのは、70歳以上の一人暮らしの方々を対象にしていて、多い時で50名ほど参加しています。先月も私もちょっとお手伝いに行ったら、本当に50名いるのだなっていうことがわかりました。その50名はキッチンスタジオの方には入り切らないということもわかっております。キッチンスタジオは24名しか椅子がないということがわかっておりまして、この50名は改善センターのフロアを使って、机を並べて、そこに料理を運ぶというふうに、打ち合わせて落ち着いているのかなって思っております。そのほかにどんな団体が使うのかなと考えました。そうすると、今後、先ほど言った地域食堂、3ヶ月ごと。それはキッチンスタジオを使う可能性もある。そこはまだ不明ですが。あと、その他の団体、少人数で打ち合わせ等や、使う。それからふらっと来る人。くるくる号で下車、今度、くるくる号がまわりますので、くるくる号で下車して、そこでお茶飲んだり、お友だちとおしゃべりを楽しみにして来る人。ここが誰でもが気軽に立ち寄れる場ですから、そこは多いに大事にしたいと思っています。そして、子どもの居場所として利用したい、親子ですね。管理人もいらっしゃるし、大人もいるということで、安心した場所になるのではないかなって考えました。それで、フリースペースとしていろいろな福祉イベントとかそういうのに対応できるようにしますということで、可動式の椅子とかそういうのも何か用意されているって言いましたけれども、ここの一番の給食交流会、月1回の。これが50名入るということで、あのスペースに50名入る、十分余裕があるのではないかなってちょっと考えているのですよね。全部がフロアにするのではなくて。先ほど言ったように、ちょっとした少人数が座れるような椅子、ソファー、テーブル。最初に改善センターの活用構想案というのが最初に出ていたのですけど、その時には、ソファーとテーブルを置いた休憩スペースというのは写真で見ていたのですけど、あれ良いなってずっと思っていました。それと、ワークスペースですね。それにプラスワークスペース。これはやはり子どもの居場所を確保する意味でも、ワークスペースもつくっていただきたいって思っておりますが、その移動できる椅子とか机というのは、一体どういうものなのか。それらを含めて、もう少し具体的に説明していただけたらと思います。

答弁 産業課長 尾野悟里(産業課長は2025年6月まで)

先ほど、村長の答弁の中にも、1階のフロアにつきましては、ある程度汎用性を持たせて、可動式の机ですとか椅子を配置したいということで答弁の方をさせていただいたところですけども、村として今考えているのは、会議用のテーブルをただ並べるのではなくて、例えば、役場庁舎もそうですけども、カウンター前にちょっと腰掛けて打ち合わせができるような椅子とテーブルが置いているかと思いますけども、村としましては、今そういったイメージのテーブル、机を配置して、気軽にそこでちょっと腰掛けて歓談ができる、あるいはちょっとした食事もできるみたいなイメージを取っています。したがいまして、庁舎の、改善センター2階等にある会議室のような長テーブルを配置するという考えでは今のところないというところです。当初は、大和田議員もおっしゃったとおり、あそこにソファーですとかそういったテレビもという、そういったちょっとくつろげる空間もという想定で村としては考えたところではありますけども、やはりいろんな話を聞く中で、村民も含めて聞く中で、あそこのスペース、確かに、今それぞれの場所に落ち着いて活用されているというところはありますけども、例えば、場所がない時には、例えば、介護教室ですとか、そういったものも、今は保健センターの方に戻られてやっているようですけども、あるいは、会場の選択肢の一つとしては、改善センターもあると思いますし、それぞれ、さつき荘がなくなった段階で、それぞれの場所に落ち着いている各イベントといいますか、各種サークル活動みたいなものも、場合によっては改善センターの方が利用勝手が良いということであれば、当然今後、それは各団体の判断にはなりますけども、改善センターで利用していただくことも可能だというふうに思っておりますので、そういった意味で改善センターの1階については、ある程度汎用性を持たせて、給食交流会の多数利用以外にも利用できるようにということで、ある程度机、椅子については可動できるものを配置したいというふうに考えているところでございます。

再質問 3番 大和田彰子

汎用性を持たせた机、椅子を導入ということで聞きました。給食交流会だけのために、あそこの両方のフロアを本当に可動性のある椅子、ワーっと広げることが一番選択肢としていいのか。それとも、日ごろからいろんな住民が来ることに対して、すぐ座れるような、先ほど言いました役場庁舎にある四角いテーブルですね。あれを何個置くのかわかりませんけども、私がやっぱり一番希望しているのは、気楽に来れる、安心してそこで憩える場が、そういう雰囲気であってほしいということが一番の前提ですので、そこはまちなか賑わいづくりの目的でもありますから、ぜひ、そこを念頭に置いて考えていただきたいと思います。それで、最後なのですけども、そういった意味でも、誰もが気楽に立ち寄れる場所。そして、そこにはコミュニケーションも生まれるという場所になれるように。それと同時に、コミュニケーションするということは、飲み物があるとその時間を楽しむことができると思います。残念ながら、そんな喫茶コーナーはありませんので、自販機ですね、カップ式の。自動販売機が、設置がされていれば、ちょっとそこで飲んで、コミュニケーションしたり、大事なアイテムの一つかなと。行っても何も、お茶もないというよりは、そういった自動販売機が設置されるととても良いなということを思っておりますが、その辺はどう考えているか伺います。

答弁 産業課長 尾野悟里(産業課長は2025年6月まで)

改善センターの方にも過去には自動販売機、実は2種類設置していたのですけども、設置につきましては、あくまでも業者さんが設置するということもございます。改善センターから事務所がなくなった段階で、やはり利用頻度が落ちたというところもあって、1台、自動販売機がなくなりまして、今現在1台しか改善センターの方には設置していないという状況です。自動販売機の設置につきましては、あくまでも業者さんがやはり設置して、そこで一定の利益といいますか、やっぱりそういうものがないとなかなか設置と維持までは結びつかないのかなというふうには思っているところです。ただ、今回、施設ができますので、例えば、業者に、設置される、されないは業者さんの判断という形になるかもしれないですけども、そういった設置がここはできますよみたいな呼び掛け等は業者にもできるのかなというふうには思っています。ただ、何回も繰り返しにもなりますけども、設置の判断につきましては、あくまでも業者さんという形になるというふうに考えております。

再質問 3番 大和田彰子

設置の判断ですね。それはその設置場所の条件というのもいろいろあるというのは、私も調べてわかりましたけれども、また、利用頻度が少なければ、回収ということもあると言いましたけども、そういう後ろ向きな考えでいると、なかなか、さらにまたそこも利用されない、行っても何も飲み物もないって。設置してみないとわからないことだと思いますので、やはりボタン押すだけで自動的にコーヒーが抽出される便利なサービスということで、役場庁舎にもありますけれども、そういったリフレッシュの場として必要と考えております。自販機を設置することで、そういった自販機ですね、カップ式の。自然と会話の場所が生まれるのではないかと。そこに行ったら飲み物もあるというふうに、住民はそこでお茶、コーヒーでも何か飲んでくるかっていう、そこでおしゃべりしましょうという、そういう賑わいづくりのためにも、ぜひ設置をお願いしたいと思います。あそこの場所でしたら、十分可能だと考えますが。そこは役場さんの考え、自治体の考えですけども、そこには住民の憩いの場にするための必要経費と見るか。それとも余分な費用と見るかって、そこは厳しくちょっと言いましたけど、ぜひ検討してみてほしいと思いますが、どうでしょうか。

答弁 産業課長 尾野悟里(産業課長は2025年6月まで)

原則は先ほど述べたとおりです。ただ、大和田議員がおっしゃるとおり、やはり我々も改善センター、キッチンスタジオ含めて多くの方に利用していただきたい、今後ですね、利用していただきたいという思いは一緒ですので、その部分、例えば、業者への働きかけですとか、あるいは、今後、指定管理者が管理していく形になりますので、例えば、指定管理者の方でそういったものが設置できるかも含めて、そこは考えて、今後ちょっと前向きにも検討していきたいというふうに思っております。

再質問 3番 大和田彰子

ありがとうございます。公約の中でも、みんなが主役のまちづくりということで、ぜひ、利用者目線で取り入れていただきたい。そして、まちなか賑わいづくりが実現できるように、そういうような施設になっていただきたいと思います。以上で私の質問を終わらせていただきます。

出典:中札内村議会 令和6年3月定例会 2024年3月8日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる