増毛町議会 第3回定例会 議会だより(第167号・2021年11月発行)
生理の貧困対策及び生理用品の防災備蓄について
議会だよりの要旨によると、2021年11月、増毛町議会の一般質問で、小田緑議員が質問し(見出しは「生理の貧困対策及び生理用品の防災備蓄について」)、教育長、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小田緑 議員
- 答弁者
- 教育長、町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
3月に民間団体が行った調査で、生理の貧困がクローズアップされ、多くの自治体がナプキンを公共施設で配布し、学校の女子トイレに置いている。(1)学校トイレの個室にトイレットペーパーがあるように、生理用品を置くことにより、生理の貧困解消に取り組む…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
(1)学校の生理用品の配置は、保健室に常備し、緊急性や支援が必要な場合は対応できるようにしている。設置して自由に使うことは、子どもの「困り感」を見落とし、子どもを見守り育てる教育的配慮に欠けることも懸念されるので、今後、子どもたちの健康状態…(続きは議会だよりで)