増毛町議会 第2回定例会 議会だより(第178号・2024年8月発行)
生活圏に出没するヒグマ対応について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、増毛町議会の一般質問で、合羽井達男議員が質問し(見出しは「生活圏に出没するヒグマ対応について」)、町長、農林水産課長が答弁しました。
- 質問者
- 合羽井達男 議員
- 答弁者
- 町長、農林水産課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
空知管内の地元猟友会と町でヒグマ駆除の報酬額などで折り合いがつかず苦慮しているとの報道がある。当町では、生活圏に出没するヒグマに対し、どのような体制になっているのか。(1)ヒグマ駆除に出動できる地元ハンターは何人か。(2)箱わなの現数は。(…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
(1)「ヒグマ駆除に出動できる地元ハンター」については、現在、猟友会の会員で猟銃所持者が17名、内ライフル銃所持者が8名で、ヒグマ駆除に出動できるハンターは11名となっている。(2)「箱わなの現数」については、2基である。(3)「ハンターの…(続きは議会だよりで)