みんなの議会

妹背牛町議会 平成4年第2回定例会 2022年6月16日

パークゴルフ場駐車場への案内板の設置による集客、収益について

2022年6月16日、妹背牛町議会の一般質問で、小林一晃議員が「パークゴルフ場駐車場への案内板の設置による集客、収益について」質問し、企画振興課長 廣澤勉、町長 田中一典が答弁しました。

質問者
小林一晃 議員
答弁者
企画振興課長 廣澤勉、町長 田中一典

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 7番 小林一晃

(登壇) 通告に従いまして質問をさせていただきます。本町のパークゴルフ場駐車場にペペル米里のメニュー等の案内板を設置して集客、収益につなげてはということで質問をさせていただきます。本町のパーク場は、5月初め頃より10月末まで約6か月間開設をされ、町内外のパークゴルフ愛好者の交流の場として親しまれ、特に各種大会等の折には町外からの愛好者も大勢集まり、午前中いっぱいプレーを楽しんでいるところでございまして、帰りに昼食を兼ねて米里に寄ってくつろいでもらえるように、パーク場駐車場に米里への案内板を設置して集客及び収益につなげてはという考え方の下で質問をさせていただきます。再質問を留保し、私の質問といたします。

答弁 企画振興課長 廣澤勉(企画振興課長は2022年9月まで)

議員ご質問のパークゴルフ場への米里の案内板の設置についてご答弁申し上げます。議員がおっしゃるとおり、パークゴルフ場の利用者の方々にペペルのレストラン米里に立ち寄っていただきたいという思いは同じでございます。ですが、町内には昼食を提供している飲食店がほかに四、五軒ほどございます。町が米里だけのために公共施設の町有地に案内板を設置するというのはいささか問題があるというふうにも考えてございます。今のところカーリングホール内には利用者に足を運んでいただけるように町内の飲食店のマップを掲示してございますし、公園の管理棟には町内の飲食店を紹介している小冊子「もせうしタウンガイド」も置いてございます。ほかにPRできるとすれば、公園入り口にある駐車場横の掲示板ですとかパークの受付、奥にある休憩所、さらには昨年設置しましたフードコーナーなどに米里までの案内図ですとか、好評であります米里の週替わりランチのチラシですとかメニュー表ですとか、そういったものを掲示することは可能かと思います。新たに案内板を設置するのではなく、既存のものを活用したPRの仕方をペペル側とも検討していきたいというふうに考えてございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げ、答弁といたします。

質問 7番 小林一晃

ただいまの答弁の中で、町内にはいろいろな飲食業者もおられるので、米里だけの特別な案内板を設置するのは行政としていかがかなということで設置について難色を示されているわけですが、行政としては分かるわけですが、しかし先般の行革の中でも報告がありましたように、ペペルの経営については令和2年度については約4,000万、令和3年度については3,600万の赤字経営ということでもあるし、米里自身の年間計画についても、年間3,400万円の計画に対して3,200万何がしの売上げ実績ということで、約200万近い計画に対してのマイナスであると、こういうような状況もありますし、パーク場については先ほども申しましたように、町外からいろいろな大会があるごとに来られる方が非常に多いわけで、大会等があれば大体午前中いっぱいはかかる。そしてまた、これから7月から8月にかけてウオータースライダーが稼働し、そうした中で大変大勢の親子連れが訪れる。行政だからといって、赤字経営の中で何とかそれを解消するということの中では、経営している特定なところに対するPRも私は必要でないかというふうに思います。答弁の中では、大げさなものでなくて案内板だとか、あるいは機械室に掲示するとか、そういうことでも充分だと思うのですが、ここにペペルの米里の6月の週替わりランチ案内板というのがあるわけですが、ペペルの米里で働いている方々については少しでも計画に基づいたそれなりの収益を上げようということで、週替わりランチということで、700円の消費税つきで週替わりでいろんなメニューを提示している、こういうものがあるわけです。そして、コーヒーだとかウーロン茶はサービスしますよと。こういうものを駐車場なりどこかで見て、帰りがけに寄っていこうかなという、そういう気持ちを誘うことにつながるので、答弁の中では大きな看板をかけるとかそういうことについては難色があるということで、伝言板だとか、あるいは機械室にこういうものを掲示してという、これで結構だと思うのですが、そういったことで米里のPR、そういったものを積極的にやって収益につなげていくべきだと思うし、これから7、8月にかけてのウオータースライダーの稼働のときには親子連れが大勢集まるわけです。そういう人たちにも分かるような、そういうような方法等についてできればお願いしたいと思いますが、そういったことについての考え方について再度お伺いしたいと思います。

答弁 町長 田中一典(町長は2025年3月まで)

ただいまの議員の再質問に対してお答えをいたします。ただいま答弁した中におきましては、まず町の立場ということと、それからご指摘ありましたように振興公社社長として利益を上げるという、この2つの立場が私にはございまして、先ほどの答弁の中で町の中にお金を落としてもらうように誘導するという仕事が1つはございますし、ご指摘のようにペペルのレストランを繁盛させるという2つの大きな使命がございます。これに対しましては、ペペルのリニューアルに併せては両方、町の中に行って米里にも展開していくような、人の足を向けるような施策を考えながらご指摘の提案を考えていきたいと思いますが、現在のところは先ほど再質問でおっしゃった770円の週替わり定食、非常に人気がございまして、これが今集客に力を注いできてくれているところございます。これなどを来客施設のパーク場の中に展開していきながら、まずはその道を探っていきたいと思いますので、これをもって答弁とさせていただきます。

質問 7番 小林一晃

ありません。

出典:妹背牛町議会 平成4年第2回定例会 2022年6月16日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる