みんなの議会

中札内村議会 令和4年12月定例会 2022年12月13日

上札内地域の活性化・振興策の今後の計画について

2022年12月13日、中札内村議会の一般質問で、中西千尋議員が「上札内地域の活性化・振興策の今後の計画について」質問し、村長 森田匡彦、施設課長 川尻年和、副村長 山崎恵司、産業課長 尾野悟里が答弁しました。

質問者
中西千尋 議員
答弁者
村長 森田匡彦、施設課長 川尻年和、副村長 山崎恵司、産業課長 尾野悟里

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 中西千尋

それでは、質問をさせていただきます。まず、上札内地域の活性化・振興策の今後の計画についてお伺いいたします。村長は、常々、中札内村の発展・活性化についてお話をされておられますけれども、その折、上札内市街地区並びに上札内地域の振興・活性化が重要事項でもあり、昨今の日高山脈国立公園化に向けての村の取組みの中でも、公園への入口の一つとして、また、玄関口の顔としての重要性を話されておられます。そこで、上札内地域の具体的な政策計画が現在どのようになっておられるのか、3点お伺いいたしたいと思います。まず、1点目、近年の高齢化に伴い、上札内地域にも中札内市街地区にあるようなバリアフリーの福祉住宅の建設計画はあるのか、お伺いいたします。そして、2点目に、早くに東団地の公営住宅の老朽化に伴い、4棟が取壊された場所に新しく建て替えをする計画で、当初伺っておりましたが、現在も空き地のままの現状であります。この件に関しましては、昨年も議会の中で質問をさせていただいておりますし、地域、いろんな話し合いの中でも出ている問題でありますけれども、あまり何の動きもないまま現状に至っております。この場所の利活用については、どのようになっているのか、お伺いいたします。3点目に、移住定住に向けて上札内地域への事業活動並びに支援・情報提供等は、村としてどのようになされているのかお伺いいたします。いつまでもそれぞれの地域に住み続けることのできる行政サービス、この充実をお願いいたしたく思い、この3点について、まずお伺いいたします。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

上札内地域の活性化・振興策についてのご質問にお答えいたします。1点目の上札内地域でのバリアフリーの福祉住宅等の建設計画については、現在、令和5年度から10年間の居住環境整備のための公営住宅等長寿命化計画の改訂作業を行っており、上札内地域については、ニーズを把握するため、世帯全戸にアンケートを送付して調査分析を行っているところであります。これまで村議会での一般質問や上札内地域のまちづくりトークなどでいただいたさまざまなご意見を踏まえ、2年目を迎えた山村留学事業の状況やアンケート調査の分析結果を見極めながら、建設の可否を判断してまいります。なお、現在、公営住宅等の建設にあたりましては、北海道公営住宅の仕様に準拠することになりますので、バリアフリーを含めたユニバーサルデザインになることでの対応となります。次に、2点目の上札内東団地公営住宅跡地の利活用についてでありますが、ご指摘の跡地については、老朽化のため、4棟の公営住宅を取壊し整地した状態になっております。当該土地については、公営住宅を取壊し、建替える計画でありましたが、国の新規交付金事業として長寿命化を図る事業が創設されたことを受けて、建替える計画から改修する計画に変更して住宅の維持を進めてまいりました。また、過去に公営住宅が建っていたこともあり、大型合併処理浄化槽に繋ぐ排水管等が埋設されていることから、宅地として分譲することは厳しいと考えております。排水管等の利活用も可能であることから、今後を見据えて公営住宅等の建設可能用地として保有しておくべきと判断しております。次に、3点目の移住定住に向けた上札内地域への事業活動・支援・情報提供についてでありますが、今年度、移住促進協議会なかさつサポーターズを結成し、本村の良さを知って移住してきた方々の目線で、効果的な移住情報の発信等に取組んでおります。メンバーの中には、上札内地域に移住してきた方も含まれており、上札内市街の空き家、空き地の状況、積極的な地域活動や地域ぐるみで育む学校経営等の情報提供をなかさつサポーターズと協力して取組んでいこうと考えております。今後も上札内地域との情報共有を図り、移住の場としての上札内地域の情報発信に努めてまいります。

再質問 2番 中西千尋

それでは、何点か再質問をさせていただきたいと思います。まず、1番目にお答えをいただきました上札内地域の公営住宅に関して、過日、上札内地区に住民アンケートを回ってきております。これは上地区だけの全戸配布なのか、まず1点お聞きしたいと思いますけれども、それによってのニーズの把握をすることで、いろいろ計画を立てていかれるということでありますけれども、このニーズの把握をして後、今後のことでしょうけども、いつまでに建設の可否を判断されるのか。その時期的なものが決まっておれば、まず、非常に新しい取組みで動きが出てまいりましたので、その1点、まずお聞きをしたいと思いますけれども。住民アンケートの調査の配布が上地区全戸に配布なのか、個別を選んでの配布なのか、1点お聞きしたいことと、それの回答率のニーズの把握をまとめて、どういうふうな可否を判断される時期がいつなのか。まずお聞きしたいと思いますが。

答弁 施設課長 川尻年和(施設課長は2025年3月まで)

中西議員の質問にお答えしたいと思います。今回のこの公営住宅長寿命化の計画の改定の作業に当たって、上地区全戸にアンケート調査を行っております。この件については、アンケートの調査、そして分析を行った結果を踏まえて、内部協議、さらには、しっかりとした計画に基づいて計画を立て、協議を進めていくわけなのですけども、最終的には、パブリックコメントを行って、住民周知に努めていくと。住民からの意見も求めていくと。そういったような形になっていきます。

再質問 2番 中西千尋

お聞きしました。上地区全戸に配布。上地区というのは、上札内市街地区、上札内、元札内から上、全部、そこは上札内市街地区という押さえでいいですか。

答弁 施設課長 川尻年和(施設課長は2025年3月まで)

上地区ということで、上札内地区も含んだ元札内、元更別、そういった地区ですね、含んだ形の全戸配布ということで行ってきております。

再質問 2番 中西千尋

それでは、上地区全戸への配布。この回収は、あれに確か書いてあったと思うのですけども、回収締切日とその後の回収率というのは、今の状況でおわかりになりますか。

答弁 施設課長 川尻年和(施設課長は2025年3月まで)

回収率につきましては、全部で500通を出しております。これは中札内市街、中札内も無作為で行っているものと合わせてやってきているわけなのですけども、その全体の回収率が42%余りというような形になっております。

再質問 2番 中西千尋

500通のうちの42%の回収率。結果、今後、42%の回収の中からニーズの把握をされて、調査をされてからの結果の建設の可否だと思いますが、それは今後いろいろと、先ほど申された令和5年度からの10年間の整備計画の中でということもあって、いつになるかという、そういう即答は無理なのか、ちょっとお聞きします。

答弁 施設課長 川尻年和(施設課長は2025年3月まで)

住宅建設の可否といいますか、判断に至っては、この計画を策定した後、最終的な協議に入っていく段階でわかってくることなので、今現在については、いついつに建てる、もしくは、建てるか否かということも検討している段階でございます。

再質問 2番 中西千尋

わかりました。ニーズの把握の結果、アンケートの結果ということでもあり、それを踏まえての今後の検討課題ということで進めることでお聞きをしました。それで、いつまでにという即答ができないということでもありました。それも今の状況でわかる部分でもありましたけれども、それを踏まえて、ここには新築、もしされるときのバリアフリーを含めたユニバーサルデザインの対応を考えるとお答えをいただきましたけども、なかなか横文字での回答でありますので、具体的にもしこれが進んで、今構想のあるバリアフリー、そしてユニバーサルスタイルというデザインの対応ということは、どのようなものなのか。具体的にちょっとおわかりになりましたら、そのイメージをお知らせいただきたいと思うのですけれども。

答弁 施設課長 川尻年和(施設課長は2025年3月まで)

ユニバーサルデザインの内容という質問かと思いますが、こちらの方につきましては、北海道公営住宅等の指針に基づいて行っていくということになりますけども、ここの中では、3つの方針が定められております。自活性能の向上ということで、こちらにつきましては、在宅介護を必要とする高齢者から小さな子どもまで、さまざまな形で自立して安心に暮らすことができるような形を取組むというのがまず1点。2点目に、介護性能の向上ということで、公営住宅、一般的な高齢世帯の入居も多く、そういうことも想定されますので、そういった車椅子を使用しての生活できるような家族構成もできるような形で、スペースを確保するというような点、さらには、多様性への対応というような、家族構成、さまざまな家族構成があると思いますので、そういった対応ができるようなことが定められております。こういった北海道公営住宅等の方針に基づいて、ユニバーサルデザインに準拠した形で、公営住宅を建てるとすれば、そういった形になっていくというふうになります。

再質問 2番 中西千尋

ありがとうございます。非常にこのユニバーサルデザイン対応の住宅、今まで上地区にほとんど対応の住宅が見受けられなかった公住でありますけども、地域住民としては、非常にこの対応のできる公住、非常に、今お話を聞きましたら、期待もしておりますし、上地区の高齢化ということも踏まえたら、できれば本当に、このアンケート結果、調査結果を受けて、早急に建築がなされることを切に願うことでもあります。上地区の公住に関しては、次の2番目にも関わっておりますけれども、東団地の4棟取壊し後、なかなか進まなかった状況にもあります。何度か質問をさせていただいていた折にも、あそこの公住の計画はないという発表もいただいておりますけれども、ご承知のように、上札内地域には、5カ所の公住が、今現在あります。取壊しのあったところの上札内東団地、それから、あすなろ団地、あすなろ団地単身者向け、そして地域振興住宅2つ。5カ所49戸になろうかと思いますけども、そういうところで住宅が上地区においては、非常に少なく、公営住宅としての数が少なくも感じる部分がありますので、ぜひ、今申されたユニバーサルスタイルの公住の建設を早急に願うことでもございます。次に、2番目にも関連がしておりますので、続けますけれども、取壊し後の公住の建設可能は、先ほど発表がなされたように、なかなか問題点もあろうかと思います。その先ほどのユニバーサルスタイルの公住は、もし建設が進むと、この取壊しのあった場所を予定されているか。また、ほかの村の持っておられる土地に建設を可能なのか。おわかりでしたら、お聞きをしたいと思いますが。

答弁 施設課長 川尻年和(施設課長は2025年3月まで)

先ほど村長の方から答弁申されましたけども、一応そこには大型の合併処理浄化槽がございます。そういった施設の活用をしっかり行う方法もございますし、この排水管との利活用が可能だということもございますので、建てるとするとここが一番いいのかなというふうに考えておりますけども、ここの部分につきましては、建てる段階でしっかり協議しながら、どこが適切なのかということをしっかり見極めた上で建設していく必要性があるというふうに判断しております。

再質問 2番 中西千尋

2番目の東団地跡のところの活用も、今お聞きをしましたら、もしユニバーサルスタイルの公住が建設可能になってきた時点では、この場所での活用も一番に考えておられるということでもあります。本当に取壊されてから空き地になったままの、これが確か平成22年ごろの取壊しかと思うのですけれども、その後の活用が何もなかったような状況で、今、何度か質問の後、改めて今回、このように前向きのお答えをいただいたことでありますけども、そういう中で、ぜひ、上札内地区の問題についてお考えをいただいて、お進めをいただければと思うことであります。それでは、続いて3番目になりますけれども、まちなかづくりトークでもいろんな形で上札内地区の活性化問題、進められてお話も出ていたかと思いますけれども、この3番目の問題も非常に移住者のことも含めて関連があります。現在、上札内地区に、近年、若い世帯が2件新築住宅を建てて生活をされておられます。その前にも新築住宅、若い方が入られて、もう小学生から中学生の子どもを持っておられる方々、その方々が2件新しく入って、新築をされて定住されておられますし、近年、若い世帯2件が新築をされて生活をされております。この2件につきましては、多分、問題がなければ1年生になる児童がいるのではないかなというふうなことも思っていますけれども、そのほかに、今年3件ほどの空き家がございました、上地区に。築がまだ割と、20年、30年ぐらいの空き家が3件ありましたけども、この3件とも空き家状況からすぐに買い手がついて、1件は社宅として使われておりますし、1件は移住定住でご家族の方が入っておられる状況。そしてもう1件は、店舗として、次年度に喫茶店のオープンを目指して改装して進んでおるように、空き家が3件あったのが、すぐに埋まって活用されて、それぞれ使われておることでもございます。こういうふうに、上地区としては今非常に、後のお話をします山村留学も含めて、非常に今、ここ1年、活性化を、住民としては非常に活性化を期待し、そういうものを全て受け入れているのですけれども、なかなか村のこれに対しての補助金ですとかいろんな諸問題があろうかと思います。まちなか活性化につながるこのいろんな諸問題について、先ほど、回答いただいておりますけれども、なかさつサポーターズ、こういうところで取組みが始まったばかりですけれども、特に上地区について、今申した店舗を構える1件、それからもう1件、別に空き地を買い取って、そこにも店舗計画が進んでいるようにも聞いておりますけども、そのような状況は村として把握されているかどうか。まずお聞きをしたいと思いますけれども。

答弁 副村長 山崎恵司(副村長は2025年6月まで)

先ほどの2点目の上札内東団地の公営住宅建てた4棟取壊した跡地の話ですけれど、もしそこを使うのであれば、宅地分譲とかよりは、埋設されている排水管のことを考えたときに、それを公営住宅に限定しませんが、村有の住宅としての建設の方が、そこへ排水管接続することで、合併浄化槽も活用できるということを考えれば、一番理にかなっている可能性があるというお話をしたまでで、1問目のお話でお答えした通り、住民アンケートをもとに出来上がるパブリックコメントをかけるその計画の中で、方向性が出ればその用地の一つとしてはあり得るのではないかというお答えをしたまでで、そこに必ず建設しますとか、そういうことではございませんので、その点だけお含みを。今の段階ではですね、お含みをいただきたいというふうに思います。それと今、3点目のところの質問の上札内での既存店舗を使ったカフェですとか、空いている土地を使ってそこに出店したいだとかという話については、現段階ではまだ補助だとかそういったところの問い合わせは来ているものではありませんので、当然対象になるようなものであれば、他と差をつけるわけではありませんので、当然補助要綱等に合致している部分であれば、その村の空き店舗改修等の補助にもその対象となる可能性はあり得るかなと。具体的にはまだ話は聞いていないということでございます。

再質問 2番 中西千尋

それも理解はできましたけども、これもそこへ今改装して店舗を構えるという方は、地元住民ではない、村民ではない方が通って改装を進めていて、店舗を開きたい、喫茶店風なものを開きたい。そういうときの対応として、今ちょっとお聞きしました、そういう開業なり店舗に対しての問題については、村民限定の開業支援、例えば、中札内市街地で喫茶店をオープンしたときのみたいなような、ああいうものには、村民外が通ってきて店舗を経営したいという、住民ではない部分で、限定の開業支援みたいなものはなかったですよね。村民に対しての支援で。その点、ちょっとお聞きしたいのですけれども。

答弁 産業課長 尾野悟里(産業課長は2025年6月まで)

それでは、私の方から、まちなかにぎわいづくり事業の補助金の説明だけ、先に事前にさせていただければというふうに思います。村のまちなかにぎわいづくりのために、例えば、村内で新規の店舗を設置する場合につきましては、まちなかにぎわいづくり事業補助金という制度がございます。こちらの方は、基本的に村内に住所を有する個人または法人。あるいは、新規で事業を開始する場合は、事業開始までに村内に住所を有する者ということで、交付条件の方を定めています。なお、先ほど、副村長の答弁があった通り、まだ具体的にそういった話、問合せを村の方にいただいているわけではございません。

再質問 2番 中西千尋

わかりました。この2件に関しても、今そういう動きがあるということだけお伝えしておきますけども、何かそちらからの問いかけというかがなければ、なかなか村からの対応ができないという部分で受け止めてよろしいですね。

答弁 副村長 山崎恵司(副村長は2025年6月まで)

どちらにしても、具体的なその事業内容、お伝えいただいてご相談いただくのがまず第一かなというふうに思います。間に商工会さんを入れてご相談をするのでも当然構いませんし、直接問い合わせをいただくようなケースもあろうかと思います。ぜひ、どういうようなものが活用できるかという点については、お問合せをいただいて、具体的な事業内容をお聞きして、それに対してどう対応するかというのをお答えしたいというふうに思います。

再質問 2番 中西千尋

わかりました。多分、この2点、1点はもう確実に動いているのですが、もう1点も何かそういう地域でのいろんな方々への話がチラッと進んでいる部分もありますので、今申した2点については、そういう話が出ているところへ対しては、今言われたように、事業内容をしっかりと固めて村へ伝えて、直接問い合わせしていただく。それに対して、補助金の出る場合、また、開業に対してのいろいろ諸問題等々がある部分についてはご連絡できるということで受け止めさせていただき、伝えたいとも思います。その新しく、ここ近年若い世代が2件新築をされておられる。まだ上地区には売地としての、個人としての売地としての問題も、看板が立っていたりもしますけれども、移住定住を考えたときに、先日、上士幌町へも伺って、移住定住のいろんなお話を聞かせていただきました。その折に、移住定住を希望する方々の、こちらへ来られてからの住宅、先ほどの答弁の中で、村は1棟1件持っておって、そこで試験的に生活をされて、可能な建物が1件用意してあるということですけれども、これの利活用、できあがったばかりの問題ですけれども、先ほど3番目のところでのサポーターズの立上げができたばかりで、そういうものを上地区に、ほかにまだ1棟でも用意して、上地区への定住、移住を促進するお考えは村にあるのかどうか。特に上地区を限定としてという思いはあるのか、まずお聞きしたいと思います。

答弁 施設課長 川尻年和(施設課長は2025年3月まで)

中西議員の質問にお答えしたいと思いますが、移住体験住宅の関係かと思います。こちらの方につきましては、今年度新規で設置しました。今、その状況を見極めている段階でございますので、具体的にこうしていく、ああしていくというような方策は考えていない状況です。もしこれが本当に必要だということになれば、いろいろ検討していく必要性があると思いますけど、現在のところは、その1棟で行っていく。そんなような考えを持っております。

再質問 2番 中西千尋

今、説明を受けました生活体験住宅1棟、用意されておられるという、出来上がったばかりの組織体制でもありますので、この1棟について、何かこれが立ち上がってから、これを利活用してという話はあるのかどうか、ちょっと。

答弁 施設課長 川尻年和(施設課長は2025年3月まで)

移住体験住宅の利活用ということでございますけども、現在、移住体験を募集しておりまして、募集者を募っております。それで利用者も受けていると、そういうことでございます。

再質問 2番 中西千尋

まだ受付中ということでありますけども、先ほど申した上士幌町では本当に20年以上、結構長い間の受付が始まっている。うちの立ち上げが、先ほど申されたような形での立ち上げでありますので、これからこういう移住定住に対して、非常に期待するところでもあります。合同調査で報告をさせていただいたような形で、上地区も含めた、この移住定住促進に対して、村、本当に力を入れて進めていただきたいことと、特にいつも村長が申されています上札内の発展とともに、中札内の発展をという、そういう思いを村長からもお聞きしておりますので、ぜひ、過疎化の進む中、また、特に高齢化の進む上札内地区において、それらも踏まえ、バリアフリーの住宅並びに移住定住に向けてのいろんな面での促進を、今後期待することであります。以上、まずこれで次の質問に移りたいと思います。

出典:中札内村議会 令和4年12月定例会 2022年12月13日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる