むかわ町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月24日
ふるさと会について
2024年6月24日、むかわ町議会の一般質問で、北村修議員が「ふるさと会について」質問し、町長 竹中喜之が答弁しました。
- 質問者
- 北村修 議員
- 答弁者
- 町長 竹中喜之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 11番 北村修
マスクを外させていただきます。
質問 11番 北村修
質問に入ります。最初に、ふるさと会についてであります。ふるさと会の役割について、また、その基本姿勢について、町の考え方を伺います。2つ目に、むかわ東京会がなくなったと聞きますが、これらについて、町としてどのように考え、対応されたのか伺います。
答弁 町長 竹中喜之
ふるさと会についての御質問でございます。1点目の基本姿勢、これは、それぞれのステージで活躍するために町を離れて暮らす方々とが、ふるさとをキーワード、これに職業、さらには世代を超えての交流を行う場がふるさと会とされ、それぞれ設置がされているところでもございます。まちづくりや活性化などに対する意見交換、さらには提言、会員同士の親睦、こういったところも深めながら、ふるさとむかわ町、この発展に寄与していただいているところでもございます。現在、札幌、苫小牧に両地区のふるさと会がありまして、4つの組織で会員数は約270名となっております。毎年開催される総会、さらには懇親会、むかわ町関係者も出席しながら交流を深める中、交流事業の開催だとか町内イベントにも御来町をいただいているところでもございます。2点目の平成2年3月に発足している、むかわ東京会、この関係については、会員の高齢化、さらには会員の減少、輪をかけてコロナ禍といったような中での制約、令和3年、解散する旨のお知らせというのが届いたところでもございます、正式に。なお、本町出身者とのつながりは大変貴重な財産でありまして、むかわ東京会の解散は大変残念でございますが、今後は新たな角度、新たな視点、こういったところも含めて、これまでの会員の皆さんも含めた中で、体制の構築、今後努めていければなと考えているところでもございます。執行方針で示させていただきました新たな組織についてでござますが、人口の減少、そして高齢化が進む中において、むかわ町においての出身者のみではなくて、ゆかりというんでしょうか、行ったり来たりする関係のある方もいらっしゃいます。関係人口、関心人口の創出、拡大に向けても、速やかに調査研究を向け、そして立ち上げていければなと思っております。その方々との交流で、新しい仕組みだとか、そして習慣、こういったところを取り入れることによって、新しいむかわ町に対しての価値というんでしょうか、これらも内発的発展、さらには将来的な移住者の増加にもつなげていくことを期待しながら取り組んでいければなと思っております。
質問 11番 北村修
ぜひ、そういう方向でお願いしたいと思います。私も、知り合い等々が「なくなって残念です」というのは、現地から言われているところでもございます。むかわ竜が新しい展示をもって始まるというときに大いに役立つものに、東京会などはなるというふうに私は思います。ぜひ、そういう方向で努力をお願いしたいということを述べて、2つ目の子育て問題、ファミリーサポート事業についてお伺いをいたします。1つ目は、準備段階での推進状況についてであります。