みんなの議会

むかわ町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月9日

3番と同じく新型コロナウイルス感染対策について

2020年3月9日、むかわ町議会の一般質問で、大松紀美子議員が「3番と同じく新型コロナウイルス感染対策について」質問し、教育長 長谷川孝雄、総務企画課参事 大塚治樹、健康福祉課主幹 藤田浩樹、健康福祉課長 高橋道雄、総務企画課長 成田忠則が答弁しました。

質問者
大松紀美子 議員
答弁者
教育長 長谷川孝雄、総務企画課参事 大塚治樹、健康福祉課主幹 藤田浩樹、健康福祉課長 高橋道雄、総務企画課長 成田忠則

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 大松紀美子

一般質問をさせていただきます。3番と同じく新型コロナウイルス感染対策について伺います。1つ目に、新型コロナウイルス感染が広がって、北海道では100人を超える人が感染したとの報道がありました。町民の皆さんの中に大きな不安が広がっています。町は政府や北海道の要請を受け、小中学校、放課後子どもセンターを3月24日まで臨時休校・休所を決めたとしています。政府や北海道の決定のよしあしには様々な意見がありますが、ともかく新学期が始まるまで小中学校、約40日間の長期休校・休所となります。既に共働きの家庭からは、子どもを独りにしておけないとか、低学年だけでの留守番は心配、アプリを使って観察しているだとか、仕事を休めないなど、深刻な声が私のところにも寄せられています。茨城県つくば市では、休校期間でも必要な児童生徒の登校は可能として給食も希望者には用意するとしています。7日の報道では、政令都市で登校を認めているのは16校あるとのことです。一律に休校・休所ではなく、児童生徒の実態をつかみ対応を図る必要があると考えますが、見解を伺います。2つ目に、マスクや消毒用アルコールなどは手に入らない事態が起きて、それも続いています。高齢者や妊婦、障害者などへマスクや消毒剤を配付する考えはないか伺います。3つ目に、感染者が確認された場合の対応について伺います。4つ目に、町の相談窓口を設置すべきと考えますが見解を伺います。

答弁 教育長 長谷川孝雄

それでは、私のほうから1つ目の質問につきまして関連がありますので、私のほうから答弁させていただきます。新型コロナウイルス感染対策については、本土における感染の流行を早期に収束させ、集団による感染の拡大を防止することが極めて重要であることから、道内の全小中学校に対して臨時休業とする知事からの要請を受けまして、2月27日から3月4日までの間、町内全小中学校の臨時休業を行ったものであります。この間、濃厚接触のリスクを回避し、子どもたちの安全を確保する処置として放課後子どもセンターも併せて休館としております。しかし、2月27日、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における全国一斉の臨時休業を要請する方針が内閣総理大臣により示されたことを受け、町内全小中学校の臨時休業を3月5日から春期休業開始日までの間、延長することといたしました。一方、放課後子どもセンターで運営している放課後児童クラブは、共働き家庭など留守家庭の小学校に就学している子どもを対象としていることから、3月5日から3月24日までの間、留守番をすることが困難な小学校低学年を対象として、規模を縮小し開設、対応しておりますので御理解を賜りたいと思います。以上です。

答弁 総務企画課参事 大塚治樹(総務企画課参事は2022年6月まで)

それでは、マスクやアルコール消毒の対応についてお答えします。現在、町においても発注を行っている状況で、消毒用アルコールは公共施設に配備するよう確保しておりますが、今後の必要な量を見込んで追加発注をしている状況です。マスクについては、一部福祉施設などで需要に照らして対応してまいりたいと考えておりますので、御理解いただければと存じます。続きまして、感染者が確認された場合の対応ですが、検体を検査機関に送り陽性反応が出た場合、北海道においてまず記者会見が行われます。胆振振興局管内で発生したということが分かり、その後、町に情報が入ってくることになっており、個人情報保護の観点から、本人の同意があれば市町村名まで公表されることになります。感染した方の自宅などの消毒は、保健所が主導して行うことになっており、感染した場所が公共施設であると疑われる場合は、保健所と相談しながら町で行うこととなります。なお、感染された方については指定医療機関に入院していることになり、濃厚接触者については健康観察が行われ、毎日のフォローがあると聞いております。基本的な対応は苫小牧保健所の指導の下、行うこととなります。続きまして、窓口の設置の質問ですが、医療の受診に関する内容につきましては、苫小牧保健所が相談を受け指定医療機関などを紹介することとなっているため、直接、苫小牧保健所に相談するほうが良いと考えております。なお、総合的な町への問合せ先を総務企画課危機対策グループとしており、新型コロナウイルス対策本部会議の枠組みで、町として横断的な対応を図ってまいりますので、御理解いただければと存じます。

