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豊浦町議会 令和7年定例会12月会議 2025年12月10日

アクシナイ川の下流周辺の実態等について

2025年12月10日、豊浦町議会の一般質問で、渡辺訓雄議員が「アクシナイ川の下流周辺の実態等について」質問し、町長 杉谷佳昭、建設課長 佐藤一貴が答えました。

聞いた人
渡辺訓雄 議員
答えた人
町長 杉谷佳昭、建設課長 佐藤一貴

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

三つ目であります。アクシナイ川の下流の周辺の実態などはというタイトルであります。何度か口頭で発信しているが、お気づきとは思いますが、現状とこの先のプロセスなどについて本音を求めたいと、これも町長とやり取りをして、本当に私が、主体的には原課に申し上げますので、そんな取り計らいをお願いしたいと思います。

町の答え 町長 杉谷佳昭

アクシナイ川の下流周辺の実態等についてお答えいたします。アクシナイ川の下流周辺は、雑木や雑草に覆われている箇所や、防護柵の一部が老朽化し、破損した箇所があることは、私も認識しているところでございます。昨年度の豊浦町自治会長会議におきまして、第2自治会から適正管理するよう要望があり、令和6年11月に支障木の伐採や一部防護柵の除去作業も行っていることから、今年度におきましても実施し、環境整備に努めてまいりたいと考えております。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

これもくどくど申し上げませんが、町長も認識しておりますとしっかりと確認した答弁内容なのか、どこまで見てきたのか、現状はどんな実態になっているのか、そこのところを先にお尋ねしましょう。

町の答え 町長 杉谷佳昭

状況につきましては、私は、水産商工観光課時代も、10年ぐらい居ましたので、十四、五年前ぐらいから、そんなに多分変わっていないような状況で、今回、ぐるっと見たわけでもありませんけれども、若干、一部見させていただいて、昔から、きれいになっているのかなというのも感じているところなので、議員がおっしゃられるように、環境整備ということで、私にも何度か口頭でもお聞きしてございますので、先ほど答弁がありましたとおり、少しずつかもしれませんけれども、担当課では、組合とも話をしながら、今、進めるようなことで、一遍にはできないかなと思ってございますので、少しずつ環境整備ということをしていきたいなと思ってございます。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

それで、そこのアクシナイ川の周辺、それから、浮き玉を置いている海側のほうとか、川の周辺の土地というのは誰が所有者なのか、お尋ねしましょう。十何年もずっと所管に居たというのだから、みんな分かっていると思うのだけれども。

町の答え 町長 杉谷佳昭

間違っているかもしれないので、何とも言えないのですけれども、多分、河川敷地と、町有地も当然あるのでしょうけれども、そこの境界線というのは、境界というのですか、境界のあれが多分入っているのだと思うのですけれども、そこまで確 認したことがないので、どこからどこというのが分からないような状態で、申し訳ありません。そういう状況です。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

それは正直でいいでしょう。そういうこともちゃんと検証して、ここに書かないと、いや、原課は知っていると思うよ。同じような答弁かもしれないけれども、後で、最後に聞くから。それで、言いにくいとか、できないとかいうことではなくて、誰もが見たって、角々には樹木があって見えなくなったり、生い茂って、それから、フェンスには玉などもあったりして、損傷もしていたり、それは今始まったことではないのですよね。何回も私も申し上げたし、どうしてもできない理由があるのか、お尋ねしましょう。

町の答え 町長 杉谷佳昭

組合に確認したところ、玉をどなたが置いているかというところも把握もしていないような状況にもなっているということも聞いてございますので、その辺も正確に、誰がどこに置いているかというところも調査していただきながら、先ほども言いましたように、一遍にはできませんので、少しずつやっていきたいと思います。ただ、以前もそういう話があって、なかなか進まなかったというのは、なかなか言いにくい部分があるので、積極的に動かなかった部分もあるのかなと思ってございますので、そういう部分については、組合とも話しながら進めていきたいなと思ってございますので、もう少し時間をいただければと思ってございます。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

これは、相手があることだから、自分も言動一つでは、誤解を招いてもいいのだけれども、やっぱりまちが率先して、いい意味で、ちゃんと協議して、プラス思考で、それを何十年も見て見ぬふりをして、そして、漁業者も、ホタテや何かも少なくなっているわけです。簡単に言うと、空いているところがいっぱいあるのだから、移動するにしても何にしても、一番いいタイミングでもあるのです。そういうことと、やはり、浮いているところが誰のものかということも、一つの大きな課題なのだよね。それらもやっぱり紳士的に協議をしていくというのが当たり前であって、そんな当たり前のことを当たり前にやっていただきたいし、それには当然、負担もかかるはずだよね。そこら辺も含めて、そして、そこの第2自治会でも適正に管理するように、それはそれとして、私は頼まれて言っているわけではないので、それも含めて、だから、今まではもうやる気が全然なかったと、やっとこういう議事堂で質問されて、いろいろとなったと、そんなふうにしか思われないのだけれども。そこで、これは一番最後に言おうと思ったのだけれども、先に言っておきますけれども、多少の使用だったら、予備費が200万円ぐらいあるのですよね。そんなのを、今年は、現状、予備費の残と、何も使っていないのか、ものによっては、町長の力量なのだよね、いろいろな人のやり取りを見ていたら。少なかったら、次年度から倍にすればいいだろうし、スピーディーに実施できるように、そういう予備費を見るとか、財源財源と言うけれども、だから、バイオガスをまだまだ圧縮して、圧縮した分を1,000万円でも2,000万円でも予備費に入れればいいのです。そうしたら、環境も含めて、例えば、スキー公園にしようが何しようが、雪を圧雪するものだって、大してかからないですから。この次、白線も出てくるけれども、何ぼもかからないのだよ。それを、何でそんなに優先順位なんて書かなければいけないのか。それはやっぱりおかしいですよ。私のためにやっているのではない。白線があることによって、いろいろ分かりやすくなるわけだから、それらも含めて、予備費の今の使用状況を最後にお尋ねしましょう。

町の答え 町長 杉谷佳昭

予備費につきましては、議員がおっしゃるとおり、200万円ということで計上してございます。今年度につきましては、今、火葬場のストーブが駄目だということで、この間の葬儀のときにそういうような状況になっていましたので、予備費を使ってストーブを2台修理するような形で、たしか、70万円弱ぐらい、予備費から流用して使うような形で今考えているところです。それ以外の部分については、まだ、予備ということで、130万円ほどは残っているような状況になってございます。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

私が言ったからどうのこうのではなくて、そういう予備費を令和8年度は倍ぐらいにして、多少スピーディーにやったほうが、優先順位、そんなの関係ないですよ。町民のためになるものであれば、30万円でも50万円でも100万円でも、予備費の中で、そういう力量というか、度量というか、そういうことも取り組んでいく、実施するリーダーにならなければいけないと。財源がないからと言うけれども、財源はやり方次第で何ぼでもあるのです。そういう意味で申し上げているので、これについても終わりたいが、最後に、原課が来ていますので、さっき前座に申し上げたように、河川敷の関係で、所有者はどうなっていましたか、お尋ねしましょう。

町の答え 建設課長 佐藤一貴

ただいまのご質問でございます。まず、所有者でございますが、この件に関しまして、議員ともお話をさせていただいたこともありますが、今言われているような箇所につきましては、基本的には河川敷地であると思っていただいて結構だと思います。それと、おっしゃるとおり、遅々として進んでいないではないかというようなところだと思うのですが、これは実際のところなのですけれども、このことに関して、浮き玉が減る時期をずっと見計らっていまして、ちょうど12月ぐらいから1月ぐらいが一番玉の少ない時期ですとかといったことも聞いておりましたので、まさに、今、間もなくですけれども、こちらの環境整備を、まず、町でも、河川管理者として実施しなければいけないところもありますので、そういったところを中心に執り行っていくと、また、町長もお話しされていましたけれども、現在、漁業者が使っていらっしゃるところもありますので、こちらについても、環境整備ということで、お話をしながら、また、今、議員がおっしゃったとおり、環境があまりよろしい状況ではないのかなと思いますので、少しずつではありますけれども、適正化するというか、美化していくというか、そういったことで対応していきたいと考えております。

議員の質問 5番 渡辺訓雄

これについても、くどくど堂々巡りしてもしようがないので、そんなことで、最後は、町長の手腕でありますので、指導力も含めて、遠慮しないで、喧嘩しろとかそんなことではなく、協議して、予備費も上手に使いながら、また来年は少しでも増やして、優先順位なんてつけなくて、これはいいことだなというやつはすぐできて、何億円もかかるのならそれは別だよ。そんなふうに捉えて、期待していますので、そして、また、自分のうちから双眼鏡で見ていますので、そんなことで、三つ目について終わります。

出典:豊浦町議会 令和7年定例会12月会議 2025年12月10日 議事録 PDF(38ページ) 間違いを知らせる