みんなの議会

増毛町議会 第1回定例会 議会だより(第161号・2020年5月発行)

老朽化した水道設備の更新について

議会だよりの要旨によると、2020年5月、増毛町議会の一般質問で、小田緑議員が質問し(見出しは「老朽化した水道設備の更新について」)、町長が答弁しました。

質問者
小田緑 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

水道管路の法定耐用年数は40年といわれているが、全国的には管路更新が進んでおらず、道においても、13・4%が法定耐用年数を越えている。当町の水道管は大丈夫なのか、今後管路の更新に伴い大幅な水道料金の値上げがあるのではないかなど、心配の声が町…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

(1)現在、当町で法定耐用年数40年以上を経過している管路は、箸別から舎熊までの延長約5㎞だ。ただし、この管路については漏水の発生がないため、近々に敷設替えの予定はない。(2)直近の5年間のデータでは、平成27年度14件、28年度8件、29…(続きは議会だよりで)

出典:増毛町議会 議会だより(第161号・2020年5月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる