みんなの議会

増毛町議会 第3回定例会 議会だより(第171号・2022年11月発行)

高齢者の補聴器の助成について

議会だよりの要旨によると、2022年11月、増毛町議会の一般質問で、小田緑議員が質問し(見出しは「高齢者の補聴器の助成について」)、町長、福祉厚生課長が答弁しました。

質問者
小田緑 議員
答弁者
町長、福祉厚生課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

高齢化が進み、難聴者が増え続けている。補聴器の使用は、聞こえの向上にとどまらず、認知機能の低下を防ぎ、社会参加を広げるための必需品である。しかし、補聴器は15~30万円以上と高額で、身体障害者手帳に該当する比較的重度の難聴の方や、医療費控除…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

高齢化が進む中、難聴者が増加傾向にあるため、難聴と認知症に関する研究が行われ、聞こえと脳の関係は、認知症予防に繋がる可能性があることが発表されている。今後は、日ごろの相談の中で聞こえの悩みについて聞き取りや、すでに助成を実施している自治体の…(続きは議会だよりで)

出典:増毛町議会 議会だより(第171号・2022年11月発行) 議会だより PDF(23ページ) 間違いを知らせる