みんなの議会

むかわ町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月26日

災害パトロールについての体制マニュアルについて

2016年9月26日、むかわ町議会の一般質問で、津川篤議員が「災害パトロールについての体制マニュアルについて」質問し、町長 竹中喜之、建設水道課主幹 江後秀也、地域経済課主幹 山本徹、副町長 渋谷昌彦、建設水道課長 為田雅弘が答弁しました。

質問者
津川篤 議員
答弁者
町長 竹中喜之、建設水道課主幹 江後秀也、地域経済課主幹 山本徹、副町長 渋谷昌彦、建設水道課長 為田雅弘

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 10番 津川篤

第3回の定例会に当たりまして、通告に従って1点だけ質問をさせていただきたいと思います。きょう、朝からこの災害関係について5名の方から、いろいろと行政のあり方、いろいろな角度からの質問も出ておりますので、重複を避けたいというふうに思いますが、まず町長に基本的な考え方をちょっとお伺いしておきたいなというふうに思うんですよ。今回の台風災害に対して適切な対応ができていたかどうなのかということが、まず1点目にですね、町長としてどのような経緯経過の中で対応ができたかということについての質疑をさせていただきたいと思いますし、また2番目に、災害箇所の復旧に当たって対応をどうするのか、これは具体的なものがあれば、これは担当課のほうでお答えをいただきたいと。それから、災害パトロールについての体制マニュアルについては、こういうものがきちんとできているのかどうかということであります。さらに、4番目には小河川のマニュアルということで、第2回の定例会に御質疑をしたときにできていないと。できていないのに、マニュアルがないのにどういうものを対象にして対応するのか、こういうものがなぜできないのか、これも原課にお聞きしたいと思います。さらに、最後に、高潮による被害に対して今後どのような対応をするのか、これはさきの質問者について汐見地区のほうが出ておりますので、私のほうからは晴海地区における高潮対策について、どういうふうに考えているのかお伺いするものであります。以上です。

答弁 町長 竹中喜之

議員の指定の答弁者とは若干相違があるかと思いますが、お許しください。私のほうから1、3、5。〔「町長、数字はいいから。さっきから何回も言ってるから」と言う人あり〕

答弁 町長 竹中喜之

わかりました。若干の重複はお許し願いたいかと思います。災害対策の基本的な考えについてお答えをしたいと思います。1点目の御質問でございます。これにつきましては、現行の洪水ハザードマップ及びむかわ町の地域防災計画に照らし、何点かの改善点はあるものの、基本的な対応はできてきたのではないかなと考えるところでございます。私が今回の災害で一貫して心がけてきておりますことは、最悪の事態、これを想定しながら、見逃しは別にして、空振りになってもなすべきことをなすでございます。見逃しは許されない。したがいまして、防災計画あるいは各種手順に沿った対応につきましては、防災関係機関の御協力をいただき、実行できたと考えるところでございます。ただし、反省すべき改善点も明確になってきたところでもございます。例を挙げますと、避難情報周知により伝達効率を高めなければならないこと、福祉避難要支援者対策を早急に対処しなければならないこと、避難所環境の再考というのを考えなければならないこと、ハザードマップを初め防災意識高揚の啓蒙、啓発にももっと取り組まなければならないことと考えております。これらの反省点、今回明らかになった改善点につきましては、内部にとどまらず、より広い意見を取り入れる工夫を行いながら、一歩一歩改善してまいりたいと考えています。3点目の災害パトロールの体制について答弁をさせていただきます。製本されたマニュアルはございませんが、情報収集、応急対策部におきまして、過去に作成した災害箇所をプロットしました確認位置図等を作成し、鵡川、穂別両地区におきまして巡回手順を災害ごとに確認をしながら、穂別地区におきましては土砂災害エリアの監視を順序に加えて実施しておりますので、御理解をいただきたいと思います。なお、今後におきましては、今回、議員等からの情報を含めまして、自治会、町内会役員の方からの重要な情報提供ということを大事にしながら、自治会、町内会からの情報確認手法というのも新たに検討し、よりよい調査対応に心がけてまいりたいと考えているところでございます。5点目の高波被害に対しましては、海岸流木の対応につきまして北海道に要望したほか、漂流物扱いとなる流木等の処分費を補正予算に計上しているところでございます。また、海岸浸食対策といたしましては、汐見1区飲料水施設の付近の大型土壌対応を行うほか、さきの定例会でも申し上げておりますので繰り返しになりますが、苫小牧地方総合開発期成会におきまして、海岸保全施設整備事業として、国土交通省、北海道に対し、鵡川海岸浸食対策として汐見地区防災対策を要望してきているところでございますので、御理解を願いたいと思います。私のほうからは以上でございます。

答弁 建設水道課主幹 江後秀也

私のほうから、2点目の災害箇所の復旧についてお答えいたします。今回、台風9号により被災した災害箇所の復旧についてでございます。災害箇所の復旧については、復旧内容、復旧金額により、国の補助による公共施設災害と起債借り入れによる単独施設災害に分けて、それぞれ災害査定を受け、今後復旧を進めてまいります。公共施設災害におきましては、被災後に応急工事が必要な箇所は随時実施し、施設の機能回復及び次期出水時における被害増大防止対応をしているところです。単独施設災害は順次復旧作業を進めており、工事完成後に査定を受け、復旧費を決定していきます。被害金額の大きい公共施設災害は所管する省庁ごとに区分して、河川や道路の国土交通省所管の公共土木施設災害、林道の林野庁所管の林道施設災害、農業用施設の農林水産省所管の農業用施設災害に分けて復旧を予定しております。復旧工事予定箇所は、河川におきましては8河川11カ所、道路におきましては8路線10カ所、林道におきましては8路線11カ所、農業用施設は1カ所となっております。農地及び林地につきましては、それぞれ災害復旧事業補助金交付要綱を制定し、受益者の負担低減を図りながら復旧を予定しております。海岸につきましては、管理者である北海道に災害復旧の対応を要請し、汐見地区、晴海地区において復旧に向けた取り組みを進めているところでございますので、御理解くださいますようよろしくお願いいたします。

答弁 地域経済課主幹 山本徹(地域経済課主幹は2016年9月まで)

続きまして、④の小河川のマニュアルはいつまでに作成するのかという御質問についてお答え申し上げます。今回の御質問に関連いたしまして、6月の第2回定例会におきまして、10番議員より管理マニュアルについての御質問がありました。町が管理している普通河川につきましては、町内業者に委託し実施しております年4回の道路河川パトロールのほかに、町職員による外勤時の目視による点検、そして、地先住民からの情報提供による現地確認を行いまして、必要に応じて河川の埋塞や立ち木の支障物の撤去などを行っており、また、河川の管理につきましても、国の河川巡視規定、そして北海道で公表しております維持管理水準を準用しながら、河川、普通河川の維持管理に努めていくことを答弁させていただきました。現状では、議員が御指摘します河川マニュアル自体はありませんが、むかわ町道路河川パトロール業務実施要領を策定しており、その中で点検項目を規定しまして維持管理をしているところであります。今年度におきまして、さらなる管理体制ができるように、既定の実施要領をマニュアル化いたしまして来年度より運営していきますので、御理解賜ればと思います。────────────────────────────────────────────◎会議時間の延長

質問 10番 津川篤

今、町長から基本的な考え方については理解をするものですが、いずれにしても、今、担当課のほうからこの小河川のマニュアル、これができていないで安全パトロールというふうなことがどうして。どこを見に行くという、そういうマニュアルがないんですよ、災害になっても。例えば、穂別地区、鵡川地区で226カ所ある小河川の中で、したら、どこが一番危ないのがAランクとかBランクとかと言うのなら、Aランクのところに100ミリの雨が降ったら行かなければならないと、そういうマニュアルができていないで、パトロールに行く職員に対しておまえら行ってこいと言ったら行ってくる場所わかりますか。わからないんですよ。職員自身がどこに行っていいかわからない。これは何を意味するかといったら、マニュアルがちゃんとできていないからなんです。だから、ふだんからその小河川の一番氾濫しやすいところをAとするならば、ほとんど被害のないところをCとするならば、やはりAのところに一番先に行けば、住民の皆さんはパトロールにいらっしゃっているというのがわかるんです。それと、パトロールに当たって聞きたいのは、普通乗用車だとかそれから公用車で回っていますよね、巡回。あれに、なぜ回転灯をつけて、夜ですよ、昼間ならわかります。役場の職員というのはむかわ町の役場のヘルメットをかぶっているからわかるんです。夜はわからないんです、誰が来ているか。なぜ、そういうところにワンタッチの回転灯でもつけて、私らは巡回していますよと、住民の皆さんどうぞ安心してくださいというくらいの行政の配慮というのはなぜないのですか。いかがですか。

答弁 地域経済課主幹 山本徹(地域経済課主幹は2016年9月まで)

ただいまの質問の中で、まず、普通河川のパトロールのマニュアルの部分についてお答え申し上げます。今現在、町が毎年委託をしている道路河川パトロール業務の中で、管理規定ということで規定を設けているんですけれど、一応年4回実施しております。期間としては5月に町全箇所の河川、道路、そして7月に重点点検箇所ということで、要は水害だとか被害がよく起こりやすい、そういうところを一応町のほうで指定しまして、パトロールを行っているところであります。それで、現状のパトロール業務の内容につきましては、基本的な点検項目しか明記していないものですから、議員言われるように、その重点部分、そういう部分については具体的にそこまではいっていないのが現状です。それで、最近、そのような災害対応とかに対応していく部分につきましては、最近の目まぐるしく変化する気象状況の中では、いろんな情報を集めるということが非常に大事になってきております。その中で、議員がおっしゃるとおり、マニュアル化に当たりましては、基本的には国や北海道の管理基準も考慮しまして、そして、今まで被災履歴箇所の河川、場所、そして具体的な数値も含めて、マニュアル化の中ではっきり明記しまして、それで、今年度それを整理しまして、来年度から実施したいと考えております。まだ2回ほど、ことしの分の点検パトロールが残っているんですけれど、それについても加味できるところは加味して実施したいと思いますので、御理解賜ればと思います。

答弁 副町長 渋谷昌彦(副町長は2022年3月まで)

今、一般的なというか、平時のある程度の巡視マニュアル的なお話だったんですけれども、災害時におきましては、先ほど3点目の答えの中でもちょっと触れているんですが、災害パトロールにつきましては、従前のいろいろそういった被災区域が、被災地区もわかってございます。そういった中で地域ごとにブロック分けしまして、なおかつそこにどういった、どこどこの河川のどこにどういった被害が想定されるのか、どこどこの家のところが危ないとか、そういった地点の表示を全てプロットしまして、そういったパトロール図面というのをつくってございます。それを、パトロール班が班分けした中で、順次その地図、点検箇所を参考に職員が回っていると。パトロール職員も、なかなか道に不案内な職員もおりますので、パトロール体制につきましても、地域に明るい者と若い者というような形でセットをして、できるだけ見落としのないようにというようなことで巡視しているところでございます。そこももう少しマニュアル化といいますか、もうちょっと肉づけしていく必要はあるだろうというふうには考えてございます。それと、回転灯をつけてパトロールをするということでございますけれども、実は、開発局のようにパトロール車を持っていればいいのですが、私どもはそのときの臨時的なパトロールということでございまして、実は、走行中に回転灯を回すというのは道路交通法上の問題がございまして、事前に許可をとって、そういう車両でなければつけて回れないことになっております。ですから、回転灯を持っていって、その場所に行って停車したときに、危険をお知らせするために回転灯を回すというようなことはできるかと思うのですが、現実的にはちょっと今、そういう形でパトロールのときに回すことができないという状況でございますので、パトロール車を今後導入するかどうかということもあるんですが、それにしても1台ぐらいしか持てないのかなというふうに思ってございますけれども、できる限り町民の皆さんに、町が回っているんだということがアピールできるような方法をぜひ考えていきたいなというふうに思っておりますので、御理解を賜ればというふうに思います。

質問 10番 津川篤

道交法違反までしてやれとは言いませんけれども、ただ、いずれにいたしましても、そういった災害時における緊急体制、役場の職員の顔が見えないと、これ、広く住民の皆さんが今回の災害で特に、避難所も含めてそういう意見が非常に多かったと。これは、やはりそういう、回っていただいているというのはあるのかもしれませんけれども、やはり住民の皆さんに顔が見えるような体制で臨んでいただきたいなというふうに思っておりますし、それから、先ほど3番目の災害の、具体的な名前を出して言いますが、まず、花岡川の災害計画についてどういうふうになっているのか、それから牧田川の上流、それから黒岩の沢、それから有明川。それから、私は平成18年のときに、豊泉で大変大きな被害が出たときに、豊泉の改修工事があのときに行われているわけですよ。今回も23日の早朝に豊泉まで、現地まで行ってみました。あの大規模改修をしたおかげで、ここは全くの被害が出なかったと。やはり災害というものは、次のものに備えて二次災害が出ないような方法をとっていくというふうなことが私は必要だと思うんです。この間、9月2日の現地の視察に入ったときに、担当課は私どもに、災害は現況復帰が原則ですよというふうな話でしたよね。そうしたら、あの豊泉のときは現況復帰ではないんですよ。改修なんです、あれ。あそこを改修できたものが、今何で改修できないの。これ、北海道一円が激甚災害の指定を受けているわけですよ。こんなこと100年に1回もないと思います。私の目の黒いうちはないと思っていますから。だけど、これだけの大規模な災害が出ているにもかかわらず、ただ基本はこうですよということだけを言っていて、それ以上前に踏み込まないというのであれば、やはり行政が住民サイドに立ったものの考え方をしていないということなんですよ。もっともっと住民の立場を考えて、やはり災害復旧に努めるべきだというふうに思うんですが、いかがですか。

答弁 建設水道課主幹 江後秀也

私のほうから、今、具体的な河川名が上がりましたが、そこの災害復旧についてのお話をさせていただきます。基本、災害復旧は、基本論なんですが、河道といいますか、河岸が欠けたところを直す形で、それが災害復旧の基本的な考えですのでそこは御了承ください。今、おっしゃられた河川、全部上流から土砂が出てくる形でこちらも認識しております。過去、具体的にちょっと黒岩の沢とかは治山事業をやろうという形で進んでいた状況があるのですが、保安林の承諾がとれなくて治山事業まで行けなかった過去の経緯がちょっとあります。ただ、今回このような形でまた災害が起きましたので、改めまして、有明川もそうでございます、既に治山の施設は入っているのですが、またあれだけ土砂が出てきて河川が埋まってしまいましたので、土砂の発生源はまだ上流部にあるということで、北海道が治山の部局なんですが、要望を出して早期の治山の施工につながるような形で今後は進めたいかと思っております。改めまして、この河川もちょっと上流部を具体的に調査させてもらいまして、それでどこに土砂の発生源があるかというのはこちらのほうとして調査して、そこで対応できる改良策、その辺を検討することで今後進めていきたいかと考えておりますので、御理解くださいますようよろしくお願いします。

質問 10番 津川篤

検討するという言葉は政治家によくあることで、検討するということは、しないということにとらわれるんです。じゃなくして、いつまでやるのだという期限をある程度設定しながら進まないと、これ検討しているうちに任期終わりますよと、次の任期の人は、そうしたら次の人にそれだけのものを申し伝えて任せることができるかどうかという問題もあります。それから、もう1点だけ、二宮における災害、今回のオーバーフローした部分の8線から6線、排水にかかわる分、今土砂を上げていただいていると思うんですが、その土砂が6線で途中で止まってしまうと、その上流部の土砂も搬出しないと、あそこの増水箇所というのは、私は災害から免れないのではないかなと。これは田んぼですから、水田の稲がなくなってからやる計画というものはないのですか。

答弁 地域経済課主幹 山本徹(地域経済課主幹は2016年9月まで)

ただいまの御質問の部分で、場所がちょっとはっきり特定できないんですけれども、どこら辺かをもう一度お願いできますか。〔10番 津川 篤議員 登壇〕

質問 10番 津川篤

わかりました。二宮の8線を、8線道路ありますよね。8線と旧金山線の交わるところから上にずっと排水路があるんですよね。あれの山側に道路がもう1本走っていますよね。あれが終点じゃなく、あれの奥にも川があるんですよ。あの墓場の下に。何川というのかちょっとわからないんですが。ただ、地域の人たちは、やはり下を何ぼ立派にしても上のほうをやっていただかないと、やはりこれは二次災害につながってくるのでないかというふうな話なので、このあたりは、現場を確認してやっていただきたいなというふうに思いますので、まずは、やるということで御理解していてよろしいですね。そうしたら、もう1点。穂別地区で、そこの団地、緑ヶ丘団地。ここに私、23日の朝に来たときに、ここ土砂災害指定で炭住の沢とそれから一、二の沢と、こう3つ沢があるんですが、ただ、炭住の沢について、あれは道の土砂災害の指定を受けていたと思うんですよ。ここの水が、真っすぐ来たものが直角に曲がっていくような、災害が誘発するような水路になっているのですけれども、このあたりを何とかそういう改善策というのは、担当課としてはこのあたりの改善策というのは特に考えておりませんか。

答弁 建設水道課長 為田雅弘(建設水道課長は2017年3月まで)

現況を調査させていただきまして、今後、対策については検討したいと思います。これは決して期限がない検討ではなくて、速やかに対応したいと思いますので、御理解願いたいと思います。

答弁 町長 竹中喜之

いつまでこれをという場所については、私も政治家の一人でございますけれども、これは別にしまして、先ほどの答弁にもございましたように、まずは現地、この巡回体制のパトロールというのを徹底したいということで、今までなかったマニュアル化というのを急ぎながら、先ほど申し上げましたように地域の方々の、まず巡視パトロールの中においても、意見という、姿勢というのを大事にしていき、さらに状況把握を図りながら丁寧なパトロール体制に努めていきたいと思います。それとあわせて、議員御案内のとおり、この間も平成18年から小河川の整備については、町の合併時におきましては新町の建設計画、さらにはそれを受けてのまちづくり計画の中で、3カ年の実施計画の中で、小河川整備についてもしっかりと点検を図りながら順次対応に努めていければなと思います。あわせて、先ほど二宮の関係でお話が出ましたが、これも議員御案内のとおり、今平成26年から平成32年にかけての、新鵡川地区の国営かんがい排水事業が行われております。若干進捗率が今遅いところでございますけれども、今回の災害対応に向けても、こういったところも重点的に整備促進をしていただくよう、国等にさらに要望促進に努めていきたいと思いますので、御理解を願いたいと思います。

質問 10番 津川篤

私のほうからも特に行政にお願いしたいのは、やはり今町長が言われた小河川の管理というのは、私も改修をされているのは見ております。しかしながら、それが今回の異常気象だとか、そういういろんなものが絡んで、突発的なああいうふうな大雨になるということでありますので、今後、やはり気を引き締めて、しっかりした目線で前を向いてやっていただきたいというふうに思います。以上です。────────────────────────────────────────────◎散会の宣告

出典:むかわ町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月26日 議事録 PDF(84ページ) 間違いを知らせる