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幕別町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日

自然に感謝、小水力発電の可能性調査開始を

2026年3月11日、幕別町議会の一般質問で、藤原孟議員が「自然に感謝、小水力発電の可能性調査開始を」について質問し、町長 飯田晴義、農林課参事 廣瀬康友が答弁しました。

質問者
藤原孟 議員
答弁者
町長 飯田晴義、農林課参事 廣瀬康友

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 17番 藤孟

通告に従いまして、質問いたします。自然に感謝、小水力発電の可能性調査開始を。町の脱炭素と地域振興の同時実現の可能な事業であり、純国産エネルギーである小水力発電を調査し、創設すべきである。幕別は小助川勝義著「マクンベツウンクㇽ 幕別におけるアイヌ文化の記録」によると、「ヤムワッカピラ」とは「冷たい・水の・崖」、「チロット」とは「鳥の・いる・沼」、「マクンベッ」とは「山際を流れる川」、「チウ・ルイ」とは「流れまたは波・激しい川」とあり、清らかで名水豊かな地帯だ。それゆえに、水のエネルギーを使った小水力発電について取り組むべきと考え、以下について質問いたします。1、幕別ダムの活用について。2、猿別川の既存の取水施設(西猿別水利組合)や不凍河川であるメン川、上チュウルイ川の活用について。3、国の支援事業を受けて官民共同で地域新電力会社を設立する考えは。以上です。

答弁 町長 飯田晴義

藤 議員のご質問にお答えいたします。「自然に感謝、小水力発電の可能性調査開始を」についてであります。ご質問の1点目、「幕別ダムの活用について」であります。初めに、水力発電は、水の利用形態から、渓流水利用や農業用水、上下水道施設、工場・ビルなどの循環水利用が主なものであり、その最大発電出力により、明確な定義はありませんが、おおむね1,000キロワット未満の水力発電を小水力発電としています。この水力発電の出力は、一般に「有効落差」と「流量」で水車を回転させることによって発電量が決まることから、発電設備を安定的かつ効率的に動かすためには、水の流量変動や河川における冬場の渇水、凍結など季節的変動がなく、安定した水資源を確保することが重要であります。ご質問の幕別ダムは、野菜をはじめ生産性の高い作物を中心に作付・栽培を行う相川、猿別、千住及び豊岡の各一部の地区の干水害の解消を目的に、国営かんがい排水事業として一級河川十勝川水系稲士別川の上流に平成17年度に完成した農業用ダムで、地区の約1,150ヘクタールを受益面積とし、各地区における農業基盤の確立、生産性の向上など農業経営の安定化に重要な役割を果たしております。幕別ダムの小水力発電の導入につきましては、平成24年7月に施行された「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」、いわゆるFIT制度でありますけれども、これにより、小水力発電など農業水利施設等を活用した再生可能エネルギーの導入に取り組むことが可能な環境となりました。これを受け北海道では、農業水利施設を活用した小水力発電の導入に向け、平成25年3月に施設を管理する土地改良区、市町村、北海道及び北海道土地改良事業団体連合会で構成する「北海道農業水利施設小水力発電推進協議会」が設立され、小水力発電導入に関する情報収集や課題の検討などが行われました。本町におきましても、幕別ダムにおける小水力発電の導入による経費削減の可能性を探るため、25年にダムの貯水位、放流水量や有効落差等を基に発電電力量や概算工事費などを算出し、経済性、採算性について調査・検討を行ったところであります。調査の結果は、発電に必要な流水量とダムの落差が小さいことから発電出力も少なく、さらには発電可能期間が本州に比べて短く、売電収入から維持管理経費を除いた金額において、建設費の回収には約130年を要し採算性が見込めないため、小水力発電の導入について断念したところでありますが、近年の物価高騰に伴う資機材費等の上昇を鑑みると、さらに採算性が見込めないものと考えております。ご質問の2点目、「猿別川の既存の取水施設(西猿別水利組合)や不凍河川であるメン川、上チュウルイ川の活用について」であります。猿別川にあります取水施設につきましては、地域の農業者が組織する西猿別水利組合の管理施設でありますことから、町においては小水力発電の活用について検討はしておりませんが、施設の状況から幕別ダムより落差もないことから、活用は難しいと考えます。メン川につきましては、十勝川水系の一級河川であり北海道が管理する指定区間は、札内市街地から湧水し、十勝川合流部までの5.5キロメートルの未改修河川であります。この河川につきましても、水力発電に重要な要素である河川落差が小さく平坦な札内市街部を流れておりますことから十分な発電量が見込めなく、また、中流域には、さけ・ます増殖事業協会札内ふ化場が設置されており、河川環境の保全面からも水力発電設備を設置することは難しいものと考えます。上チュウルイ川は、忠類西当から忠類錦町北12線付近までの流路延長8.5キロメートルの町が管理する普通河川であり、昭和53年度から平成3年度まで国営忠類地区直轄明渠排水路事業により「大和幹線明渠排水路」として整備された河川であります。忠類地域では、過去に電気が未普及であった農村地域の電化を実現するため、農協が中心となり各地区の有志が集まり、昭和28年に「公親小水力発電所」が建設され運用されておりました。この発電所は、当縁川支流と上チュウルイ川の落差を利用して水力発電を行うもので、出力20キロワットの設備により農村地域144戸に送電されていましたが、送電戸数に対し発電量が不足しており、改良工事を行っても出力不足は改善されなかったため、昭和37年に公親小水力発電所は廃止され、全面的に北海道電力からの供給に切り替えられたという経緯があります。このような過去の経緯から上チュウルイ川におきましても、水力発電に重要な要素となる河川の落差が小さく、流路の途中に大きな段差を生じさせる落差工等もないことから、十分な発電量が見込めないため、水力発電設備を設置することは難しいものと考えます。これら、ご質問がありました河川等の状況や国において再生可能エネルギーの賦存量等について情報を提供するシステムである「再生可能エネルギー情報提供システム」通称「リーポス」における本町の中小水力発電の導入ポテンシャル情報においても、河川の推計発電量については、極少量のポテンシャルとなっていることから、費用対効果の面からも現時点において小水力発電を活用した再生可能エネルギーの導入については考えておりません。ご質問の3点目、「国の支援事業を受けて官民共同で地域新電力会社を設立する考えは」についてであります。小水力発電に限らず、再生可能エネルギーとして発電された電気をいかに活用するかは、事業計画を検討する際最も重要であり、電気は、蓄電池に蓄電する以外貯蔵しておくことができないため、その活用をあらかじめ決めておくことが重要であります。一般的な電気の活用は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度、いわゆるFITによる売電か、全量自家消費または発電事業者が自ら電気を売る小売電力会社の設立もしくはこれらを併せて行うことが考えられます。特に、売電を行う場合FIT制度の活用を検討しますが、その際、発電所近くに系統電線が敷設されているか、敷設されていた場合その電線の接続容量に余力があり接続が可能か、さらには1,000キロワット以下のFITにおける水力発電の場合、地域活用要件が課されることから、一定程度地域での活用がなされる仕組みをつくれるかが課題となります。このような課題が整理され、地域新電力会社が設立されることは、地域経済の循環や新たな雇用の創出等有用な手法の一つでありますが、一方では小売電気事業者として電気市場で他の事業者と競合となるなど、その設立には電気の供給先の確保や自営線による送電以外は送電費用(託送料)がかかることから、十分な採算上の検討が必要であり、現状本町の小水力発電のポテンシャルを考えますと地域新電力会社の設立は難しいものと考えます。以上で、藤 議員のご質問への答弁とさせていただきます。

質問 17番 藤孟

ただ今、町長から答弁、100点満点否決されたと、3点ともきれいに否定されましたので、再質問を続けることがなかなかこれ難しいのですが、一応私もそれなりに勉強したことがありますので、それに則りまして再質問したいと思います。まず、幕別ダムの件でありますけれども、このダムは隣の美生ダムが、今、遅くても来年の11月、小水力の発電ということで進められると聞いておりました。幕別ダムと美生ダムの違いというのは、やはり貯水量の大きさだと思います。私が調べたところ、美生ダムは600万トン、幕別ダムは小さくて200万トンぐらいの規模の貯水量で。ただ、完成年度はあまり変わらず2000年から2004年ぐらいの間で、似たような事業でなされたのではないかと思っております。この利用は、美生ダムも幕別ダムも似たようなところで、畑作のスイートコーン、ゴボウ、大根、レタス、バレイショ、テンサイ等に必要な水を配っていると聞いております。答弁でもありましたように、2012年に国の土地改良長期計画を策定したその中では、政策課題として小水力発電の自立分散型エネルギーシステムの移行ということで、小水力発電の電力または売電収入で維持できてもいいのではないかということになったと思います。その中で、幕別ダムができないということによって、私は、相川、千住の人たちがかなり水が足りないということなので、経営、営農に長い間支障を来たしていたのでないかということをまず心配するのですが、いかがなものでしょう。

答弁 町長 飯田晴義

相川地区においては、タマネギの生産が非常に盛んでありまして、この春先に、大量に水を使う時期に使えない、十分な水が供給されていない、水利権の問題でありました。ところが、水利権は簡単には変更できませんので、10年経った時点で水利権を増やして、今ようやく水がほぼ十分に行き渡るような状況が、見直しが行われたということであります。

質問 17番 藤孟

最近、相川、千住地区で管路工事がやられているのではないかと思いますが、それはやはり水不足対策のために、国なのか道なのかちょっと私は分かりませんけれども、やっていると思いますが、確認したいのですが、いかがですか。

答弁 農林課参事 廣瀬康友

ただ今のご質問ですが、道営の相川第2地区というところで管路工事を行ったところでございます。畑地かんがい用水の配管、そちらの工事を行っております。

質問 17番 藤孟

幕別ダムの貯水量というのは、本当200万トンと小さいですけれども、近年日本では水力発電の必要性が見直されていると。その一つに、揚水発電という取組が進んでいると思います。下部と上部に設置した調整池、いわゆるダムとその下にですね。その間の使った水、その余った水を下部に流して、電力の需要の少ない時期にまた上に戻すという、この仕掛けができるようになったことで、また水力発電が見直されていると聞いております。いわゆる水の位置エネルギーを電気に蓄えて放流を小さくし、こういう新しい技術を導入すれば、私は幕別ダムでもまた新しい考えができるのではないかと。ぜひそういう新しい技術を取り入れて検討してほしいなと思いますが、いかがなものでしょうか。

答弁 町長 飯田晴義

最近は技術が発達しまして、用水路に1メーターぐらいの長さで本当に小さい発電機を設置をしまして発電ができる、そういう技術も開発されたということは聞いておりますので、従来の考え方で言うと、非常に落差が少なくて発電量が少ないということでありましたけれども、いかにそこをうまく既存の施設にお金をかけないで発電ができるか、それが採算性も伴うかといったことは、今の技術でどうなのかというところを研究する価値はあるのかなと思います。

質問 17番 藤孟

2番目の答弁も先に言われてしまったような気がしますけれども。それでは、2番目の西猿別地区の水田の件で。あの地区は、明治32年に水田、稲作が始まって、大正11年に水利組合が設置されたと聞いております。そして、大正12年から稲作の作付が始まり、昭和42年幕別農協によって堰堤が造られたのではないかと。だから、そういう歴史を持ちながら、いわゆる減反政策が始まりまして、利用状況が非常に少なくなったと聞いております。ですけれども、あれだけの構造物ですから、今は十勝川の千代田の堰堤、これは北海道の土木学会の土木遺産として残されております。ぜひ西猿別の稲作の歴史と、それからあれだけの構造物があるのですから、幕別史の土木昭和遺産として、水田の歴史併せて小水力発電の活用のそういうことを、小水力発電の維持費を出して残すことはできなのかということを考えますが、いかがなものでしょう。

答弁 町長 飯田晴義

今でこそ水田の作付面積が2ヘクタール程度になってしまいましたけれども、もともと非常に水田が盛んな地域でありましたので、それが今、町の歴史の中でどの程度の位置づけになるかは、ちょっとこの場ではなかなか申し上げられませんけれども、そのことの研究も含めて、そして小水力発電が今の技術で可能なのかどうかということは、先ほどの幕別ダムと同じように、研究する価値は私はあると思います。何といっても再生可能エネルギーをしっかりと活用していくことは必要に大切なことで、これ誰も異論がないことだと思いますので、そこには採算性が伴うことが一番でありますから、そのことを中心に小水力発電が可能かどうかを研究したいというふうに思います。

質問 17番 藤孟

ぜひそうしてほしいなと思います。それでは、メン川と上チュウルイ川の活用についてです。両方の川を現地で見ますと、やはり穏やかで決して急流の流れではありません。冬の間も水は凍らず流れていると思っております。先ほど、町長の答弁にありました新しい技術、いわゆるその技術を使えば、ああいう水面でも小水力発電ができるのだという、いわゆる私が調べたところで、渦発電というのですね。つまり水の流体エネルギーから渦をつくることによって発電できるという、低落差で小水量が、いわゆる流量も速さも0.1メーター未満ぐらいでも発電が可能な技術が今できています。なおかつ魚に優しく低騒音のシステムが、それに加えてまたすばらしいのが、渦励振発電といって渦ができます、それに今度自分の振動で発電ができるという、そういう新しい技術ができていると思います。あの静かな流れに大きな水車がもしできたとしたら、ある意味、観光にもなるのではないかということも含めまして、一つぐらいそういう場所ができたらいいなと私は思いますが、町長、いかがなものでしょう。

答弁 町長 飯田晴義

確かにメン川というのは湧水ですから、水量もかなり安定している川なのかなというふうに私は見ております。ただ、あそこにさけ・ます増殖事業協会のふ化場がありまして、それに影響を与えない中で、どういった形で小水力発電が可能なのかということは、これ全く今は白紙の状態ですので何とも申し上げられませんけれども、先ほど申し上げたように、再生可能エネルギーを活用するということは、誰もが望むべきところだというふうに思います。ただ、やはりそこには採算性がどうなのかということだけが一番心配なわけでありますから、いかに小水力発電が可能になるのかどうなのかについては、今ご提言がありましたので、検討すべきことだというふうに思っております。ただ、一つ申し上げたいのは、環境省が提供しております再生可能エネルギー情報提供システム、通称リーポスというのがあるのですが、ここでは全国の可能なところをリストアップして、実は町内でも実はリストアップされたところがあります。幕別町内では3か所ありまして、いずれも忠類なのですが、コイカクシュトープイ川と忠類の幌内川、それと上統内川と三つありまして、ここはある程度の発電量が見込めるのではないかと、そういうデータがオープン化されておりますので、ここをまずどうなのかというところも検討すべき余地があるのかな。かなり出力的にも全部合わせれば230キロワットぐらいになるので、かなりの発電量が見込めるということであります。これ幕別ダムは25キロワットしかないですから、それから見るとかなり大きな発電量になりますので、これを使えるのか使えないのかということも、優先的に検討する必要があるのかなというふうに思っております。

質問 17番 藤孟

私も幕別町にどのぐらいの小水力の能力、私のほうは賦存量というデータで調べてきまして、他の地区よりもうちの町はやはり少し小水力の資源としてはあるということは評価されているようです。幕別町は大体100メガワット未満地区ということで、このまま出せば、数字が間違っていなければ、私は7,200戸分ぐらいの賦存量があるのではないかと調査したと。私の調べですから、正確かどうかは分かりませんけれども、そういうこともありますので、ぜひ小水力、水は燃やすものでもなければ、また発電に使ったからといって水がそんなに減るものではないので、ぜひ検討すべきでないかなと思っております。それでは、3番目の質問に入っていきたいと思います。地域新電力設立についてはなかなか難しいということですが、私、日本全国でどこか面白い地区はないかなと思って調べましたら、町長の名前を使った、長野県に飯田市という、町長、行ったことはありますか。ない。私も、この飯田市がいわゆる小水力発電の本家本元だということを初めて知りましたので、少し発表させてもらいます。長野県飯田市は、日本初の電気利用組合による市民水力発電事業の町。明治32年、当時飯田町ですね、30キロワットの小水力発電で電灯がともったと。それで、大正3年から始まった電気の地産地消の町として有名な町らしいです。昭和10年前半まで、電力の国家管理が行われるまでは、当時の飯田町では各地で電気利用がされたと書いてあります。地域主導型再生可能エネルギー事業の先鞭の町だということで、ぜひ飯田つながりで、町長、一度視察に行くようなことにはならないでしょうかね。いかがでしょう。

答弁 町長 飯田晴義

私も行ったことがありませんので、軽率なことは言えないわけですけれども、長野県内ですが、かなり谷に沿って市街地があって集落に供給するような、そういう小水力発電がたくさん谷沿いにあったのかなというふうに想像しているわけでありまして、恐らく急しゅんな落差も相当確保できるような、そういう状況にあるというふうに思います。ただ、空想の世界ですので何とも言えませんけれども、どういう実態があって発電をしているかということは、勉強する価値があるなというふうに思っております。先進事例で学びたいと思います。

質問 17番 藤孟

この飯田市では、市民出資型太陽光発電と、いわゆる小水力発電を結んで、おひさま進歩エネルギーという会社をつくって、一生懸命小水力だとか、自然エネルギーをやっているということを聞いております。また、最近のニュースで、北海道電力の中間決算で、北海道電力は10月31日に中間決算を発表したと。経常利益は22パーセントの増となった。燃料費等の調整額の減少などで売上げが目減りしたけれども、水力発電の増加により、燃料費の減少で利益が増加したと。いわゆる水力発電によって、あの大企業の北海道電力も黒字化になった。今このイランとの戦争のこととかあって、原油がどうなるか分からない。一番大事な水、本当に何もしなければただ上流から下流に流れている、いわゆるただのエネルギー資源でありますから。何とかしてこの幕別町に、古くからアイヌの人たちが、幕別は水が豊富なということも言っている。小助川さんの本も議会図書館にありますので、アイヌ文化交流センターが開かれる前にぜひ議会図書館で読んでいただければ参考になるのではないかと思いますが、ぜひ幕別でこの水力発電進めていただければと思います。十分検討する余地はあると思います。最後に、いかがでしょう。

答弁 町長 飯田晴義

技術が進んでいますので、従来の考え方からかなり変わってきていると、収益性が上がってきているというふうに思います。ただ、一つだけ懸念するのは、平坦地が多いということと、もう一つは、渇水期があるのですね。幕別ダムも発電が適するのが4か月しか発電できない、そこでやっぱり採算性が取れないということがあるので、今十勝川を見ると、本当水が少ない状況、あの中央大橋から見ると。その辺が果たしてどうなのかなという心配はありつつも、再生可能エネルギー、小水力発電については大いに利用価値はあるというふうに思いますので、検討、研究をさせていただきたいなというふうに思います。

質問 17番 藤孟

終わります。

出典:幕別町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる