みんなの議会

中札内村議会 平成25年12月定例会 2013年12月13日

花づくり推進について

2013年12月13日、中札内村議会の一般質問で、男澤秋子議員が「花づくり推進について」質問し、村長 田村光義、産業課長 阿部雅行が答弁しました。

質問者
男澤秋子 議員
答弁者
村長 田村光義、産業課長 阿部雅行

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 男澤秋子

それでは質問させていただきます。花づくり推進についてです。本村は、花と緑とアートのまちとして位置づけ、その事業を推進しています。これらの事業は本村の大切な財産となっていると思っています。そこで、花づくり推進について伺います。花の街なかさつないには長い歴史があります。昭和50年ごろから花いっぱい運動の展開が始まり、北海道の生活環境モデル育成事業の指定、全国花いっぱいコンクールで内閣総理大臣賞を受賞するなど、輝かしい実績を残して事業を推進しています。しかし、花の苗生産者の高齢化や会員構成の変化により、特に花の苗づくりの継続が困難な状況になりつつあります。現在、花の苗の生産は村内公共施設、一部企業の花壇などに植栽される花の苗約2万3,000本をすべて花づくり会員の5人によって種子の発芽を行い、そのうち約1万7,000本は小さな苗を植栽ができるまで、のぞみ園が育苗しています。残り約6,000本は会員が生産しています。村は、村で花づくりをするという方向性を変えずに活動を続けていくために、花にかかわる講習会等を開催して、会員の拡大を行ってきました。また、平成23年度から地域おこし協力隊制度を利用して、花づくり推進員を育成してきましたが、今年度でこの事業が終了します。26年度から推進員が中心となり、花事業が進められると期待していましたが、そのことができない状況にあると聞いています。花づくり会員は、残念に思うと同時に、花づくり推進事業の課題が進まず、3年前に戻った感じがあり、会員はこのことに不安を感じています。喫緊の課題として、今年度は会員による花苗の供給不足が出てきました。このようなことから、花の苗供給体制の確立など、花づくり推進委員の課題が危惧されることから、今後の方策についてお尋ねいたします。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

花づくり推進についてでありますが、花のまち中札内村として広く認められるようになったのは、中心的に担ってこられた花づくりの会の皆さまのご尽力や、かかわってきた村民や事業所のご協力があったからこそであると思っております。花フェスタや花で彩られる道の駅は多くの観光客の目を楽しませ、中札内村観光の魅力となり、イメージを高め、知名度を上げてきました。しかしながら、花苗の供給、管理作業などにおいて、新たな担い手が十分確保できていないことなどが、近年大きな課題となっておりました。このため、総務省の地域おこし協力隊制度を活用して、村の花づくりを継承していくことを目的に取組みました。花のまちづくり推進員は、平成23年度から花苗供給農家の指導を受けながら研修を行ってきましたが、研修終了後の花を中心とした経営での自立は、経営計画の展望を描くことが難しく、あわせて資金、土地取得などが厳しい状況であること、また、推進員の事情もあり3月で終了することとなりました。これにより、新たな花苗の供給対策は違う手段を考えなければならなくなりましたが、花による村の彩はこれまでの取組みを維持していきたいと思っております。課題である花苗供給体制は、これまで、村内の花は村内で生産するという、これまでかかわってきた方々の思いがありますので、花づくりの会と調整を行い、継続が困難な場合には、他から購入する手段もやむを得ないものと考えております。また、花苗の供給量を少なくする宿根草の導入につきましても試験的に実施しておりますので、品種による開花時期などのデータを積み重ねて、拡大してまいりたいと考えております。

再質問 6番 男澤秋子

再質問をさせていただきます。ここの答弁の中にもありますように、いろいろ手段を推進を進めていく困難な問題に対して、いろいろ対策を講じてきたわけですけれども、一つはやはり花の関する講習会をして、そして、花づくりに関心を持ってもらおうということで進めてきたことが一つはあります。それについては、やはり会員の拡大につながりましたので、それに対して私は成果があったなというように感じております。それと同時に、この地域おこし協力隊制度を利用して推進を育成してきたのですけれども、それが事業が終わると同時に、その推進員も中札内を去るという結果になったと聞いております。そこで、この研究生がやはりここの中札内にいて、推進事業に携わるということができなかったということについて、その研修中に中札内の村として、ここの回答にもあるように、自立していくためには相当な資金が必要ですし、花の苗をつくるということになりますと、ビニールハウスが必要であったり、それを設置する場所が必要であったり、資材が必要だというような多額の資金が必要だということは、もうわかっているわけですけれども、それに対して、村として何かそれの支援をするという考えは全くなかったのか。それとも、本当にそういうようなことの相談があったときに、そういう話し合いをされたのかというようなことをまずお伺いいたします。

答弁 産業課長 阿部雅行(産業課長は2014年3月まで)

私のほうから、花づくり推進委員に対する新規就農にあたっての支援について、ご説明いたします。新規就農の支援につきましては、これまでも中札内村にとっては、割と手厚い形で、就農の場合の一時金、それから、そのほかの支援等行ってきております。今回の花づくり推進委員につきましても、就農する場合は、その支援を当面考えておりました。そのほか、推進員に対しては、就農にあたっての状況の村の説明及び隊員の現状の状況等を確認してきております。その結果、隊員については、当初、花で自立する経営を考えてきたのですけども、農地取得、それから設備投資など多額の資金かかりますので、支援だけでは賄えきれない面がありますので、自己資金ある程度必要になってきますので、そこら辺から判断して、自立した経営はできない、という判断いたしております。そのほかに、隊員自体、個人的な事情もありまして、就農できないということがございました。

再質問 6番 男澤秋子

個人的な事情というのも、私は聞いております。だけれど、過程において、就農できないという過程において、もう少し踏み込んだ、例えば、多額の資金があって、その資金がないからできないという結論に達したというように、私、今の答弁から理解したのですけれども。そうしたときに、やはり私はもう少し踏み込んで、こういった支援をしたらやっていけるのではないかとか、こういった支援策が施すべきだという、そういうような考えは、その時点ではしなかったのでしょうか。もう一度、答弁をお願いします。

答弁 産業課長 阿部雅行(産業課長は2014年3月まで)

先ほど、中札内村の新規就農に対する支援、ご説明したのですけども、他の自治体と比べて、割と手厚い形で行っています。というのは、一時金あたり、ほかの町と比べて何百万円という形で手厚くしていますので、現行の形でできないかということで提案しています。そのほかに、中札内村でもう1点厳しかったのは、土地取得の問題です。現在、中札内村の農家の方々は、まだ土地が広く求めている状況でありますので、遊休地等出てくる状況にはございませんでした。そこら辺も大きな要因となっております。ただ、就農にあたっては、2年目、3年目、研修を受け入れるにあたって、新たな提案ですね、隊員からの計画をいただいています。その中には、花プラス野菜ですとか、花に対してもハーブの花の栽培ですとか、そういうふうな形で、工夫しながらでも営農できるような形はいただいているのですけども、やはりそれだけでは、新たな自立というのは難しいと判断した結果でございます。

再質問 6番 男澤秋子

今、支援の制度が手厚いというような、中札内は手厚い、特に花に対しては手厚いということがおっしゃられたのですけれども、私、この推進員を本当に中札内で育てるという強い気持ちがあるのであれば、やはりもう少し踏み込んで、ビニールハウスについては、そんなに大きなものでなくてもいいのかなというような気がしますけれども、土地については、農地等ばかりは私は限らないと思うのですよね。中札内の遊休地としてあるものを一時貸すとか、そういうようなことを常に話し合いをしながら進めていくべきでなかったかなと思って、私はその点残念に思っておりますし、また、今回、本人の、私も意向を聞きましたら、やはりそういうようなことで難しいということも一つはあるけれども、家庭的な事情が特に大きいということで、今回は断念せざるを得ないということを私も感じましたけれども、やはり村として、どうしてもこの職員をそういうようなことで育てていきたいという強い気持ちがあるのであれば、やっぱりそれに対して手厚い、話し合いですとか、支援方法ですとか、そういったものを常にきめ細かく進めていくべきではなかったかなと思って、残念に思っております。その推進員が育たなかったということについて、今答弁があったように、もう少し細かい支援をいただいていればよかったなというように思っておりますので。それによって、方向性が変わっていくという大きな問題があります。というのは、やはりこの推進を中心に、中札内の村民が育てた花を植えるという方向性が変わる、という方向性に直結してくる問題だと私は思っておりましたので、残念に思う次第であります。それで、次に、花の苗が、今度は本当に、先ほどちょっと質問の中で触れましたけども、喫緊の課題として、花の苗が供給できない状況に、今、全部が供給できない、花づくりの会による供給ができない状況になっているということはご存じだったと思います。それで、今年は1,200本分ぐらい不足するということになりまして、その分を急遽村外の業者から購入するということに結果的になりましたけれども。このことについて、この供給ができなくなったということがわかったというのは、8月の末ごろにわかったのですけど、私が実際にそれを知ったのはもうちょっと後なのですけども。そのとき、村としては花づくり会員が供給できないのであれば、それはもう簡単に外注していいですよという、すぐ結論が出たのですよね。ということは、私は、その花づくりの方向性が変わるという大きな問題だというように捉えていたのですけども、そのことが簡単に、そのように方向性が変わる問題について、あまり重要視されていなかったように感じていたのですけれども、その点についてはどのようにお考えになったのでしょう。

答弁 産業課長 阿部雅行(産業課長は2014年3月まで)

村の花については、村内で生産するというのは、これまでかかわってきた人の思いが非常に強いというのは私も感じておりますので、そのような形で取り進めたいと思っております。ただ、今回出てきたのは、10月に入りまして、1人の生産者のほうからそのような話が出ました。そして、これまで供給している花づくりのほかのメンバーに相談したところ、その方々もできないということから、結果的には村外のほうに芽出しを行って、花苗の供給を行ってもらうことになったのですけども、村の方が簡単に返事したというわけでもございません。時期的なこともありまして、芽出し、来年の花苗を用意するのは、もう11月中に決めていかなければならないということがありましたので、考えた結果、簡単にオーケーしたということではありません。それだけはご理解していただきたいと思います。ただ、村を彩る花につきましては、なるべく村で生産したいという考えは持っていますので、今後も花づくりの会との話し合い、調整は続けてまいりたいと思っております。

再質問 6番 男澤秋子

その中のやりとりは、簡単でなかったという思いはあったのかもしれませんけれども、私としては、やはりもう少し方向性、来年の花苗のことですから、もう急速、その花苗をどうするかということはもう即決断しなければならなかったことなのですけれども、そのときに、やはりそれにかかわる人たちと方向性がこういうようにして、急遽なるのだけれども、今後どうしたらいいかというようなことも私は相談すべきだったのではないかなというように思ってもいたのですけれども、それがなかったということで、今回については外注する本数が少し出たということになっておりますけれども。では、今後、この花の苗をやはり村内で育てた苗を植えたいという村の気持ちがあるということが今わかりましたけれども、では、どういう体制でこれから花の苗を供給していこうというような考えをお持ちなのか、お聞きします。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

なかなか私のほうからお話する機会なかったので、ちょっとその前も含めてお話させていただきたいなと思って。花のまちづくり推進員の関係については、私もこのスタートにあたっては、随分その支援の話がありましたけども、毎年、毎年、受け入れていただいているところのお話も、日々は課長のほうで対応していますけども、させていただきましたし、本人の意向も課長のほうから聞いて、いかにそこに持っていこうかということの努力を怠っていたとは私自身思っていないものですから、ちょっと、結果として答えがないではないかと言われると、それは仕方のないことなのですけども。それと、本人も花、どういう思いが来て、実際の現場といいましょうか、経営といいましょうか、そういうものを見ながら、毎年度研修の内容も検討した中で、条件といいましょうか、こういうことがあるということが、先ほど課長が説明したことで、変な話、条件として、ずっと何らかの形でということでない経営をしたいという、やはり、ところとどう接点があるかということで、この間、3年間私はやってきたと思っていますし、2年終わった段階で、例えば、抱き合わせで推進をしながら、一部は生産するだとか、そういうことも実は内部的にいろんな検討をしては、一気に経営としてなるとは思っていませんでしたので、それはちょっと外に出ている話ではないのですけども、私としてそういう検討も抱き合わせでやらなければいけないぞということは、意見調整しながらやっていました。ただ、本人、最後の選択としては、先ほど、ご質問というかあったようなことなものですから、これ以上、それはその人1人のやはり今度どうするかという大きな選択ですので、そのことで引き止めるような条件を並べてというようなつもりはありませんでした。これは、春ぐらいの段階でしたので、それ以上やっていないではないかという部分については、今年だけ見ればやっていないということが見えるかもしれません。そのことで、ちょっとお話させていただきました。それと、では、現実の問題として、長く、私も花づくりの会に不定期ですけど、呼ばれたり総会行って、今後のことどうするのかというのが、もう本当に、この推進前から、その前から課題だということで、会長さんからも直接お話聞いていましたし、会員の方からも聞いて、いろんな手立て、講習の話も含めてやってきた結果、一番こういう形がいいなと思っていたものが、今急遽だめだということも含めて、実は、本当に大変な中で、花づくりの会におんぶしているなということをずっと思っていて、これが指導だとか植えていただくだとか、一時的なことはいいのですけど、今、芽出しから花苗までになることが、非常にやっぱりこれでいいのかなということはずっと思っていて、今後どうするのですかって今聞かれてしまいましたけど、答えはなかなかそう簡単に出ないとすれば、基本は基本として、先ほど答弁させていただいたように、一部軽減することが可能であれば、今、緊急対応としてやっていかなければいけないだろうという、こういうことを一つ思いますし、これだけ維持してきた同じことが、では今後もできるのかって、花づくりの会の方に変わるようなそういったパワーを持って、この花づくりを考えてくれる人が出てくるのかということも非常に簡単なことでないという事実があるものですから。大事にすべきことはレベルを下げなくても、その中で考えれることということで、今、緊急対応させていただきましたし、ちょっと話は横に行くのですけども、福祉のほうで、法人のほうの今後の検討が随分されている中で、芽出ししたもののぞみ園に行って花苗になっているというこの部分も、実はかなり限界に近付いているという報告も受けている中で、自宅でやられている分と、今別れていっている分、こういうふうにあるわけですけども、これもまた一つ大きな問題になっていまして、時間の流れとともに、一度そういう流れは維持できるのかどうかということを考えたときに、違った形も選択肢としては、この後のことでは意見交換させてもらって、率直にやっぱり見ていただく分も止めてしまうのかどうなのかといった変な言い方ですけども、できなければ、そういう村の中で回転がなくなったときどうするのか、ということも率直に意見いただいて、私としてやっぱり判断すべき時期に来ているということだけちょっと申し上げたいと思います。すぐその体制取れるのかという最後の質問については、ちょっとお答えを今すぐ出せる状況ではありませんし、今年の分については、ちょっと花づくりの会の方ともちょっと私は話していない状況で今ご質問を受けましたから、また率直に、私の考え方も皆さんのほうに申し上げながら、良い案があればそっちに向いていきたいと思いますし、それで無理だとすれば、次の展開としてどうすべきかという、こういう大きな流れの時期に来ているということをちょっと申し上げたいと思います。

再質問 6番 男澤秋子

そうですね。今までやってきたのですけども、そういう思いで推進を育成してきたり、講習会を重ねてきたりということでやってきたのが、一部は成功している部分はありますけれども、成功しなかったということについては、本当に大きく、今村長が言われるように、今後の供給体制をどうするかということになってくると思うのです。そこで、やはり方法としてはいくつかあるというふうに私も思っておりまして、例えば、職員がそれを専任するということも一つかと思うのですけども、この苗づくりをすぐできるという職員は本当に、今のところいないかなというように思うので、たまたまそういう人を外部から雇用するという形もあって、そして、その人によって、例えば、今さっき村長が言いましたように、福祉関係でのぞみ園に出荷している小さな苗をのぞみ園が育てていますけれども、その体制もなかなか難しくなりつつあるというようなことが話されたので、そこでやはり、あそこには立派な温室施設がありますので、そこで我々花づくりの会員もお手伝いしながら、一つは育苗していくというようなことも一つの方法としてはあるのかなというように考えますし、本当に苗づくりを担ってくれる人たちが本当にできなくなったときには、もう本当に外部から入れるという方法もあるのですけれども、今、花づくり会員の中にも、即できなくなるという人は、今回1人出てきましたけれども、まだつくり続けられる人がいますので、そういう人たちが徐々にできなくなった段階で、最終的にはどうしていくかというような結論を出すという方法も一つはあるかというように思っていますけれども、いずれにしても、やはりかかわっている人たちとよく相談をしていただいて進めていただきたいということをお願いしたいのですけれども、やはり今まで長い間、花にかかわってきた人は強い思いがあります。中札内で花を育てたものを植えたいと、植えてきたというそういう思いがありますので、そういった気持を汲んでいただいて、話し合いの中で進めていただければなと思っておりますので、その点をよろしくお願いしたいと思います。その点について、何か答弁がありましたらお願いいたします。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

村の花は村でというのは、私はたまたま仕事上、そのスタートからかかわっておりまして、多分職員の中では一番強くそのことを感じている者だというふうに思いますので、言っておられることはもう十分わかっておりますし、先ほども言いましたように、節目、節目でお話し合いも持たせていただいていますし、今の現状、男澤議員が質問されている部分というのもよくわかる部分ですので、早急に。来年の対応は対応として、その先のきっかけにしたかった推進員がちょっとそういうような状況ですから、そのことも皆さんに、また公にご報告させていただく中で、どの部分でどれぐらいならということも含めて、お話し合いを早急にさせていただいて、すぐその体制が取れるかどうかは別として、長期のスパンも相談させていただくことがいいかなというふうに思っていますので。ご意見の通り進めたいなというふうに思います。

再質問 6番 男澤秋子

そのことについてはよろしくお願いしたいと思います。それとあと、最後の答弁の中に、宿根草の導入について、実験をしながら行って増やしていくというような考え方があるということが答弁にありました。そういうことについて、我々会員としても、その試験をしている最中であって、中札内において、宿根草ですから、一度植えたら次の年も芽が出てきて、それで花が咲かせてくれるということで、毎年毎年植えなくてもいいという花なのですけれども、それについても、やはりこの中札内に育って、毎年、毎年、芽が出てくれるかというようなことも、花の種類によっては、毎年芽が出てこないということもあるので、そういう研究をしながら、会員もやっておりますので、そういったことでは、このことについても、村と一緒にやっていければいいなというように思っておりますので、そのことについてもよろしくお願いしたいというように思います。最後にですけれども、日本の造園家の高野文彰氏が言っていたことなのですけれども、地域の庭や公園は、その地域の品位や元気を表すものであるというようなことをお聞きしたことがあるのですよね。中札内村は、ほかの町村から見ると元気があっていいとよく言われますけれども、やはりこの元気を表すものが花にあるということを聞いたときに、やはり花はそういうようなことをみんなPRしていたのかなというように思ったので、ぜひ、この花推進については、そういったことも含めて、今の推進の状態を落とすことなく続けていっていただくことを求めて私の質問を終わります。

出典:中札内村議会 平成25年12月定例会 2013年12月13日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる