増毛町議会 令和5年第2回定例会 議会だより(第173号・2023年8月発行)
「高校3年生までの学齢」への国保料(税)均等割の負担軽減について
議会だよりの要旨によると、2023年8月、増毛町議会の一般質問で、小田緑議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小田緑 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国保税が協会けんぽなどの被用者保険と比べて、著しく高くなっている大きな要因は、国保にしかない「均等割」帯割)被用者保険の保険料は収入に保険料率をかけて計算するだけで、家族の人数が保険料に影響することはないが、国保税は所得に保険税率をかける「…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
(1)7歳から18歳未満の加入者が5年3月31日現在、33名なので105万6千円となり、5割減額の試算額は52万8千円である。(2)現行の国保税の均等割は加入者一人一人に均等に課税され、家族に子どもが増えると保険税の負担が増える仕組みとなっ…(続きは議会だよりで)