中富良野町議会 中富良野町議会だより(第182号・2026年8月発行)
なかふらのクリニックの運営と持続可能な地域医療の確保について
議会だよりの要旨によると、2026年8月、中富良野町議会の一般質問で、岡本議員が質問し(見出しは「なかふらのクリニックの運営と持続可能な地域医療の確保について」)、小松田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岡本 議員
- 答弁者
- 小松田町長
議会だよりの要旨から。全文は中富良野町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
令和6年4月に町立病院を無床診療所へ転換し、なかふらのクリニックとして診療を開始した。昨今、病院の縮小や休廃業のニュースを目にする中、持続可能な地域医療体制の確保に不安の声も聞かれる。①現在の運営状況と地域医療体制に対する町の評価は。②訪問…(続きは中富良野町議会だよりで)
答弁(要旨) 小松田町長
①外来診療や訪問診療、予防事業を継続し、地域医療の一翼を担っています。運営面では1億1,437万円を削減でき、持続可能な医療機関へ移行したと評価していますが、今後の情勢を鑑みた持続的な見直しは必要です。②訪問診療の利用は増加していますが、現…(続きは中富良野町議会だよりで)
出典:中富良野町議会 中富良野町議会だより(第182号・2026年8月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる