室蘭市議会 議会だより(第86号・2015年8月発行)
生活保護制度について
議会だよりの要旨によると、2015年8月、室蘭市議会の一般質問で、常磐井茂樹議員が質問し(見出しは「生活保護制度について」)ました。
- 質問者
- 常磐井茂樹 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
生活保護制度は人間らしい自立した生活を保障する「制度」となっているか問う。国民の基本的人権の一つとして生存権を保障し、憲法25条の理念に基づき最低限度の生活を保障しているものと認識している。
答弁(要旨) 答弁
平成27年度予算においての影響額は約1億1千500万円の見込みで、他制度では、保育料、住宅使用料、就学援助などで影響が生じている。