芽室町議会 平成29年6月定例会議 議会だより(第180号・2017年8月発行)
教員の多忙化の実態と今後の方策をどう考えているか
議会だよりの要旨によると、2017年8月、芽室町議会の一般質問で、中村和宏議員が質問し(見出しは「教員の多忙化の実態と今後の方策をどう考えているか」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 中村和宏 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
①文科省は、平成28年度の教員勤務実態調査のうち勤務時間について、速報値(ページ左下参照)を公表した。この結果について見解は。②本町における部活動の実態、状況について見解は。③教員の多忙化の現状は本町においても重要な教育課題であると考えるが…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①本町においても多忙化の傾向にあると考えます。教員一人ひとりのワークライフバランスに配慮し、心身ともに健康で、学習指導や生徒指導など本来の教育活動に専念できる環境を整えることが喫緊の課題であると認識しています。②顧問教員は平日1時間30分か…(続きは議会だよりで)