増毛町議会 第3回定例会 議会だより(第163号・2020年11月発行)
孤独死・孤立死の防止と独居高齢者の見守り活動について
議会だよりの要旨によると、2020年11月、増毛町議会の一般質問で、小田緑議員が質問し(見出しは「孤独死・孤立死の防止と独居高齢者の見守り活動について」)、町長、建設課長が答弁しました。
- 質問者
- 小田緑 議員
- 答弁者
- 町長、建設課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
孤独死・孤立死は社会問題となっている。道では死亡から発見まで1週間以上かかった例を孤独死・孤立死としているようだ。(1)当町における、孤独死・孤立死の実態と件数は。(2)町は商工会等と見守りに関する協定を締結しているが、見守り協定を結ぶ機関…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
(1)町では、道の定義に基づく、死後1週間を超えて孤立した状態で発見された人数は、過去3年間で1人確認している。(2)見守り協定は、商工会、セブンイレブン、ぽろ、新聞販売店等と一人暮らしの方の異常や異変を発見した時に役場に連絡をしてもらうこ…(続きは議会だよりで)