増毛町議会 第2回定例会 議会だより(第182号・2025年8月発行)
上水道管の老朽化問題について
議会だよりの要旨によると、2025年8月、増毛町議会の一般質問で、合羽井達男議員が質問し(見出しは「上水道管の老朽化問題について」)、町長、上下水道課長が答弁しました。
- 質問者
- 合羽井達男 議員
- 答弁者
- 町長、上下水道課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
老朽化した水道管が破裂する事故が発生すると甚大な問題に繋がってしまうため、これらの課題と事前対策などは。⑴敷設された管の種類と延長は何㎞か。⑵地域ごとの敷設年度は。⑶広域での断水による給水対策は。⑷水道事業に従事する技術職員の年齢と人数は。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
⑴水源から浄水場までの導水管は約9㎞。浄水場から配水池までの送水管は3・5㎞。導水管、送水管ともにダクタイル鋳鉄管を使用しており、口径は25~30㎝である。配水池から各地域への配水管は約66㎞である。⑵平成8~15年度にかけて老朽化の進んだ…(続きは議会だよりで)