増毛町議会 第2回定例会 議会だより(第186号・2026年8月発行)
胃がん検診について
議会だよりの要旨によると、2026年8月、増毛町議会の一般質問で、小田緑議員が質問し(見出しは「胃がん検診について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小田緑 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
従来主流であるバリウムによるエックス線検査時の誤嚥や検査後の腸閉塞といった偶発症のリスクが指摘されている。近年は内視鏡検査の有効性が評価され「ABC検査」によってリスクを層別化する手法も普及しつつある。⑴ABC検査によるハイリスク群や高齢者…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
⑴現在、町で実施しているがん検診は国の指針に準じて実施しており、過去7年間で5名の胃がん(うち早期がん3名)を発見している。提案のABC検査による階層化については、まだ科学的根拠が十分でないため現時点で導入の予定はない。また、内視鏡検査が早…(続きは議会だよりで)