質問 5番 大松紀美子

内閣総理大臣、北海道知事の要請にすぐ応えて休校・休所にしたということなんですけれども、いろんな協議をした中でそういう決定をされたんだと思うんですけれども、結局、例えば子どもたちに何かがあったときというのは、やっぱりそういうふうな方法、方策を取った教育委員会の責任になるわけですよね。その辺のことも含めていろんな協議があったんだと思うんですけれども、例えばその協議の内容をお知らせいただけるものがあれば、こういうことだから休所にしたんだと。ただ単に内閣総理大臣が言ったからとか、知事が言ったからではないと思うんです。いろんな協議があったと思うんですが、その辺、教えていただけることがあればお聞かせください。それから、放課後児童クラブが通所自粛ということで3月5日からということをおっしゃっていましたけれども、これは朝の7時半から夕方6時半までということなんですが、どれくらいの子どもたちが今通っているんでしょうか。まずそれを。

答弁 教育長 長谷川孝雄

ただいまの質問にお答えします。まず、北海道知事の表明を受けまして、私たち教育委員会で判断した一番の大きな決め手は、近隣の苫小牧市でも発生していると。それと日高管内でも発病したということは、いつむかわで発病してもおかしくないという判断に立ちました。それで先ほども答弁いたしましたが、早期に収束させるためには拡大を防止することがまず第一だという知事の緊急声明を受けまして、私たちはそれに従って判断をいたしたところであります。以上です。

答弁 健康福祉課主幹 藤田浩樹(健康福祉課主幹は2020年3月まで)

児童クラブの関係ですが、今回、臨時休業に際しまして保護者は休暇を取得するなど協力が必要でありますけれども、保護者が労働等で今家庭にいない子どもについて、特に小学校の低学年と、加えて特別支援学級のお子さんも登録児童でございますが受入れをしております。利用者数が、鵡川児童クラブについては11名でございまして、穂別児童クラブについては13名でございます。

質問 5番 大松紀美子

私も、いろいろ何人かの方に聞きました。どうしますかということで。先ほども言いましたけれども、アプリを使って監視しているとか、それから1か月仕事を休んで、賃金がどうなるか分かんないんだけれども、ともかく小学生の低学年の子どもを2人を置いていけないので休んでいるとかね、いろいろありました。苫小牧が発生して日高も発生して、じゃ、むかわ、いつなってもおかしくないというのは親たちも分かっていて、じゃ、休むことは困るけれども、学校が休校になるのは困るけれども、そういう状況の中ではやっぱり心配だからやむを得ないんじゃないかというお母さんもいました。ただ、やっぱり夏休みや冬休み、短い春休みと違って、子どもたちは自由に運動もできないでいるわけですよね。そういうことから、全国あちこちで子どもの様子を先生が訪ねていって様子を見てくるだとか、そういういろいろな動きありますよね。むかわとしては、そういうことは行う予定はあるのかないのかについて伺いたいです。それから、児童クラブの中で鵡川で言えば11人ということで、穂別が13人ということで、広さから言ったら濃厚に密接するという状況じゃなく過ごせているのかなと思うんですけれども、その辺の例えば担当する職員の人数だとか、そういうところも通常と同じようにできているのか、いつもは午後からですけれども午前もやっているわけですから、その辺の態勢についてどんなふうになっているのかも含めて伺います。

答弁 教育長 長谷川孝雄

ただいまの質問にお答えします。今、学校現場のほうでは、それぞれ小学校、中学校あるわけですが、担任のほうから逐一電話で連絡を取っております。それとあと休業に当たって児童生徒の体温測定を朝晩することでチェックシートが配られておりますので、そういう毎日健康管理をしているところであります。それと、子どもたちの新聞報道でもありますが、分散登校、そういった部分も今検討しているようでありますので、そういった部分は子どもたちが不安がらないような仕組みを今学校とともに連携しながら進めていこうと考えております。以上です。

答弁 健康福祉課長 高橋道雄(健康福祉課長は2020年3月まで)

児童クラブの今利用の管理の状況についてお答えいたします。先ほどお話ししましたとおり、今回の児童クラブの開所で、今10名くらいの子どもたちが一応申込みありました。実際、今日までの間で利用している方は五、六名の方で、かなりやっぱり少ない方が利用しています。一応、施設といたしましては通常どおりの児童クラブしますけれども、保護者の方の出入りにつきましては、送り迎えの場合は玄関先までというような形で、できるだけ人が中に入らないような管理もしながら、あとは予防対策も徹底して行っているという状況でございます。

質問 5番 大松紀美子

それから、2つ目のマスクだとか消毒アルコールの話なんですけれども、発注しているということはないということですよね。マスクはまだ一昨年の震災のときに、資源物資でマスクは私は来ていたんじゃないかなって想像しているんです。各町村によってはマスクの備蓄がたくさんあって、福祉施設だとか高齢者とか妊婦さんに、町にないんですから、皆さん御存じのとおり。何もないんですから、そういう備蓄したものを残っていたものを配付しているという町もあるんです、実は近いところでね。だから、そういうところで例えば福祉施設は間に合っているのかとか、病院はアルコールもマスクも間に合っているのかということを、きちんとやっぱり調査する必要があると思うんです。それで相談されたことはないのか。それとか、例えばないないと言っているところに、特に弱者の人たちに対して、今、備蓄がマスクはあるらしい答弁だったんですけれども、そういうものを必要な人に届けてあげるとかということが必要だと思うんです、特に高齢者なんかはね。そういう考え方がないのかどうかということもちょっとお聞きしていますので、答弁をお願いします。

答弁 総務企画課参事 大塚治樹(総務企画課参事は2022年6月まで)

災害の備蓄の計画としては、消毒用アルコールが10リッターとマスク800枚というのが、基本的には備蓄しておく数量というふうになっております。ですから、この備蓄計画、防災用の備蓄計画ですので、感染症予防のための備蓄ではありませんので、水害などで掃除をするときのためのマスクですとか、そういったものに使おうということで計画していたものです。今回、胆振東部地震のほうで確かに多少の部分でありまして、支援物資でありましたので、町全体としては2,000枚ほど今あります。ただ、一部病院ですとか高齢者施設は数か月もつような在庫を持っているので大丈夫なんですけれども、小規模のデイサービスセンターですとかそういたところが3月の中ぐらいに備蓄がなくなりそうだというようなお話も聞いていますので、そういったところに対して対応せざるを得ないのかなというふうに考えているところです。

質問 5番 大松紀美子

災害のためと言っていましたけれども、これも大きな災害の一つですよね。それは区分けすることなく2,000枚ですから大して多くはないですよね。ないですけれども、やはりそういう特に弱者、高齢者施設含めてね、やっぱりそういうないところにはぜひ配付するなりして対応、いつまで続くか分からないので本当に困っちゃうんですけれども、そういう対応をぜひ取っていただきたいというふうに思っています。それで、さっき感染者が確認された場合の対応についてって、ここで私が一番聞きたかったのは、一昨年の震災のときも突然来ているわけですから、皆がいろんな苦労しながら様々なことに対応していったわけですけれども、今回は災害から時間があるわけですよね、むかわ町で感染者が出ていないわけですから、皆さんの全国的ないろんな経験を聞きながら対応できますよね。そのときに例えば町民、さっきも保健所が主体になって主導してと言っていましたけれども、やはりそれでも町としてマニュアル的なものって絶対必要だと思うんです。例えば町民が感染したときには順番にどこに連絡してこうとかね、職員が感染した場合はどうするとかね、そういう文書できちんとしたマニュアルが私はあるべきだと思っているんです。それがつくってあるのかないのか、なければ必要だと思うので考え方はどうなのかと。やっぱり町民の一人から、もし誰かが感染したら、そこを消毒しなきゃなんないといったときに、保健所だけれども、みんな防護服着てやっていますよね、中富良野のときもテレビで報道されるから、町にはああいう防護服はあるんだろうかとかね、やっぱり素朴に心配するわけですよ、町民は。だから、そういうことも含めて、こういう町から出ていますよね。出ているんですけれども、やっぱりもっと知りたいことって町民の方にするとたくさんあるんです。さっき言ったマスクは町にはないんだろうかとかね。アルコールないけれども町にはあるんだろうかとか、盗まれたとか、いろんなこと出ますよね。そのたびに、むかわ町はどうなんだろうということを町民の人たちは心配するので、こういういろいろなことを書いて情報提供はしていますけれども、その辺も含めて発信する必要があると思うんです。今は、準備ができる、情報発信も震災のときは、いや、もっとこういうふうにすればよかったって反省点、いっぱいあったわけですよね。だから今回は準備ができるんだから、その辺をやってほしいというふうに私は思うんですけれども、いかがですか、その辺のことは。

答弁 総務企画課長 成田忠則(総務企画課長は2022年3月まで)

私のほうから、ただいまの質問についてお答えをしたいと思います。まず、行動計画といいますか、マニュアルのお話でございます。これについては平成24年にインフルエンザが新型のものがはやったといったことから、町においても議会のほうにも説明しておりますけれども、26年の4月にインフルエンザ等対策行動計画というものを定めております。こういう中で国あるいは北海道と連携をした形の中で町が果たす役割というようなことも記載をしてございまして、こういった動きの中で、今コロナウイルスという部分ではないですけれども、このインフルエンザの対策等の行動計画に基づいて、町としては今これを引用して動いていると。先般設置をしました対策本部の中でも、この部分についても話もしておりまして、こういった形の中で進めていこうということでございます。また、町の広報の在り方という部分ですけれども、先ほど来から説明しているとおり防災無線、それから情報端末あるいはチラシの配布というようなことで、小まめな対応ということを心がけております。また情報の発信についても、その局面局面の情報の発信の在り方というようなことも当然必要になってくるので、そういったところも考えながら今後も情報発信をしていきたいというふうに思います。また、先ほどマスク等の備蓄の関係もちょっとお話ありました。現在、町のほうでは、やはり2,000枚の在庫では心もとないということで、追加発注をしているということで、大塚参事のほうから答えましたけれども、なかなか物が入ってこないという状況です。こういったところも含めて、今後、単に災害、いわゆる水害等の対応だけじゃなしに、こういったインフルエンザに対応するような形で在庫管理等も必要だろうというふうに思いますので、その点も含めて今後は備蓄にも努めていきたいという考え方でございますので、御理解をいただきたいというふうに思います。以上です。

質問 5番 大松紀美子

インフルエンザはね、私はすっかりそんなこと覚えていなくてすみません。そういうものに基づいて、きちんとどういった行動をしていくかということがあるということなので安心をいたしました。あと、町の相談窓口設置すべきということ、いつもずっと課長には何度も何度も言っているんですけれども、確かにここに書いていますよね。書いてくれました。お問合せということで、総務企画課担当ということを書いてくれたんですけれども、白老なんかは報道されましたよね。相談窓口できましたって、新聞にばっと出ました。やっぱりああいうことが必要なんですよ。やっぱり保健所といったって、かけたってつながんない。特に国のほうなんて何度かけてもつながんないという状況が続いているということありますよね。だから例えばどんな相談であろうと、心配な人は保健所にといったって保健所の電話番号、年寄り、調べなきゃならないんですよ。だからやっぱりそうじゃなくて、やっぱり町としてもどんな相談もこのコロナに関して受け付けますよというぐらいのそういう姿勢というかな、そういうのを私は見せてほしいので、相談窓口相談窓口と、もう何回も言っているんです。だから、非常に見えづらいこういう書き方も、見えちゃ困るような書き方なの、これね。見えます、みんな。何か見たら駄目みたいな書き方じゃなくて、もっとはっきり何か困ったことがあったらここに電話くださいって書いてほしいんですけれども、いかがですか。

答弁 総務企画課長 成田忠則(総務企画課長は2022年3月まで)

相談窓口の件についてお答えしたいと思います。先ほど、町長の行政報告の中にもありましたとおり、総合的なその問合せ先ということで危機対策グループということで申し上げました。既に何件か、当然問合せのほうもあります。そういったところの対応も含めて、やはり敷居が高い保健所の電話ということでは、なかなか電話をかけづらいというところもあるんでしょうから、そういう意味で役場にやっぱり電話をかけていただいて、御案内できるものについてはその中で対応していきたい。ただ、個々の症例ですね、そういった部分についてはやはりかなり微妙なところもありますので、そういったところについては当然保健所の紹介をさせていただくということになりますけれども、いわゆるこのコロナウイルスに関わるそういったお問合せの部分の総合的な窓口としては、危機対策が今後も担っていくということでございますので、今後発行のチラシ等にもその旨も記載をさせていただいて電話を頂くというようなことで、結構お問合せの中ではアルコールがないだとか、マスクがないだとか、いろいろお声も寄せていただいているところです。そういうところを丁寧に対応していきたいというふうに考えておりますので、御了解をいただきたいと思います。併せて、中小企業の方々も御心配の向きがあるということでございます。この辺は産業振興課のほうでもホームページで、あと商工会のほうにもそういった相談もできるようなスタイルになっておりますので、御理解頂ければなと思っています。

質問 5番 大松紀美子

よろしくお願いしたいと思います。それから、このチラシ、折り込みチラシの中に、中止または延期が決定している会議、行事ということで、3月19日までが載っているんです。この以降の例えば高齢者大学の卒業式だとか何かありますよね。やっぱり高齢者の方はこの後はどうなるんだと、今から心配しているんです。ですから、もしそういうことの方針が早めに決まっていくんであれば、学校は24日まで休みだと言っているんですから、この状況が一日も早く収束してほしいと誰もが願っていますし、私も願っていますけれども、やはり長引くであろうと、これからどこまでというそういう戦いに挑んでいかなきゃなんないわけですから、そういう町民の抱えている不安を解消するためにも、情報は早め早めに出していくということも含めて、本当に皆さんと力を合わせてこの難局を乗り切っていきたいというふうに私も考えていますので、ぜひ町民の不安に応えるような形で行政の方の情報発信、対応もしていただきたいということを発言して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

出典:むかわ町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月9日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる