長沼町議会 第一回定例会(第二回・第三回臨時会) ながぬま議会だより(第206号・2023年6月発行)
町立病院のあり方について、審議会の答申は診療所化ですが、町民の声をきくべきです
議会だよりの要旨によると、2023年6月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「町立病院のあり方について、審議会の答申は診療所化ですが、町民の声をきくべきです」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 薮田享 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
町立病院の運営審議会の診療所化についてどう受け止めているか。2点目に、広く町民の声を聞いて時間を掛けて判断すべきではないか。3点目に、町立病院の赤字の原因は常勤医不足にあるのではないか。4点目に、赤字に対する一般会計からの繰入れが問題である…(続きはながぬま議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
診療所にした場合、現在の入院患者の推移をみた時に後退するものではない。また、診療所になっても常勤医の更なる確保は必要と考える。赤字に対する一般会計の繰入れは町の財政を圧迫している。今後、町民の声を聞き、どんな方式でいくのか検討させていただく…(続きはながぬま議会だよりで)
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第206号・2023年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる