増毛町議会 令和5年第1回定例会 議会だより(第173号・2023年8月発行)
電力の地産地消への取組について
議会だよりの要旨によると、2023年8月、増毛町議会の一般質問で、小田緑議員が質問し(見出しは「電力の地産地消への取組について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小田緑 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
昨年、大規模洋上風力発電所の商業運転が開始された秋田県の能代市を視察した。洋上風力発電は、陸上風力発電や従前の太陽光・地熱などの発電に比べて安定的に電力を生産でき、また巨大な建造物が魚礁になるなど漁業者の理解も得られやすい一方で、建設、維持…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現在、留萌管内8市町村で風力発電がないのは、当町だけである。昭和50年代にエネルギーの町として施策を進めたが、時期尚早であったのではないかと考えている。当町には暑寒別岳を源に暑寒別川や信砂川等の水系があり、小水力発電の可能性はあると考えてい…(続きは議会だよりで)