みんなの議会

中札内村議会 平成30年12月定例会 2018年12月14日

本村の2世帯農家の居住地住所と土地の登録住所の不一致を是正すべき件について

2018年12月14日、中札内村議会の一般質問で、北嶋信昭議員が「本村の2世帯農家の居住地住所と土地の登録住所の不一致を是正すべき件について」質問し、村長 森田匡彦が答弁しました。

質問者
北嶋信昭 議員
答弁者
村長 森田匡彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 北嶋信昭和

それでは、お許しをいただきましたので、質問させていただきます。本村の2世帯農家の居住地住所と土地の登録住所の不一致を是正すべき件についてですけど、この問題は6月に一度一般質問しておりますけども、答弁の中をそのまま再度質問させていただきます。村としては、ご質問の経過の中でありました昭和18年の大正村から共栄区として分割されたときの経過や昭和22年の大正村から本村と更別村が分村したときの経過や合意内容など、本村が所有するその当時の文献や関係自治体への調査、さらには近隣農家等への聞き取りなどできるだけの情報収集したうえで、村内の関係機関、団体とも情報を共有しながら、時間はかかるかもしれませんが、指摘された問題に対して、どのような解決策があるのかを研究してまいります。との答弁がありました。村として、その後、どのように進めているか、聞き取りをしているのか伺います。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

本村2世帯農家の更別村との境界に関する課題についてでありますが、6月定例会閉会後、当村と更別村の境界がどのような背景で決まったのか、境界に誤りがなかったのか、本村図書館において分村に係る資料を調査してまいりました。その結果、中札内村史、大正村史、更別村史には分村までの経緯は書かれているものの境界線が決定した背景や境界につきましては不明でありました。このことを受けて、北海道立図書館へ調査依頼を行いましたが、有力な資料がなく、境界線が決定した背景は不明との回答でありました。その後、帯広市立図書館や帯広市大正支所、帯広市百年記念館につきましても同様の調査をいたしましたが、当時の出版物等しかない状況であり、いずれにおいても、分村境界線決定の経過に係る有力な資料はありませんでした。先の一般質問でも回答させていただきましたが、両村境界が決定しているなかで、これを新たに変更するためには、両村間の協議や議会議決、北海道への申請及び道議会への境界変更議案の提案議決などハードルが高く、また、両村の面積、道路延長の増減による普通交付税への影響を考えると極めて厳しいものであると判断しております。2世帯の農家に対しましては、境界変更以外の要望について聞き取りを行いましたところ、農産面では、過去においてはつくれない作物があり、作付面積を減らされた経過もあったが、現在はつくれるようになっている状況にある。村等の補助事業が該当にならないものがあった。今までは仕方がないと思うが、次代については該当になるようにしていただきたい。など要望があったところです。また、生活面では、家の前の道路について、砂利を入れてほしいときには、村から入れてもらったことがあり、配慮いただいている。グレーダーで慣らしていただくと道路はよくなると思う。以前は郵便物の配達や救急車を呼ぶのに説明に苦労をした。などの話を伺っているところであります。2世帯の農家からの要望等につきましては、重要課題と捉え、中札内村民として、これからも安心して暮らしていただけるよう意見を交わしながら状況把握に努め、諸問題の解決に向けて、関係機関等と連絡を取り合い、協議を執り進めていきたいと考えています。

質問 1番 北嶋信昭

村としてはいろいろ資料や何かで調べていただいて、いろんな面で境界等のいろんな文面が出てこないということで、大変だったと思うのですけども、多分どこが分かれとかっていう理由はどこにもないと思うのですよね。調べてもらったことはありがたいのですけども、まず、このことに関して一番問題なのは、更別に71年も村民固定資産税を払いながら、更別として何もしてくれなかったと。これが一番問題でないのかと思うのですよ。それと後、その地帯は種子耕作者地帯であって、今、2農家に関しては種芋がそこの地域で作れなくなるという現状も見えてきているわけですよ。そうすると中札内村において、やはりその農家に対しての制限がされたときに、収入も減ることだし、何とかそのことだけでも最低解決をしていただきたいというのが願いなのです。今日、皆さん、種芋耕作者ですけども、来ていますけども、種芋耕作者からするとものすごく大きな問題になってくるはずですね。病害虫の問題でちょっと大っぴらにできないといろんな面もあるのだろうと思うのですけども、何とか、この文面見ると、中札内だけで解決をしていきたいと、何かそういう文面に見えるのですけど、更別とのいろんな中においての交渉というのはする気があるのかないのかお聞きしたいと思います。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

先ほども答弁申し上げたとおりでありますけれども、実は境界を決めるにあたってのどのような協議がなされたかという詳しい資料は残っておりません。ただ、その当時、まだ一つの大正村ということで、その境界付近の辺りの住民から、何とかいろいろな配慮をしてほしいという要望書は上がってきたというその事実は資料として残っております。ただ、この問題、非常に難しいのは、更別村と中札内村とに分かれたときに、何というか、更別村が一方的に何と言うのでしょう、一方的に境界を分けたとか、そういった問題ではなかったのではないかなという。実は、いろいろ資料を調べる中で、中札内村名誉村民であります梶浦福督さんの半世紀の資料で、工豪列進という本がございます。実はここの中に、太田元村長、太田村長も名誉村民でありますけれども、寄稿をしておりまして、その中にこのような一文があるのを見つけました。その分村に掛かるときに、大正、更別の両地域から挟まれる状態にある中札内村としては、村界のことで大変でした。元更別の佐藤さんのところや、共栄の浅井さんのところ、中戸蔦等の部落が二分されてしまったのです。ただ、この文面からすると、村長非常にご苦労されて、いろいろと苦渋の決断をして今の決断に至ったということがこの文面から実はにじみ出ております。その中で、いろいろな苦渋の決断、ご苦労があったことと思います。納得のいかない境界の決定だったのだろうなという部分は間違いなくあると思うのですけれども、その後、その境界について、実は変更してくれというような、そういった活動も、実はそういう資料もなくて、ということであれば、この境界というのは、本当にその当時の方々のいろいろなご苦労、いろいろな協議を積み重ねて決まったものである。これはなかなか、今現状、いろいろ不都合があるからもう1回見直してくれというのは、正直言うと中札内村から更別に申し入れるというのは、いわゆる公式な申し入れというのはなかなか正直言うと難しいというのが現実にあるというふうに私は考えております。これは本当にあの辺の問題だけではなくて、ほかにもいろいろとご苦労されている中で、この境界というのは決まっている。そう考える中で、今住んでいる方々に、せめて中札内村民として安心して暮らしていただける。そこで中札内村がどう対応すべきか。何ができるのかというのをしっかり考えて対応していくということが、いわゆる現実的という言葉あまり使いたくはないですけれども、それがやはり一番の村民の方の利益、今問題になっている方々に対する利益になるのではないかなというふうに考えているところであります。

質問 1番 北嶋信昭

村長の見解は、更別と交渉することができないというみたいですけども、それでは今まで更別村の土地に中札内が住んでいて、更別に71年間固定資産税を払いながら、道路一つ直してもらっていないのですよね。それから、今みんな中札内村でものすごく潤っている農地・水の問題と、それから客土もそうなのです。客土は、過去にはなかったけど、近い前に1回話はあったということがありますけども、いずれにしても中札内として、住民なのですけども、更別に固定資産税を払いながら更別用地であるにもかかわらず道路一つ直してくれない更別村なのですよ。これからどうするのかという、この農地・水問題でも、一部の人はトラクター1台損したという話まで出ているわけですよ。それをどういうふうにするのか。今後。中札内71年前に、うちの村でもあると思うのですよ。行政区大きいから二つにしようと言ったら、俺こっち行くのかこっち行くのか。そんなことで揉めているのですよ。それをボツっと切られたら嫌がるわけですよ。それから、8戸しかない行政区が隣の行政区とくっつけと言ったって、これも嫌だと言って、できないでしょう、村で。それをいきなり更別村と中札内村に分けられて、そこに住んでいる人が71年間我慢しながらそこに住んでいたわけですよ。その人に対して両方とも何も今までしていなかったのかということですよ。ではどうするのだ。今、村長、村の中で解決と言っているけども、自分としては違うのです。更別ときちんとしてもらわないと。できれば、極端な話したら、農地・水の損害、更別の朝日もやっているわけですよ、隣で。話もないのですよ。こういうことを、このまま見過ごしていけるのか。俺はこれだけ中札内を愛してくれる、そこに住んでいる人、やっぱり大事にしなくてはいけないと思うのですよ。これを今まで何もしなかったわけですから。聞き取りの中にもあるけども、大した不自由ないと言うけど、今、その農家2戸に対しては3代目なのですよ。これもう慣れてしまっているのですよ。うちの議会もいっぱいありますよ、道路が悪い、除雪が悪い、いろんなことありますけど、そんな贅沢すら言えないのですよ、その人方は。そういうことをやっぱり解決するには、やっぱり更別と話していかないと。あくまでも自分としては、更別から土地を中札内にしてほしいのだけども、できないとしたらという話まで行きたくないのですよ、まだ。何とかしてあげたいと、しなくてはいけないという気持ちなのですけども、いかがですか、村長。これだけ愛してくれた村民を、村におって、なおかつこのまましておくのが本当にいいのですかね。伺います。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

ただいま北嶋議員からご質問あった件、本当に同感です。そういった面では、この70年余り、本当に境界付近の農家の方々、住民の方々には大変なご苦労、そういった面でご負担をかけたのかなというふうには思っております。本当にこれまで、住民に意を尽くせなかった面については、本当に申し訳ないなというふうに思っております。それで、先ほど、境界を変えるということについては、非常になかなか難しい、本当に先人の方々の大変なご苦労の中で決まっている今現状にあるわけです。そこで、中札内村だけで完結するということではなくて、中札内村でできること、いろいろな課題を解決する上で、更別村と協議した中で解決策を見いだせるものについては、更別村ともしっかり協議するということは、それは否定しているものではありません。北嶋議員から今いただいた更別村とも話し合って、しっかりこの二つの農家の方々に対応していくという面では、それは全く同じ、そのとおりだというふうに考えているところであります。

質問 1番 北嶋信昭

やっと更別との協議という話、ちょっと出てきたのですけども、この問題というのは、うちの村全体の中で考えたときに、ほかの地区だからって考えて、議員の中にも、こんな問題やってもできっこないよという人もいます。だけども、北方領土だって沖縄の人が一生懸命返してくれって言っているわけですから。この小さい村の中において、そんなことできないというのはおかしいことなのですよ。除雪もしてくれない、何もしてくれないわけですよ。今まで本当に、そうやって我慢しながらでも、今こうやって3代目で頑張ってくれているのだけども、何とかこれを前向きで考えながら、本当に更別との交渉をきちんとするまでの話をしてほしいわけですよ。そうしないと前に進まないし、自分ももう3月までしか任期ないので。3月にまたこの問題を質問したいと思っているぐらいあるのだけども。やっぱり前向きに考えていただかないと、この問題というのは自分だけ騒いでいるみたいな気がするけど、報道もそうです。6月に自分が質問したときに、こんな問題よりもゴミステーションのごみを突っついたカラスの方が表に、その記事の方が先に出てくるわけですよ。報道機関もそんなことでやっているわけですよ。これは十勝に地方紙1社しかないのに、こんな報道の仕方でいいのか。これは言っても仕方がないのですけど、後ろに聞こえるように言っているのだけども。本当にこれ、村長、大変な問題だと思うのです。いろいろ長々言っていきたいのですけども、一部では作物に関しては、特例という話があるわけですよ。特例というのは、いつまでも持っていけるわけでないです。どこかで解かれてしまうのですよ。それから、種芋耕作者もそうです。今は特例ですよと。でも、いずれはつくれなくなりますよという話を農協連から実際に聞いているわけですよ。これをどうやって解決するかといったらどうします、どうしますでできないわけですよ。やっぱり土地名義変更しない限りは、それはできないのですよね。そういうことで、大変な問題なのだけども、これは最初のときにもありましたけど、時間がかかるけど、これはそのとおりなのですよ。それから、更別の普通交付税、これはうちが心配することではないのですよ。更別、確かに道路が減ったり面積が減ったら、更別はうちのその分だけ交付税減るのだけども、うちはそんなこと心配することないのですよ。交渉してきたときに考えればいいことであって。やっぱりその前に、こういう71年間のこの不都合をどうやって解決するかといったら、やっぱり土地を中札内に名義変更してもらうしかないのですよね。何とかその辺を頑張って前向きに進んでもらうことで、村も頑張っていただきたいのですけども、同じような質問になりますがいかがですか。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

先ほど、北方領土の話出ておりましたけれども、北方領土については、あれは第二次世界大戦の受け止め方、本当に日本と交渉国との見解がまるっきり違うということもございます。ただ、この更別と中札内村の境界については、先ほどもちょっと何度か申し上げておりますけども、全員が納得するものではなかったけれども、その当時の方々は大変なご苦労の中で苦渋の決断をされたというふうには思っております。全員が納得する結果ではなかったと思うのですけれども、北方領土とはまたちょっと違う経過ということで、まず、その境界問題については、本当に非常にこれは難しい。更別の交付税が減るから関係ないという話でありましたけれども、更別村にとっては要するに、これは本当に正規の話し合いのもとで成り立った境界であって、要するに更別村にとってそれを境界変更するいわゆるメリットというのが、正直言うと一つもない話ではあります。これもし境界、中札内側に拡げていただけるのであれば、中札内としては非常にメリット大きいわけでありますけれども、そういう中でいくと、この交渉というのは大変難しい話というふうにまず理解いただきたいということと、そういう中で、では今いる、今対象になっている住民の方々に、どうすれば不利益のないようにするのかということにやっぱり全力で当たってまいりたい。その中でどういう解決方法があるのかは、これからもしっかりと研究して対応してまいりたいというふうに考えております。

質問 1番 北嶋信昭

今、北方領土の問題ありましたけども、そのとおりですけども、気持ちとしての話しただけで。それで、何としてでも中札内に更別と交渉しながらやっていくことに前向きで考えていただきたいなと。やっぱりこれから、今そこに住んでいる人若い人たちですから。せめて中札内の住民でありながら、中札内の土地で、中札内のいい枝豆とインゲンをつくれる。中札内、今、種芋もそうなのですよ。今、全道でシストセンチュウが大量に出てきて、その部分の中において種芋耕作者が段々減ってきた中に、中札内の種芋は十勝農協連から、本当にいい種芋だからぜひ増やしてくれという話まで来ているわけですよ。それを減らされることになると。これは中札内の大きな損失にもなるわけですよ。そんなことで、とにかく戻してもらえるような話しかできないのですけども。中札内として、やっぱりいろんなことがあるので、村としてやっぱり更別と交渉しながら、原点は中札内に名義変更してもらって、大変だと思うのです。支庁も行かなければならない、道に行かないといろいろなことは分かりますけども。そういうふうなものを前向きにもう一度検討していただきながら頑張っていただきたいなという気がしますけども。あくまでも平行線になりますかね。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

この境界については、本当に、我々が汗流したり、本当に頭下げて解決できる問題であれば幾らでもそれについては厭うものも何ものもないのですけれども、これについてはとにかく、この交渉等は本当にそれで済まない、そういうことで済まない問題ということで、大変ご理解いただけるの難しいことかなと思っているのですけども、大変本当にこれは難しいというふうに思っております。その中で、中札内村でできることは最善に尽くしていきたいというふうに考えております。

質問 1番 北嶋信昭

平行線で行くような気がするのだけども。違う考えでって言えば違う考えにもあるのですけども、今こうやって、何で皆さんが来てくれるかといったら、やっぱり願いなのですよ。前回のときでしたか、興和と共栄と協和の各戸主の名前で何とかこの問題を解決してほしいという文書も行っていますよね。そのぐらい皆さん真剣に考えているわけですよ。であるのなら、村もとりあえず行けるところまで頑張ってもらって、更別ともいろんな話しながら。今、この農地・水、客土いろいろくるけど、これ中札内だけで解決できないのですよ。やっぱり更別も入らなくてはいけないことなのですよ。これをどういうふうに解決するかというのは大変な問題のことはよく分かっています。簡単なことは村に名前を変えればいいことなのだけども、そんなことではないのだけども、やっぱりこうやってみんな来てくれるということは、この問題に対してものすごく心配してくれているわけですよ。そのことだけはしっかり受け止めて、前向きに考えていただくことが一番いいことかなと。答弁するかしないか分からないけども、いずれにしても、更別の交渉の中において、土地の中札内に名義変更するぐらいの気持ちのところで進んでいかないと、これはもう中札内村が、では、更別が何もしてくれないでこれからの農地・水どうのこうのって中札内で負担するのですか、これを。できないのですよ。更別の問題なのですよ。そういうことも含めながら、何とか更別と交渉しながら、今そこに2戸の農家と3戸の耕作者がいるわけですよ。その人方に、普通の皆さんの中札内の住民と同じようなサービスとかいろんなことをできるようなスタイルに持っていってもらうことの約束だけはしていただきたいのですけども、いかがなものですか。

答弁 村長 森田匡彦(村長は2025年6月まで)

本当に納得のいく、完全なサービスというか、そういった体制にできるというふうに約束できればいいのですけど、そこまで約束は今の段階ではできないですけれども、できる限り、我々ができる、もちろん更別村さんに協力いただけるものがあれば当然協力していただきながら、いわゆる村民として、しっかりこれからも持続的に畑作やっていただけるような体制を構築できるように、しっかり努力してまいりたいというふうに考えております。

質問 1番 北嶋信昭

分かりました。更別に71年間固定資産税払っていますから。この還付もあるぐらいの話にならないとちょっと。ただ、71年間固定資産税払って、道路一つ直してもらっていない。道路見に行ってきましたかね、役場で。いまどき村道の人が通るところに、横の道路が側溝もない、水溜まりばかりで、こんな道路がうちの村にありますか。ないのですよ。個人的な一軒の道路にはありますよ。それが村道ではなくて更別なのだけど、中札内の住民が通っていて固定資産税を払っているのだから、せめて道路ぐらい直してもらわなくてはいけないのですよ。中札内がやることないのですよ、そんなことは。そんなことも含めて、更別といろいろ協議しながら、71年間固定資産税払ってあるのですから、その分も話しながら進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

出典:中札内村議会 平成30年12月定例会 2018年12月14日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる