むかわ町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月21日
鵡川斎場について
2022年9月21日、むかわ町議会の一般質問で、大松紀美子議員が「鵡川斎場について」質問し、町民生活課長 八木敏彦、町長 竹中喜之が答弁しました。
- 質問者
- 大松紀美子 議員
- 答弁者
- 町民生活課長 八木敏彦、町長 竹中喜之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 8番 大松紀美子
次の質問に移ります。2つ目には、鵡川斎場についてです。鵡川斎場の外装を改修する考えはないか伺います。亡くなった方を見送る場所、遺族の方々の心情に配慮した景観、しつらえにしていただきたいという、これは町民の皆さんからの願いです。
答弁 町民生活課長 八木敏彦(町民生活課長は2022年9月まで)
それでは、私のほうから鵡川斎場の外装改修について御答弁をさせていただきます。斎場は、町民の生活にとって必要不可欠な施設であり、その機能を絶えず維持する必要がございます。そのため、年次計画を立て、計画的に適切な修繕、維持管理に努めているところでございます。御質問の外装の改修につきましては、現段階では計画はございませんので、御理解をお願いいたします。
質問 8番 大松紀美子
外装、多分御覧になったと思うんですけれども、かなり色合い的にちょっと汚れると目立つような色合いになっておりまして、町長も御覧になったかなと思うんですけれども、やはり人生最後見送るというかな、そういう町民の方々にしてみると、もうちょっと何かちょっと、明るいというのはおかしいですけれども、そういうあつらえにしていただきたいというのが願いですから、これはどれぐらい塗装するとかかるか分かりませんけれども、ぜひ早急に計画の中に組み込んでいただきたいという考えですけれども、もし、あそこを外装を、いろんな種類によるでしょうけれども、どういうやり方をしたら幾らかかるかとか、でも、大体どのぐらいお金が必要なものですか。
答弁 町民生活課長 八木敏彦(町民生活課長は2022年9月まで)
むかわ町の場合は、合併後に鵡川と穂別両地区に斎場がございまして、建築年数のほうは両方とも平成2年度でございまして、31年が経過しているところでございます。先ほども言いましたけれども、斎場のほうは町民生活にとって必要不可欠だということで、そのため、火葬炉のほうは毎年点検を行って、火葬炉のほうを優先的に修繕等を実施して、施設の長寿命化を図っているところでございます。議員御指摘の外装の汚れのほうは、付着しているということは認識をしてございます。高圧洗浄等をすることも考えられますが、外装が劣化がちょっとひどく予想されるものですから、技術的な方法は建築サイドのほうと相談しないと進められないかなというふうに考えているところでございます。また、建築後30年以上経過しているということで、今年度のまちづくり計画の中で、5か年計画のほうに頭出しをしたいというふうに今、考えているところでございまして、まだざっくりな概算でございますが、外装を塗装した場合は500万円程度かかるかなというふうに考えているところです。
質問 8番 大松紀美子
この500万円のお金が多いか少ないかというのはいろいろ議論のあるところだと思うんですけれども、やはり生きることと死ぬことと、人生で人間必ずそういうことに関わっていくわけですから、町長ここは500万円ですよ500万円、やりますと言えないでしょうか。
答弁 町長 竹中喜之
今、執行方針にも書かせていただいておりますけれども、公共施設の総合管理計画、何かおかしいことがありましたか。これが今、各施設の公共施設のこれからの持続可能な施設の在り方というところで、大きな中で各施設ごとに今、取組を進めているところなんです。そして、今現在、大松議員の今回の提案、こういった外装の視点というんでしょうか、斎場以外にもいろんな公共施設での外装というのも宿題とされているところも多々ございます。しかし、先ほど言った、皆さんの御意見というのもしっかりと今日、提案ということを検討課題の一つとして捉えさせていただく中で、今後に向けての維持管理の中に内包していければなと思っておりますので、御理解願いたいと思います。
質問 8番 大松紀美子
ほかの公共施設ですよね。確かに生きている方がお使いになるところですから、それはそれで大事ですけれども、やはり斎場というのはまた特別な意味がありますので、そこをしっかりとお考えいただいて、町長の一声でこれは進むことだと思いますので、よろしくお願い申し上げて質問を終わります。ありがとうございました。────────────────────────────────────────────