みんなの議会

むかわ町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月8日

汐見駅の問題について

2021年3月8日、むかわ町議会の一般質問で、北村修議員が「汐見駅の問題について」質問し、町長 竹中喜之が答弁しました。

質問者
北村修 議員
答弁者
町長 竹中喜之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 11番 北村修

次に、日高線の問題で、汐見駅の問題について伺っておきたいと思います。町長の方針の中で、この汐見駅がなくなることによって、この汐見駅区の皆さんは町営バスでという話でございます。本当に町営バスでもしっかりと対応していただかないと、新入生もいるわけですから、お願いしたいというふうに思っているんですが、私は、何よりもやっぱりこれ日高線がなくなるということで、日高のほうについては代替事業等々との中でやるわけでしょう。そしたら、我が町も、我が町はここから苫小牧あるとしても、一部なくなるわけだから、やっぱりこれはこの代替のバス事業の中に入れてもらうべきだ、そのこととの関わりをちゃんともっとやるべきだというふうに思いますが、それが1つ。そして、あわせて、この該当する地域には、小学校1年生もはじめとして高校生もいます。これらについて、本当にこうちゃんとした送迎ができるように、それに間に合う体系をつくっていただきたいというふうに思いますが、その辺も含めてお願いします。

答弁 町長 竹中喜之

JR日高線の関係でございますが、御承知のとおり、昨年10月23日、鵡川・様似間について日高7町が廃線に合意、本町においても、同日に鉄道事業廃止に伴う同意及び覚書というのを締結しているところでもございます。本年の4月1日付で廃止となることが決定しております。このため、鵡川-汐見間の住民の足の確保につきましては、利用地区の、これまでですが、汐見1区自治会と意見交換を行い、自治会のほうからは、利用の実態に合わせて、車の運転ができない方の足の確保が必要ではないかとの意見が出され、この間、町営バスの運行を委託している事業者と協議を進めてきているところでございます。基本的には、JR北海道から受ける鉄道事業廃止に伴う支援金、これを活用して、鵡川駅発着のダイヤに合わせた町営バスの利用を想定し、4月1日から対応を図ってまいりたいと考えております。次に、汐見地区における新入学児童及び高校生の利用についてでございますが、小中学校の通学に関しては、今までどおり、既存の汐見線の利用により対応可能であり、高校生の足の確保につきましては、列車の発着に合わせた町営バス、汐見線、鵡川川東線を利用していただくことで、対応してまいりたいと考えております。

質問 11番 北村修

時間の関係で、次にいかせてもらいます。

出典:むかわ町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月8日 議事録 PDF(115ページ) 間違いを知らせる