増毛町議会 第4回定例会 議会だより(第176号・2024年2月発行)
生活圏に出没するヒグマ対策について
議会だよりの要旨によると、2024年2月、増毛町議会の一般質問で、合羽井達男議員が質問し(見出しは「生活圏に出没するヒグマ対策について」)、町長、農林水産課長が答弁しました。
- 質問者
- 合羽井達男 議員
- 答弁者
- 町長、農林水産課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
今年の異常な程の気候温暖化による影響や、野山のドングリなど堅果類の不作や里山の高齢化や、管理する人がいなくなり荒れた耕作放棄地が増え、灌木や草が生い茂り、緩衝地帯が無くなりヒグマの生息域が拡大、果樹園や畑そして人里まで出没している目撃情報が…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
(1)全ての鳥獣による被害状況調査は年明けに行う予定だが、数件の果樹農家に聞き取り調査を実施したところ、6件の農家に被害があり、果樹木が折られたことなどにより、プルーンが約500万円、リンゴが約120万円で被害合計が約620万円となっている…(続きは議会だよりで)