長沼町議会 ながぬま議会だより(第193号・2020年3月発行)
公立、公的病院の将来に向けた再編統合に対する対応について
議会だよりの要旨によると、2020年3月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「公立、公的病院の将来に向けた再編統合に対する対応について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 薮田享 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
厚生労働省は、全国の公立・公的病院の統廃合について名前を公表した。近隣の自治体病院の名前はあったが、なぜ町立長沼病院の名前はなかったのか。背景にあるのは安倍総理の経済財政諮問会議での指示によるもので、病院再編と過剰ベッドの削減が目的である。…(続きはながぬま議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
今回の発表に町立長沼病院は入っていないが、今後急性期病院とし調査対象になると考える。町立長沼病院の経営は厳しいが、地域医療を担う役割を果たし、医師の確保に努めたい。3月末にはコンサルタント会社による調査結果が出るので、それを踏まえて方針の検…(続きはながぬま議会だよりで)
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第193号・2020年3月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる