妹背牛町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月11日
インフルエンザ予防接種の一部補助について
2020年3月11日、妹背牛町議会の一般質問で、石井喜久男議員が「インフルエンザ予防接種の一部補助について」質問し、健康福祉課長 河野和浩、農政課長 廣田徹が答弁しました。
- 質問者
- 石井喜久男 議員
- 答弁者
- 健康福祉課長 河野和浩、農政課長 廣田徹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 4番 石井喜久男
(登壇) 通告に従いまして、質問いたします。新コロナウイルスで死亡なされた方に深くお悔やみを申すとともに、入院なされた方には一日も早い回復を望む次第でございます。一日も早く普通の生活に戻れるよう望むところでございます。1番目に、インフルエンザ予防接種について、一部補助についてお伺いいたします。毎年インフルエンザが流行し、小中学校では学年、学校閉鎖などが起きております。本町では、インフルエンザ予防接種一部補助を乳幼児から高校生までを対象とし、実施していますが、保育所、小学校、中学校の従事者がインフルエンザ予防を行うのも重要であります。保育所、小学校、中学校の従事者にインフルエンザ予防の一部補助などの予防接種を行うことも重要と考えますが、お考えがあればお伺いいたします。次に、インフルエンザ予防接種を行ってもインフルエンザにかからないとは言われないのですが、緩和されると聞いております。教育関係者、児童が予防接種を受けたかどうか、その調査などは行っているのかお伺いいたします。次に、インフルエンザ予防接種一部補助は、乳幼児から高校生までと65歳以上であります。役場、企業でも職員がインフルエンザにより休むことで業務、業績の低下にもなりますが、インフルエンザ予防接種一部補助を拡大し、妹背牛診療所の接種者に対して一部補助すると予防及び妹背牛診療所の収入となると思いますが、お考えがあればお伺いいたします。次に、農業先端技術普及事業についてお伺いいたします。今後の事業について伺います。今年でGNSS研究会と行ってきました事業も完了いたしますが、農業先端技術普及事業は今後どのように展開するのか、お考えがあればお伺いいたします。次に、ドローンでの農薬散布等については、ドローンでの次世代農業ともよく聞きます。本町でも個人でドローンを購入した方がおられますが、農作業用ドローンの購入者に対する補助など、この事業化が重要と考えますが、お考えがあればお伺いいたします。再質問を留保しまして終わります。
答弁 健康福祉課長 河野和浩(健康福祉課長は2023年3月まで)
私のほうからまず1点目のインフルエンザの予防接種における一部補助についてご答弁申し上げます。議員ご指摘のように、インフルエンザの予防接種の一部助成は、質問の1つ目と3つ目にありましたように本町においては乳幼児から高校生までと65歳以上の高齢者、さらには妊婦の方を対象に行っております。そうした中で1点目の質問にあります子供たちと接する機会の多い保育所、小中学校のいわゆる保育、教育従事者の予防接種は、議員ご指摘のとおり重要と考えておりますし、現場でもそれぞれ予防接種の喚起は行っているようでございます。ただ、個人的な考えもあり、全員が受けているわけではないようですし、2つ目の質問にあります予防接種を受けているかどうかの調査も関係者、児童とも特に行っていないと確認しております。そうした中で1つ目と3つ目の質問にあります一部助成の拡大についてですが、議員ご指摘のように一部助成により予防につながり、また診療所で受けていただくことで収入増にもなるかもしれませんが、現在本町においてはそれぞれ企業で助成しているところもございますので、保育、教育者を含め一般住民への助成は今後の検討課題とさせていただきたく思っております。ただ、近隣町の助成状況を鑑み、罹患リスクの高い乳幼児から高校生までと、また妊婦の方におきましては、今冬、今年の冬において議員各位のご理解もいただき、財政部局とも調整し、補正対応により現在の一部助成から全額助成の実施を検討しておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
答弁 農政課長 廣田徹(農政課長は2020年12月まで)
2つ目の農業先端技術普及事業についてお答えいたします。まず、1点目の事業の今後の展開ですが、同事業の追加要望について今後研究会が調査をする予定でありますが、継続して事業を実施するかは未定でございます。その他につきましては、ロボット農機の調査研究をしていく予定であります。2点目のドローンに対する助成でございますが、これまで水稲の基幹防除等につきましては農協指導の下、町全体の防除組合で実施しておりまして、主にラジコンヘリの組織で防除を行っております。個人のドローンの購入、あるいは数名での共同購入につきましては、これらの体制を崩すことが懸念されておりますことから、町が率先して助成することは現在のところ考えておりません。以上、答弁とさせていただきます。
再質問 4番 石井喜久男
1つ目のインフルエンザについて再質問いたします。これ個人的な問題でなかなか難しいところはあると思うのです。それで、生徒さんだけでも先生が把握すべきではないかと思うのです。それで、これはちょっと聞いたところによると、幼稚園はお母さんが今日インフルエンザを打ちに行きますので、何時から行きますというお話で大体そこの幼児の方々が打ったかどうかが分かると。小学校はどのような形になって、また中学校はどのような形になっているのか分からないですけれども、まず病院が平日しかやらないので、その辺を先生方に強制とは言わないですけれども、やはりそういうのも要は把握するのも大事ではないかと。それと、そこの教員、教育者、また従事する人たちが生徒にうつすということは、まずあり得ないとは思うのですけれども、その辺も自覚としてご指導はできないのかということで、そういうことはやはり教育者としても従事者としても今後するというのは義務とは言いませんが、常識的なものではないかと私は思う次第でございます。それで、教育関係いろいろあろうかと思いますが、その辺の教育的なことを教育委員会、また健康福祉課でご指導をしていただければと思いますが、どう思うか、答弁よろしくお願いいたします。それで、再々質問終わります。
答弁 健康福祉課長 河野和浩(健康福祉課長は2023年3月まで)
議員ご指摘のとおり、やはり個人的に教育、保育も含めてなのですけれども、そういう従事者のその辺の意識、自覚というのは当然必要だと思っておりますし、今回の質問の調査についても教育委員会のほうとも確認した中で、教育委員会としても一応今後のことも検討していきたいということで、私は健康福祉課の立場でその辺のところをまた教育委員会とも連携した中で取り進めていきたいと思いますので、ご理解賜りますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
再質問 4番 石井喜久男
ありません。