みんなの議会

紋別市議会 平成30年第4回定例会 2018年12月10日

(1)第11回みなとオアシスSea級グルメ全国大会inもんべつについて/(2)実行委員会方式について

2018年12月10日、紋別市議会の一般質問で、保村幸二議員が「第11回みなとオアシスSea級グルメ全国大会inもんべつについて」「実行委員会方式について」について質問し、市長 宮川良一、港湾課長 岩井智広、観光交流推進室参事 熊谷聡、観光交流推進室参事 山本隆博が答弁しました。

質問者
保村幸二 議員
答弁者
市長 宮川良一、港湾課長 岩井智広、観光交流推進室参事 熊谷聡、観光交流推進室参事 山本隆博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 保村幸二

皆様、おはようございます。市民の声、保村幸二でございます。我々が暮らす地域社会はますます疲弊し、人口減少、少子高齢化、地域医療の崩壊危機、来年度から施行される働き方改革、また平成31年10月1日からは消費税増税など我々市民が暮らす上で消費意欲を損ない、景気減退を招く要因を含んでいると考えます。また、紋別の災害対策においても、北海道胆振東部地震の影響でブラックアウトに見舞われ、紋別市民がいまだ経験したことのない事態となりました。今後は、停電に対する対策や万が一の備えが必要であると感じます。私は、市民の声の一員として、さきに通告しております事項についてご質問させていただきます。質問は2つでございます。まずは1つ目の質問として、第11回みなとオアシスSea級グルメ全国大会inもんべつについてでございます。せんだっての8月25日、26日と2日間において開催されたSea級グルメ全国大会について、実行委員会も決算報告が終わったとお聞きしておりましたが、事業費用は予算額で3,566万6,000円となっておりますが、最終の決算額をお示しください。また、このたびの事業でどのような成果があり、そして反省点があったのかをお示しください。続いて、2つ目の質問でございます。昨今では、地域活性化を図るイベントを含め、主に流氷まつりや港まつりなど実行委員会方式をとられている事業がございます。自治体は、地方自治法の規定により支出命令をつくる命令機関と、その命令を確認し支出を処理する会計機関とを別にするようになっております。こうした命令機関と会計機関の分離の抜け穴が存在するのが実行委員会方式であり、自治体が事業やイベントをする際、自治体単独ではなく、企業や公益財団法人、NPOその他各種団体などが人や資金を出し合って実行委員会を組織し、この実行委員会が実施するのが一般的なものでございます。残念ながら、全国的にあった実例として、帳簿や領収書さえそろわないという不適切な経理処理や、一般常識を超えた高額な物品の購入などが実例としてあるのです。事業やイベント開催を目的として臨時につくられるのが一般的なものでございます。寄せ集めスタッフ、役割分担は曖昧、自治体内部の支出チェックの機能が働くのは、自治体から実行委員会への負担金支出までにとどまり、地方自治法の適用がなくチェックが甘くなりがちなのであります。極端な話、実行委員会の事務局を担当する自治体職員が、構成団体から負担金受領、業者との物品購入契約や工事請負契約、契約代金の支払い、支払報告の作成まで全部1人で担当することもあり得るケースがあるのです。そうなると、構成団体から受領した負担金を通帳に入れ、業者と口頭で契約、通帳から現金をおろし領収書をもらわずに支払うという、通常考えられないような会計処理の実例も起こり得るのです。そこでお尋ねいたします。紋別市が拠出している実行委員会においては、会計上の命令機関と会計機関が明確になっているのかお示しください。また、昨今では一部のイベントに対する予算増額や予算の不足に対する要望があった場合、簡単に予算を上げる傾向に見受けられるのですが、いかがなものかお示しください。再質問については留保いたします。以上でございます。

答弁 市長 宮川良一(市長は2025年6月まで)

おはようございます。それでは、保村議員のご質問にお答えいたします。初めに、第11回みなとオアシスSea級グルメ全国大会inもんべつについてであります。1点目の最終決算額につきましては、今後北海道の地域づくり総合交付金などが交付となることから、現段階では見込みの数字でありますが、収入は市からの補助金などを含め約4,153万円を見込んでおります。支出につきましては、Sea級グルメ全国大会開催経費などとして、テント、ステージの使用料や委託料及び広報費など約2,828万円を見込んでおります。差額の1,325万円程度は市へ戻し入れする予定となっております。2点目の事業成果と反省点についてでありますが、事業成果は全国からよりすぐりのSea級グルメを市民をはじめ多くの方々に堪能していただけたことはもとより、本大会やみなとオアシス全国協議会総会の開催に伴い国土交通省や全国の港湾関係者が紋別港の現状を視察することで認知度が向上し、さらには重要性を認識していただいたことでより一層の整備促進につながるものと考えております。反省点は、本市では初開催の大会であったため、至らぬ点もあったかと思いますが、実行委員会をはじめ多くの方々のご協力やご指導により、悪天候にもかかわらず無事成功のうちに開催できたものと考えております。次に、実行委員会方式についてであります。1点目の自治体とは違う明確な会計処理と、2点目の会計上の命令機関と会計機関との分離方式につきましては、実行委員会は市民や団体が資金や人的資源を出し合い、事業の企画立案から実施まで柔軟かつ積極的な事業運営を行い、人のつながりや新たな発想などの相乗効果が期待される組織であり、その組織の性格上行政機関の持つ機能と比較することはできません。また、会計事務を担う事務局担当者にあっては、組織の信頼を得て公平公正、法令遵守を旨として会計処理を行っているものと認識しており、市職員がかかわる団体においては平成24年に本市策定の不祥事検証報告書及び再発防止計画に基づき現金保管の禁止、通帳と印鑑の分割管理、キャッシュカード使用の禁止、出納管理責任者の設置や複数人による照合などの処理基準に基づいた会計処理を行うよう徹底しているところであります。今後も、市職員対象のコンプライアンス研修を継続するとともに、各団体の事務局担当者が参加できる環境を整えるなど、引き続き補助金等の適正な執行に努めてまいります。3点目の予算不足が発生したときの要望に対する本市の対応や考え方につきましては、補助金増額の要望があった場合には事業内容を熟慮し予算編成を行い、議会の慎重審議を経てご承認をいただき執行しているところであります。以上で答弁を終わらせていただきます。

再質問 2番 保村幸二

1点目の質問について再質問させていただきます。まず、Sea級グルメ全国大会における記念事業、それと帆船寄港イベントの中止に至っては、当日台風の影響で非常に悪天候であったというふうには認識しております。また、1日目のグルメまつりの初日についてもたしか大雨が降られて、2日目は何とか天気が持ち直したんですけども、ここでちょっとお尋ねしたいんですが、目標の集客数はどれぐらいを見込んでいましたか。

答弁 港湾課長 岩井智広(港湾課長は2019年3月まで)

お答えいたします。実行委員会の中での目標人員ということでは2万5,000人というのを見込んでおりました。

再質問 2番 保村幸二

2万5,000人でしたが、当日というか、実際の集客数は何人でしたか。

答弁 港湾課長 岩井智広(港湾課長は2019年3月まで)

お答えいたします。当日、2日間合わせて約1万人という集客がございました。以上です。

再質問 2番 保村幸二

あと何点か再質問させてもらいますけども、今回のこの事業についての紋別市としての協賛ということでありましたけども、やっぱり市も挙げてやられてたとは私も思ってますが、どのような広報活動をしておりましたか。

答弁 港湾課長 岩井智広(港湾課長は2019年3月まで)

お答えいたします。Sea級グルメに関する広報活動ということで、平成29年10月にSea級グルメの開催が当市に決定しまして、それ以降平成29年第4回定例会で補正予算計上させていただきまして、その後平成30年2月にSea級グルメの実行委員会が立ち上がって以降PR活動を実施してきたというようなことでございます。具体的には、まず紋別を中心にSea級グルメということでございますので、日帰りの圏域の中で移動できるエリアというのを検討しまして、その圏域の中の各観光協会ですとか道の駅、そういったところにポスターの掲示依頼を行っております。あわせて、札幌圏域の方も道央道を使ってこられるかなというようなことも考えましたので、道央道のサービスエリア、各パーキングエリアですね、そういったところにポスターの掲示依頼を行ってございます。また、道内のレンタカーの営業所というのもご紹介いただいた関係もございましたので、そういったところにポスターなりリーフレットを置いていただく、あるいは大学ですとか、特にイオンさんなんかは全道でのイオンの店舗にポスターを掲示していただけるというようなことでポスターの掲示の依頼を行ってきてございます。紋別市内につきましては、今年4月に入ってから市内店舗約300件にポスターの掲示依頼、7月に入ってから集中的に市内の公共施設なんかを中心にSea級グルメののぼりを設置したり、あるいは観光、交通施設、交通拠点といいますか、バスターミナルですとか、空港ですとか、そういったところに横断幕ですとか、懸垂幕の設置を行ってございます。最終版のポスターが7月ごろできてございますので、再度近隣市町村の道の駅ですとか観光協会、市内店舗などに掲示依頼を行ってきたというようなことでございます。以上です。

再質問 2番 保村幸二

この広報活動一つにしても、確かに予算をかけてポスター、懸垂幕……。

再質問 2番 保村幸二

すいません。広報活動についても予算をかけた割にはポスター、あと懸垂幕等、あとのぼりですとかいろんな取り組みをされたと思うんですけども、私が感じるところでは紋別市内は全く盛り上がってなかったなという形に思えました。自分もいろんな経験をした中で、ほかの地域で全道大会、全国大会やってるところをお邪魔させていただいて見た感じでは、どう違うのかというと、そのおもてなしが悪いんじゃないかなと。例えばようこそ紋別へ、全国大会Sea級グルメやってます、紋別へようこそとか、そういうものがまちの中では全然見られなかったなという形で私は考えてて、いかが思いますか。

答弁 港湾課長 岩井智広(港湾課長は2019年3月まで)

議員ご指摘のおもてなしといった部分につきましては、実行委員会含め事務局も含め、決してそういう思いではやっておりません。むしろ、お客様についても、もしくは全国からSea級グルメに参加いただくオアシスの皆様というのもわざわざ紋別に来ていただくというようなこともございましたので、極力、せっかく来ていただくんですから気持ちよく出店していただく、あるいはお客様に来ていただくというようなことで、そういう思いで実施してきたものでございます。また、広報の部分につきましても、実行委員会の部会ですとか班の中でどういった手法でいつごろからどういうふうにやっていくかというのを実行委員会の班や部会の方々と種々議論した中でできる限り、人員ですとか予算も限られた中ででき得る限りのことはやってきたというようなことでございます。そういったことでご理解願いたいと思います。以上です。

再質問 2番 保村幸二

1点目の質問の最後でございます。今回、帆船寄港イベントが中止になられた。それと、Sea級クルーズですか、クルーズについても残念ながら中止になったということで、この支出に関することなんですけども、例えばクルーズが成功しましたと、無事に成功して集客も見込まれて、無事に実行委員会の中としても十分なその利益が出るのかどうなのかはちょっと私は定かでないんですけども、料金設定やら船の代金やらということはあるんですけども、この500万円近くお金を支出、失敗してもその紋別市が出さなきゃならなかったのかなと。例えば振興公社が持つとか、そういうことはできなかったのかと。いろんな事業を考えると失敗、失敗というか中止に、ちょっとごめんなさい言葉が悪くて、クルーズが中止になってこの500万円を払ったということは、成功すればもちろん当然よかったなと思いますけども、中止されても紋別市としては支出しなければならなかったのかと、じゃあ、やってるほうに関してはノーリスクでハイリターンでやっているんじゃないかなと思われますが、いかがお考えですか。

答弁 港湾課長 岩井智広(港湾課長は2019年3月まで)

Sea級クルーズの500万円といった部分でございますが、残念な結果とはなりましたけども、催行中止となったという部分につきましては、公社の主催旅行でありますその決定を尊重したというようなことで残念ながら中止になってしまったということでございます。あと、その協賛金につきましては、支出した部分の総額といいますか、公社のほうも主催事業としてやる以上は、販売するのに当然経費というのをかかってるかなと、当然かかってるんですが、その経費の総体額というのを精査させていただきました。その結果、700万円程度既に支出があったというようなことでございまして、そのため公社のほうで200万円、実行委員会で500万円というのをそれぞれ負担したというようなことで、このことにつきましてはSea級グルメの実行委員会の中で各委員に説明し、了承いただいておりますということでご理解いただきたいと思います。以上です。

再質問 2番 保村幸二

その700万円かかったということで、200万円は振興公社のほうで出されたというふうに聞いてますけど、これは案分できなかったんですか、例えば半々とかに。

答弁 港湾課長 岩井智広(港湾課長は2019年3月まで)

お答えします。公社の部分の負担というのも、案分という手法もあったのかなというふうには思います。しかしながら、今回の件につきましては市で500万円、公社で200万円を負担するというようなことで両者協議の上で決定した事項でございます。以上です。

再質問 2番 保村幸二

すいません、この件については本当に最後の質問にさせてもらいます。非常に仕入れた情報によると、予算のその見込みというのが物すごくずさんなように見えるんです。実際に当日のステージ代だとか、予算が増額したものも減額したものもありますけども、例えばステージの設置代金が当初の予算が360万円でほとんど倍額の予算になってるんですけど、この経緯を最後に1つお伺いいたします。

答弁 港湾課長 岩井智広(港湾課長は2019年3月まで)

お答えします。ステージのレンタル代金ということでございましたが、当初確かにステージのほうについては見積もりなり聞き取りした中でレンタル代金というのを出しておりました。また、そういったものも予算の段階では見積もりしたり、あるいは過去の事例の中で聞き取りした中で予算立てというのを行っておりました。しかしながら、ステージにつきましても実際のところ北海道内で余り、北海道内というか近隣のレンタルの中ではなかなか物が、例えば北見にあれば輸送費なり何なりさほどかからず持ってこれたというような経過もあるんですが、実際のところ札幌から持ってこなきゃならないものですとかそういったものを分割して持ってこなきゃならないものって、輸送費というのが大幅にかかったというようなことでございます。そういった関係で、予算につきましてはそういったリースの部分ですとかそういった部分に関しては当初よりは若干膨らんだのかなというふうに思いますが、ほかの部分につきましてはそういったことで経費が出た部分をなるべく詰めたりして経費節減に努めて実施してきたというふうなことでご理解いただきたいと思います。以上です。

再質問 2番 保村幸二

それでは、2点目の実行委員会方式について再質問させていただきます。最近、イメージ的なことで発言申しわけないんですが、もう自治体イコール実行委員会のように見受けられるんですが、どのようにお考えですか。

答弁 観光交流推進室参事 熊谷聡(観光交流推進室参事は2017年12月まで)

お答えいたします。自治体イコール実行委員会というような考え方で運営しているものではございません。以上です。

再質問 2番 保村幸二

実行委員会自体も今回の、ここ最近流氷まつり、港まつり等々、本当に2大イベントと申しますか、ほぼ全額公費で支出しなければもう賄えられないようなイベントになってるわけなんですけども、そういった形で先ほど市長からもご答弁あったとおり再発防止策、通帳だとかそういうものを全部管理はいろいろな説明をされた中できちんとコンプライアンスの中でやられているということなんで理解はいたしました。ただ、まつり自体を私は全部否定するわけではなくて、今後とも大体、どんどんどんどん最近いろんなイベントがくっついてきて、だんだん予算額が大きくなってきていることに対してちょっと危惧してるんです。本当にやっぱりなかなかそれに携わるスタッフたちがだんだん高齢化したり、あと各種地元の青年団体の人数が少なくなってきて、流氷まつり一つにしても過去に中氷像とかミニ氷像というのがもう40体から50体ぐらいあったピークの時期もあったんですけど、今20体ぐらいしかないんです。それと、大きな氷像の制作についても、例えばいろいろな大きな企業がどんどん撤退や事業、このまつり自体の参画にも入られなくなってきて、本当に規模が少なくなってきているのに予算が増えてきていると、そういったことがちょっと矛盾しているんじゃないかなと思ってますけども、そういった中で今後のまつり自体を根本的に見直すということは考えられますか。

答弁 観光交流推進室参事 熊谷聡(観光交流推進室参事は2017年12月まで)

昨年の流氷まつりから新たに実行委員会を立ち上げ直させていただきまして、その中にはやっぱり業界各方面の方々が多く参加していただいてございます。今議員ご指摘の中身につきましても、そういった中で十分議論を重ねて、担当といたしましてはそのときそのときの経済状況いろいろございますので、検討してまいりたいと考えてございます。

再質問 2番 保村幸二

あと何点か再質問させてもらいますが、港まつり自体も、例えば花火が本当にメインと私も思ってますけども、花火大会自体もだんだん経済状況が疲弊してきて、もう実際寄附金も出せないという企業がもう何社か私の耳に入ってきてるんです。だから、もう花火の規模も、今回例えば50分ぐらいのプログラムがたしか30分ぐらいで終わったとは思うんですけども、そういった形でおまつり自体も規模を検討せざるを得ない環境に置かれているのかなという私の意見を言っちゃいけないんですけども、そういった形で市は本当にどう思っているのかなという見解を聞きたかったんですけど、いかがですか。

答弁 市長 宮川良一(市長は2025年6月まで)

保村議員のご懸念は非常にわかります。今、夏の港まつり、あるいは流氷まつりの実行委員長が私ということになっておりますけれども、本来まつり自体の歴史というのは行政が主導ではなくて、まち場の方々のやはり地域愛、郷土愛の中で、この冬であればこの冬の大変厳しい環境の中で少しでも楽しもう、地域の方々と楽しんでもらおう、夏であれば港まつりでありますけれども、港の恩恵を受けて発展してきたまちということで、このことをみんなで祝って楽しもうということで、その民間の皆さんの熱意の中で生まれてきたものでありますので、これはあくまでも民間の方々とのやはり、本来は民間の方々が商工業者のまつりというのはもともとどこのまちも心意気といいますか、その1年間の皆さんの恩恵をまつりで返そうという意気込みでやられてきておりますし、それが本来のやはりまつりの姿だというふうに思っております。しかしながら、今保村議員言われたように、各企業も大変厳しい状況になってきた中で、また人員も企業に抱えている人も少なくなってきた中でボランティアだけでなかなかできなくなってきているというのが現状の中でそうした人件、マンパワー的な部分についても予算を市のほうで持って進めていかなければならない現状になっているというのは事実でありますので、これは官民でやはりもう一度まつりの意義あるいはこれからのやり方、規模等については真摯に協議を進める中で地域の市民の皆さん、住民の皆さんにどう理解をしていただいて、そしてより効率のいい、コストをかけずに楽しんでいただけるまつりにできるかということを双方で考えていかなければならないんではないかなというふうに思っております。以上です。

再質問 2番 保村幸二

宮川市長、ありがとうございました。最後になります。市は、この実行委員会についてどのような手法で決算を把握されているかご説明お願いいたします。

答弁 観光交流推進室参事 山本隆博(観光交流推進室参事は2019年3月まで)

お答えいたします。決算額につきましては、市のほうで補助金支出している場合につきましてはそういった補助金の精算報告書、そういったものの中で事業内容について把握して、決算額についても承知しているということでございます。以上でございます。

出典:紋別市議会 平成30年第4回定例会 2018年12月10日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる