みんなの議会

中札内村議会 令和3年6月定例会 2021年6月23日

議会一般質問の村の対応について

2021年6月23日、中札内村議会の一般質問で、北嶋信昭議員が「議会一般質問の村の対応について」質問し、村長 森田匡彦、副村長 山崎恵司、産業課長 尾野悟里が答弁しました。

質問者
北嶋信昭 議員
答弁者
村長 森田匡彦、副村長 山崎恵司、産業課長 尾野悟里

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 北嶋信昭

それでは、許しをいただきましたので、質問させていただきます。議会一般質問の村の対応について、伺いたいと思います。議会は3月、6月、9月、12月と一般質問があります。自分も平成19年に議員に当選してから、今回で39問目の質問になります。その質問に対する村の答弁について質問させていただきます。一般質問は村民の思い、そして、議員それぞれの思いであります。今までの議会の一般質問は、議員が質問をし、村が答弁を繰り返し、それで終わることが多かったようです。しかし、自分は納得のいかない場合は、2~3回の議会で質問をします。すると村は質問を受け入れてくれることが多いですが、なぜ1回目の質問で受け入れてもらえないのでしょうか。受け入れられても、中間で相談もなければ報告もありません。最後の決定は職員です。答弁には村民・議員の思いはどこにもありません。色々と書かせてもらいましたが、これは自分の考えでありますが、村としてこのような質問に、どうように考えているのか伺いたいと思います。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

議会一般質問に対する村の対応についてでありますが、議会一般質問でいただいたご意見等については、これまでも真摯に受け止めて答弁をさせていただき、新たな予算措置等を伴わず、少しの改善で対応できるような場合には、できるだけ早急に取組むようにしてまいりました。しかし、新たな予算措置が必要であったり、関係団体や関係機関との調整が必要な場合、さらにまちづくり計画などの各種計画との整合を図るなど、調整等に時間のかかるものもあり、そのような場合には議会での執行状況や全員協議会などでご報告するよう努力しているところであります。ただ、一部に不十分な対応があったとのご指摘については、反省すべき点があったと考えております。年度初めには、当該年度の村の政策執行方針を確認する管理職を対象とした経営戦略会議を開催し、それまでの各議会での一般質問や予算審議等でのご質疑、ご意見、監査指摘も含めて会議資料として配布するなど、できる限り進捗状況を把握するようにしており、今後も継続する考えであります。議会との情報共有にも、さらに意を配してまいります。

質問 5番 北嶋信昭

答弁としてはこのような状況なのかなと思うのですけども、最初のくだりだけども、1回質問して聞き入れられなくて、2回目質問したら聞き入れてくれる。こういう状況は、いろんな関係団体と相談してって書いてあるのですけども、その場合、相談していないということですか。1回目の質問して受け入れてくれないときは。2回目で受け入れてくれるということは、やっと2回目でそういう相談をしたということなのですかね。その辺いかがですか。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

1回目の質問で受け入れられなくて2回目のということなのですけども、ちょっと私の中で、私が村長になってからそのようなやり取り、ちょっと今、すぐ具体的に頭に思い描かない部分もあるのですけれども、ただ、その時々の情勢で受け入れられたり、場合によって、その理事者自体の考え方も違うということもございます。ということで、必ずしもそういった関係機関との協議が怠っていたから答弁が変わったということではすべてではないのかなというふうに思います。ただ、そういった面で、適切に議員の皆さんからいただいたご質問、ご意見に対する対応が、本当に迅速さという面では反省すべき点があった部分もあったのかなというふうには思いますけれども、一方で社会情勢の変化であったり、場合によっては理事者の変更、理事者が変わったりだとか、そういった面で考え方が変わってくるような面もあるのかなというふうにも思いますので、その点ちょっとご理解いただけますと幸いに存じます。

質問 5番 北嶋信昭

自分で今、平成19年に当選して、39質問目なのですよね。その中に、2回3回というのがあります。3回したのは、村の道路の整備ということで平成22年、それから、平成24年、平成28年です。それに対して、まだ何の報告もなければしてもらっていないところもあるのです。そのときには村長もわかるだろうけど、個人的な名前の中で質問しましたよね。ほかの一般道路も含めて。そこはまだ何もしてもらっていないわけですよ。そういうことを言いたいわけですよね。それから今後は、本村の二世帯農家のという、更別との境界の問題。これも2回質問しました。30年と31年ですか、2回したのですけども、この経過は何の報告もないのですよね。更別とどんな交渉をして話をしたのか。更別とどうしたのか。そういう話がないのですよ。そういうことを聞きたいと言っているわけですよ。2回も質問したのだけども、2回も同じような質問の中で、進行中みたいな話だったけども、現実にはそういうふうになっていないのですよ。これがもう一つですね。それから、高校生の通学費。これは村長公約の中で、12月ですか、出しますという話です。多分出してくれると思うのですけど、いまだかってその話がないわけですよ。教育長変わったから、その前の話なのですけども、父兄の方はいつ出してもらえるのかなと。多分、6月に出てくるのでないかなという話をしていたのですけど、また出てこないのですよ。いろいろ人の話を聞いて、役場の内部の一部の人にも聞いてみると、7月に補正で出てくるという話聞きました。そういうものは、村長、説明がなければ、ほかの人わからないわけですよ。村長は12月の定例会のときに、通勤費を出すと言ったのだけど、いつ出すのですかみたいな話が聞こえてくるわけですよ。いろいろ報告をしてありますって村長の答弁の中ではあるのだけども、そういう質問をして、自分がしたのに、そういう内容がわからないです。出してくれるだろう、間違いないねということでは困るわけですよね。そういうことを含めながら、今質問しているわけですよ。流れとしていろんな流れがありますけども、村民としてそういうものがやっぱり、結果。それから、我々も中間で報告してほしいと、そういうことを含んで話しているわけです。その辺はいかがに思いますか。

答弁 副村長 山崎恵司(副村長は2025年6月まで)

ご質問の趣旨、理解いたしました。道路の整備の関係については、今この場にそのときの答弁のものを持っていませんので。個々ではなく全体的にどういうふうに考えるかと。基本的に答弁があった、一般質問があった内容について答弁をし、その案件がそこで決着を見ることができない部分については、必ず担当課長にそのことが残っている案件だということを明示するために、毎年、先ほど、1回目の答弁でありました経営戦略会議、その中で全て議会、監査指摘、予算編成の中でも指摘したことも含めてまとめております。ですから、その経過については、当然担当課長も含めて、こういう質問に対してこう答えてこういう意見があったということはわかっておりまして、それに対して前へ進めようと、進捗を図ろうとしていると。予算のヒアリング等では、当然お金が絡む部分については、ヒアリングの中で、私のヒアリング、村長のヒアリング含めて、そのことの確認も含めてやってきております。ただ、なかなか進まなくて、そのことの返答ができないということも結果的にございますので、その中でセレクションをしながら議会にこれを報告するべきかどうかというところでは、そこから漏れているものも、全てにおいて説明しているわけではございませんので、漏れているものもどうしても出てきてしまうというふうに思うところであります。特に道路の関係につきましては、個別はあまりしないでという話されましたけど、基本的にはまちづくり計画の第7期のところで、ある程度その計画の方向性は載せたいということは、どの時点でだったかは僕も記憶ございませんが、若干ご説明をしているケースはあろうかなというふうに思うところであります。また、更別との境界の関係につきましても、区分変更は、区域変更は別にしても、現実に即した形で、関係される方と各担当課の方できちんと話を進めて、必要な部分については、こういったことがあるねという現実的な話も併せてさせていただいておりますし、そういったものは継続審議になっているということ自体は、他の課長もわかっておりますので。例えば、光ファイバー網の整備にあたって、中札内なのか更別なのかという論議のときには、総務課が主体的にそこに取組んで、関係の世帯の方にはお話をしながら、どこでこの光ファイバー網については整備をするというお話も併せてさせてもらっています。ただ、この話をどの時点で一般質問をされた北嶋議員にご説明をするべきかというそのタイミングについては、例えば、予算の概要を説明する2月のときであったり、いろんな場面を使いたいのですが、なかなかそこの部分にこれまで触れてこなかったというのが、一つお詫びを申し上げなければならない部分かなと。今後、そういったところができるだけ少なくなるように考えて、一般質問に対する対応をご説明してまいりたいというふうに考えているところであります。

質問 5番 北嶋信昭

質問した方としては、やっぱり中間報告だとか、どういうことなのだともう少し詳しく聞くとか、相談あってもいいのでないかと、そういうふうに思っているから質問しているのですよね。それから、村長がいつも言っている美しい村連合、これに関しては、今年はなぜか、今、村道草刈りをしているようですけども、これ、村道だよね、多分。一つは進歩したのかなと思いながら、もう一つ、美しい村連合に対して、村長が言っている中において、東1線の43号と44号の防風林の伐採したところ。あの後見に行きましたかね。木を切って、そしてその後に木を植えるために枝が邪魔になるので、その枝を横に寄せて積んで、そして植林しております。あれは美しい村連合としては非常にみにくいものであって、ああいうことが村として認めているのかね。間違ったらあの枝を集めて、今まで植わさっている木の横に押し付けているのだけども。産廃になるのでないのですかね、ああいうのは。どうですか、あそこ把握していますか。

答弁 産業課長 尾野悟里(産業課長は2025年6月まで)

今、北嶋議員から意見をいただきました43号のところの防風保安林の部分ですけども、こちらの方、昨年の秋に皆伐をして、今年植栽をする場所のことだと思います。こちらの方につきましては、本来、植栽前の地拵えする場合には、当然地拵えの枝を一旦整理して、通常は隣接している保安林帯の中を活用しながら、そこに切った枝等は処理するという方法をこれまでも取ってきました。ただ、今回、隣接している横の林帯の部分がまだ非常に樹齢が15年ほどしか経っていないということもあって、北嶋議員がおっしゃるように、遠くから見てもその状況がわかると。山積みになっているという状況は確認しております。こうしたこと、今回、樹脂もストローブだったということもあって、山積みにはなっているのですけども、この部分については、今、村の方でもどういった処理方法がいいのかというのを検討していますし、この後も、徐々にではあるのですけども、一部材積が朽ちてきている部分もあって、高さも減少しているというところもありますので、その辺の方については、随時現場を見ながら、今後はまたそういうふうな積み重ねがあまり発生しないような処理方法も含めて検討したいというふうに思っています。

質問 5番 北嶋信昭

あの後の処理というのは多分できないと思うのですけども、その辺しっかりやっていかなければならない。これは美しい村連合の中で質問している中において、ああいうことがあってはいけないなということを言っているわけですよ。もう一つは、除雪の仕方ですけども、年寄りなんかいる町の入り口の中を、小さいショベルで雪跳ねをしてくれというお願いをしたときに、今年は試験のために行いますという話がありました。答弁の中に。ところが、いざやってみますと、大型重機が入っていて、角々から何から全部引っ張り出して、そういう苦情来た人が、大体あそこまでやらなくてもいいのにということで、なぜ変更をしたのか。その辺もわからないのですけども、今質問しているのは、そういうことが、我々が質問しても違うことを行ったり、行うのであればきちんと報告もあってほしいということを言いたいわけですよね。それはそこでまた、まあいいです、細かいし。それで、最後に本題に入りますけども、この庁舎建てるときにいろんな意見を聞かれました、我々は。内部に関しては、こうやってできあがったとき、かなり評判がいいです。木も銘木も使ったり、いろいろなことで。ただ、外構の植樹です。かしわの木に関しては、今、総務課長の方から後から報告あると思うのですけども、経過ですよね。前にも言ったのですけども、庁舎をすると言ったときに、外構のことを最初から前の質問と同じことですけども、言ってきたはずなのですよ。ところが、まず、かしわの木一つで言うと、最後に来て植えますと。植えたのだけども、どこにあるのですかという話なのですよね、かしわの木が。中札内の象徴であるかしわの木を何とかということでお願いしたのだけども、見えるか見えないかのところにあるという、このことがものすごく今何か考えてくれるようですけども、言いたいことは、ずっと言ってきたのだけども、なぜ、外構見て下さい、皆さん。木は植わっていますけど、こんなシンプルなところありますか、だけど。どこのところに行ってもオンコの木、もみじの木、さくらの木ぐらいありますよ。葉っぱが落ちるからという話をよくしています。だけど、今植えている木はみんな広葉樹ですよね。葉っぱ落ちますよ。かしわの木だけが葉っぱ落とすのですかね。自分はずっと言い続けてきているのは、村民の親しまれるものを外構の植樹にしてくださいと言い続けてきました。一つも受け入れてくれなかったですね。今そっち側に見えるのはむらさきつつじの細いやつ。村にはつつじいっぱいありますよ。そういうものをなぜ寄付してもらわないのか。何かその辺が、今の職員の中で、このままでいくと、中札内なくなりますよ。中札内が象徴であるかしわの木すらやっと植えてもらえる。ずっと言ってきたことがしてくれないのですよ。今の外構見て下さい。これは机の上で絵に描いていることで十分できることなのですよ。室内は良くなったのだけど、外構の植樹だけはどうしてこうなるのですかね。質問の中に、前に言ってきましたけども、そういうことの何か納得のいかないことがいっぱいある。自分の言うことは全部正しいとは思っておりません。だけども、せめてかしわの木ぐらいは表に見えて、これがうちの村の象徴の木ですよと言ってほしいのですよね。こんなこと言えるのはもう自分が村の村立と一緒だから、もう75になります。こんなこと言えるのは我々の世代までしかなくなるのですよ。これは誰が守ってくれるのですかと言ったら、やっぱり村の職員ですよ。村の職員が守ってくれないと、中札内村なくなってしまいますよ。ここは生活のための職場でしかなくなるのですよ。やっぱり我々はもう、議員年寄りだからって言うけど、年寄りおるから言えるのだけども。やっぱりそういうものを守ってくれる職員であってほしいし、自分が言い続けてきたことは、もうここにきて変更はできないのだろうけども。自分としてはものすごく悔しい話です。からまつ館もありますけども。役場の職員、あそこに何人見に行きました。多分、何年もしないうちにあんなもの必要ないからって職員の方からなくされると思うのですよ。でも、自分たちにしたら、大変な財産なのですよ。自分は昭和42年に学校卒業して、これ高校です。でも定時制だから、高校1年生から畑起こしして馬を持ってやってきました。その歴史があの中にいっぱい詰まっているのですよ。それを守ってくれるのが村の職員ではないかと思うのですけども。この外構からそんな話になりましたけど、本当に外構はこれでいいのかね、外構の植樹は。自分としてはこれが情けなくて。本当はこれが言いたかったのですよ。で質問しても、全然応えてくれない。ここにもあるけども、あじさいって書いてあったけど、どこにもあじさい植わっていないのですよね。簡単に変更できるのですよね、外構というのは。外構の植樹というのは。どうですかね、村長。やっぱり、村民に親しまれる庁舎でなくてはいけないと思うのですよ。内部に関してはものすごく使いやすくなりました。みんな喜んでいます。議会来て入って、木を使っている。これも皆さん喜んでいます。でも外へ出たら、シンプルっていうのですかね、これ。何もないのですよ。あの木は葉っぱも落とします、枯れます。それから、見る限り、あの木は生育が早いけどすぐ折れます。そういうものをへっちゃらで植えてきているのですよ。自分の言いたいことは、やっぱり言ってきたことは聞いていただきたいし、かしわを植えますというのなら、どんなの植えるのですか、どこへ植えるのですか。報告と相談ぐらいあってもいいと思うのですよ。そういうことをどういうふうに村として考えますかね。

答弁 副村長 山崎恵司(副村長は2025年6月まで)

先ほどからの答弁の繰り返しになるのかもしれませんが、村としてはその答弁をしたことについて、当然責任を持たなければなりませんし、ただ、こういった議会の中で、一般質問だけではなく、質疑、その後にご意見として伺いますといった案件でも必ずそれをチョイスをしておき、ご意見であったとしても、取り入れれる部分については取り入れていこうという考え方に立って行政運営をしております。ですから、経営戦略会議の中でも、ご意見だけだったのだけれども、それに対する答弁はしていないのだけれども、一つの参考意見としては検討してみる価値は当然あるのではないかということで、そういった意見についても、各課長に目を通してもらうようにしているところであります。特に北嶋議員が言われましたかしわの関係、当初質問があった段階では、外構の設計の中で樹木は違っていたはずです。ただ、担当の課長もやっぱりあれだけのご意見をいただくからには、僕らからみればプロと言われる造園会社、そういったところに確認をしながら、どういった方法であれば、そのかしわを植えることができるのかという確認をしながら、最終的にはかしわを植えましょうということで、樹種の変更をしたわけです。確かに北嶋議員言われるように、その段階でなぜ相談をしてくれなかったのだということは、こちらの落ち度の部分も当然あろうかと思いますけれども、すべての案件にすべてそうやってお応えをしていくというのはかなり至難の技だというふうに思いますし、物量も含めてですね。予算とかそういったもので盛り込んでいますよということで説明をさせていただくことで、皆さんの前でですね。そういったことで、変わってご報告といった形にもなるのかもしれません。ただ、村の庁舎のこの外構の部分については、前向きにかしわを植えることができないかという、本当にそこを悩んだ上で相談をしながら植えることに至ったということでご理解をいただきたいなというふうに思うところであります。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

それでは少しだけ補足させていただきます。そういった面では、議会の方からいただいたご意見、ご質問に対して、十分な対応ができなかった部分については、先ほど副村長からお詫び申し上げさせていただいた次第です。あともう一つ、北嶋議員からお話のあったいわゆる中札内村の伝統、中札内村がこれまで大切にしてきたもの。これはやっぱりしっかり、これは大切にするような、そういった組織でなければいけないなというのは全く同感であります。そういった面で、中札内村役場も、もともと中札内村で生まれ育った職員ではない職員が増えてきておりますので、そういった面では、改めて中札内村の村木であったり、村の鳥であったり、村のお花であったり、そういったものの理解を深めたり、村歌をきちんと歌えるようにしてみたりだとか、しっかりそのあたりのベースになるもの、中札内村民としてベースになるものはしっかりこれからも養成していきながら、中札内村の職員としてふさわしい資質をしっかりこれからも磨き上げていきたいなというふうに思っています。そういった面で、ちょっと村歌の斉唱等、実はさまざまな会議の場等でやっていたのですけれども、ちょっとコロナの関係で歌を歌うのがなかなか難しいという状況もあって、今少しお休みしているところでありますけれども、そういったことをやったらどうかというような声を上げてくれる職員もうちの組織にはおります。そういった面で、しっかり中札内村らしさを守っていこうというスピリッツは今も持っていますし、これからもしっかり持続させていこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。ますます努力してまいります。

質問 5番 北嶋信昭

最終的に良い話聞けたかなと。話だけでなくて、今質問しているのは実行、それなのですよね。今村長言ってくれたのですけども、これから役場職員も村育ちの人が段々いなくなってきて、最後まで村長だけ残るかもしれないのだけども、やっぱり職員に守ってもらわないと。我々一般村民もそうですけど、時代が変わってきたらそんなものどうでもいいみたいなところあるのですけども。我々の年代から見ると、こんなこと言えるのは最後の年代かなという気がいたします。そんなことで、一般質問の中からここまで来てしまったのですけども、言いたいことは、やっぱり我々言ったことをきちんと聞き入れてもらって、それを報告したり相談したり、そういうことを今後続けていただくことが行政の仕事ではないかなと、そういうふうに思っております。それで、我々もこういう質問させていただくし、これからも村として、何とかお願いしたいのは、役場村ではだめなのですよ。役場の職員と村民と一体となってやるというものを少し考えていかないと。過去には役場の職員が外に一つも出なくて、中札内村の中に役場村があるという時代もあったのですよ。そういうことのないような職員づくりを、村長の力で何とかしていただいて、我々もまだ何年生きれるかわからないけども、これは中札内の歴史の中にこれがあるという、何かその誇りを持てるような村にしていただきたいと思いますけど、いかがなものでしょうか。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

そのようにしっかり進めてまいります。

出典:中札内村議会 令和3年6月定例会 2021年6月23日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる