室蘭市議会 議会だより(第69号・2011年5月発行)
(代表質問)指定管理者制度に課題
議会だよりの要旨によると、2011年5月、室蘭市議会の代表質問で、大友勇議員が質問し(見出しは「指定管理者制度に課題」)ました。
- 質問者
- 大友勇 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
公共施設の指定管理者制度の導入の目的は、市民サービス向上と管理費削減であったが、制度導入で責任体制が不明確になり、施設の将来ビジョンも無く、利用者の不安と不評の声が聞かれるが。
答弁(要旨) 答弁
民間事業者の知恵と工夫を生かした自主事業が展開され、サービス向上に努力されているが、一方では施設の老朽化による安全点検の必要がある。新たな基準となる修繕費を設定し、指定管理者の負担の明確化を図っていく。