豊浦町議会 令和7年定例会12月会議 2025年12月10日
バイオガスプラント運営事業の収支状況等について
2025年12月10日、豊浦町議会の一般質問で、渡辺訓雄議員が「バイオガスプラント運営事業の収支状況等について」質問し、町長 杉谷佳昭、農林課長 井上政信が答えました。
- 聞いた人
- 渡辺訓雄 議員
- 答えた人
- 町長 杉谷佳昭、農林課長 井上政信
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
指名を受けましたので、大きく分けて5点、私の思いを伝えたいなと思います。それでは、1点目でございます。毎回発信しているわけでありますし、議事堂にいる方も全ての方がお気づきとは思いますが、赤字続きの事業収支状況と対策などについて、様々に検証したと思いますし、かつ、いろいろと苦労なりがあり、また、頭を悩ませ、継続ということは分かっていますが、あと数年、より一層前進に向けた思いを本音で、私と町長で、職員を除いて2人でやり取りしたいと事前に申し上げておきます。後ろのほうに職員がいますけれども、私は町長と本音で語りたいと思っていますので、お尋ね申し上げたい。そんなことで、趣旨は申し上げましたけれども、1点目のタイトルは、バイオガスプラント運営事業の収支状況などについてということでございます。
町の答え 町長 杉谷佳昭
バイオガスプラント運営事業の収支状況等についてお答えいたします。令和7年定例会9月会議においてお示ししたとおり、現行の方針につきましては、国の補助制度に基づく施設耐用年数が満了となる令和15年度まで、ふん尿処理手数料の値上げを行い、財政負担の軽減並びに収支不足の圧縮を図りながら事業を継続していく方針としております。より一層の前進に向け、令和15年度までの継続を見据えた事業を好転するために、何かできることがないか、足を止めずに情報収集、研究に努めてまいりたいと考えております。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
毎回もう、くどいぐらい、耳が痛いぐらい、もう聞きたくないなと思っているのかなと思って、全て平たく、さらっとした内容でありますが、そこで、これについても、バイオ特別委員会もありますので、究極な中については別問題として、平たく言うと、この赤字続きが何年ももう続いているわけだよね。4年、5年、6年、今度も続けば、7年目になるのか知らないけれども、ここだけの答弁ではないのだけれども、私の前の同僚のやり取りも聞いたり、また、他の答弁書を見ても、私の答弁書もそうですよ、優先順位をつけて云々ということがあるのだよね。先に私の思いを伝えておきますが、やはり一番足かせになっているのは、毎年7,000万円あるいは8,000万円近くマイナスになっているのです。町長も、前町長の思いをどういうわけかしっかり受け止めて継続したいのだと、赤字でも最小限の経費なのだというようなことで、前置きが長くなったけれども、それが足かせになっているのですよね、8,000万円前後のマイナスが。だから、優先順位をつけて云々、研究して、努めてまいりますとか、こういう思いでしか答弁できないと思っているのですよ。だから、平たく言うのではないな、例えば、プラント事業の関係だから、先に前置きして申し上げたのだけれども、このたびも9月だったかな、ふん尿手数料が小出しで、豚は来年500円だか、牛は1,000円とかと、令和8年度、9年度でアップするのだけれども、それにしても、簡単に言えば、多少の圧縮、経費削減で、多少の前向きな状況にはなるけれども、でも、液肥は様々な事情で取れないと、それもこの前、議案で、賛成多数で、私はちょっと足踏みして、異議ありということで反対したけれども、小出しでなくて一括ですべきだと、それは私の思いであって、理事者には様々な特権があるから、それはそれとして、何だかんだ言っても、これが足かせになっているものだから、やはり、様々に、前後左右、財政、財政、財政を考えれば、そういうことだから、町民サービスというか、全てではないですよ、消波ブロック修理費用でできるものも、先送り、先送りになるのだなというふうにしか、私は取れないのですよね。どうしても、そういうふうにしか取れないわけです。そして、鉛筆なめなめ、数字を直していく、それも、理事者の思いだから、それはそれとして、しようがないのだけれども、そういう維持管理も、憶測とかそんなのではなくて、まだまだ先の知れないところが、推測もあるのですが、それで、今、取り留めのない話もしたけれども、事業が好転するために何かできることがないか、足を止めずに情報収集、研究に努めたいと、本当にこれは大事なことだけれども、どんなふうに考えているのか、考えているというか、本音で、職員が言わないで、町長とやり取りしてみたいなと思って、町長の真意を先に、平たくでいいです、何も無理して言う必要はないし、ないようなら、ないでいいだろうけれども、これで終わりたくないなと思ったので、お尋ね申し上げましょう。
町の答え 町長 杉谷佳昭
先ほど、答弁でお話しさせていただいた部分なのですけれども、私は町長になって2年目に入ったのですけれども、以前からも多分、バイオガスプラントの部分について、いろいろな、好転するような考え方もありますよというような業者が結構いたというふうにも聞いてございます。私になってからも、そういうような業者もお話をしにきてございますので、そういうお話も聞きながら、お話をさせていただいているのですけれども、詰めたお話をした中では、一歩踏みとどまるとか、そういうような部分で、好転できるような提案というのもなかなかもらえていないような状況にもなっています。そういう業者も数社おりますので、まだ継続的にそういうお話を聞いているような状況もありますので、その中で、もしうまいような形で経費が削減できるような対策ができるのであれば、令和15年度までということで、まだ7年ほど時間もありますので、できるだけ赤字の解消というような部分で進めたいなという思いもありまして、こういう形の書き方をさせていただいたということでご理解していただければと思います。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
それは、この答弁書に書いてある情報収集、研究に努めてまいりたいということを総括的に町長は私に話してくれたのですか、答弁について。こんな程度なのですか、お尋ねしましょう。
町の答え 町長 杉谷佳昭
渡辺議員が思う部分と、私の考え方の違いというか、その程度なのかと言われてしまえばそれまでですけれども、私的にはそういう形でいろいろお話を聞きながらと思っています。ただ、これだけ、7年、8年もやって、いろいろ、赤字ということで新聞報道等も出て、皆さんご存じの中でやってきている中で、そう簡単に赤字が黒字になるということは厳しいのかなという認識がございますので、なかなか、この程度かと言われると、私としては、どうなのかという部分がありますので、そこは、そういう形の部分でやっておりますので、そういうふうに取っていただければと思います。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
杉谷町長、そんな程度かというのは、やり取りしたときに、業者からいろいろな情報をもらっていると、それから、業者から、こうすれば圧縮になりますとか、それから、赤字がずっと続いているわけだけれども、具体性、中身がないから、そういうような文言で私は投げかけただけで、その辺は勘違いしないでね。だから、業者からどういうような情報なり、あるいは、研究も含めて、お互いに、どういうやり取りをしているのですかという意味で申し上げているのです。決して、杉谷町長が前町長から引き継いだ形になっているのだよね、簡単に言えば。約束したとかそんなのではなくて、あなたも令和15年度までやりたいということだから、一番それが最小の経費で運営事業が展開できると、我々は早くやめたほうがいいのではないかというふうに申し上げたけれども、その乖離は乖離でいいのだよ。その中身だけ、前置きが長くなって申し訳なかったけれども、具体的にどんな情報なのか、それだけお尋ね申し上げましょう。
町の答え 町長 杉谷佳昭
具体的にというか、ある程度好転するような状況になれば、当然、議員の方々にもお知らせするような形になると思うのですけれども、まだそこまで至っていないという部分がありまして、例えばで言いますと、ガスの部分について、何かこう、変えて、違うような形でできる方法もあるのではないかというような話もありますけれども、当然、そうなったときには、また新たな設備投資等々もかかる状況になっていますので、逆に言うと、設備投資すると、余計に経費がかかって、それを上回る収入というか、利益があるのであればやってもいいのかなというところもあるのですけれども、そういう部分でなかなか進まないというような状況で、業者は業者なりにいろいろな考え方もあるということで、そういう形でいろいろ協議しているところです。もう一点、前町長から引き継いだというような形で今言われたのですけれども、 議員が言うように、やめるというパターンもあります。ただ、やめると言ったときに、補助金を、要は、返さなければならないというような状況になっていますので、町としてどっちがいいのかということで判断させていただきますと、令和15年度までやったほうが、町の支出といいますか、そこが幾らかでも町の利益になるというような部分も含めたことで、令和15年度までやるという形で方針を決めたということなので、あくまでも町の収支状況を鑑みて決めたということで理解していただければよろしいかなと思いますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
すごく勘違いするから、お互いに、言葉一つで、こういうやり取りがいいのです。引き継いだということは、その受け取り方であって、前町長も先を見たら、補助金などなども含めて返さなくていいので、耐用年数はやりたいということで、それを私の言葉尻がちょっと刺激を与え過ぎたなと思って、よく言ってくれたなと思う、町としてね。でも、町をつかさどっているのは、我々もそうですけれども、やっぱり財政を預かる町役場、そして、町長の判断なので、平たく言うと、杉谷町長になる前から、耐用年数までしたいと、それはもう結果として出ていたものだから、引き継いだという言葉だけで、そこは自分はちゃんと分かっていますので、誤解を招いたことについては少し言葉尻を訂正させてもらいますけれども、別に、大した変わらないのだもの、同じことをやっているわけだから。それで、これについていつまでやっていても堂々巡りなので、これはまた特会でさせてもらいますが、今言ったように、何をやるにしても、前進するには投資もしなければいけないということは、皆さん、そんなの分かっていると思うのだよね。後でまた、何点か申し上げるが、その前に9月に使用料が改正しましたよね。それは、現状は、それなりに前進されているというか、条例で上げた金額を相手に話をして、もう全て合意されているのですよね。それも、町長とやり取りしたいなと思っています。お尋ねしましょう。
町の答え 町長 杉谷佳昭
ふん尿の手数料につきましては、9月の定例会に条例を上程する前に、各利用者のところに私が行って、豚屋につきましては500円ずつ2年間、牛屋につきましては1,000円ずつ2年間というような形の部分でお話をさせていただきまして、書類的なものについてはもらってございませんけれども、そういう形で了承を得たということで条例を提案させていただいておりますので、納得されていると考えております。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
ここに、足を止めずに、先ほど言った情報の収集とか、研究に努めてまいりますとあるのだけれども、特会があるので、この場でなくてもいいのだけれども、事前に私が気がついたことは、大岸の旧中学校で、早めにでも特化した取組をしたいのだと、その中にタイプG製造とありますよね。それはご存じですか、お尋ね申し上げましょう。
町の答え 町長 杉谷佳昭
大岸中学校の利活用の部分については、前回の全員協議会で皆さんに資料等を配付させていただいた中に、タイプGというような形の部分で書かれていたと思います。タイプGにつきましては、基本的に、豚ぷんを使用した土壌改良材というのですか、タイプGという名前の下、豚ぷんを使って個体化するような事業をやりたいというような民間の会社がいるということで承知しております。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
私は、加担するとか、応援するとか、町長にも、相手方のことも含めて、そんなことは全部あれなのだけれども、だから、情報収集、研究に努めてまいりたいという文言だったから、検証しているのかなと。でも、この土壌改良、土の中でできるものが少しでも早く生産されるというか、栄養が取れるというか、そういうことなのだけれども、それも豚ぷんと書いてあったものだから、そういうことも事前に話がされているだろうと思ったり、我々は直接会うこともできるけれども、会う必要もないし、だから、協議会だろうが何だろうが、バイオガスのプラントの関係で一番課題は、豚ぷんなどなどの課題が多いから、今でも凸凹が多いという私の思いです。その豚ぷんについてはどんな認識でいますか。それらが情報収集、研究に努めてまいりたいということとは別という捉え方でいいのですね。そこをお尋ね申し上げましょう。
町の答え 町長 杉谷佳昭
別かどうかと言われると、たまたま大岸中学校の利活用ということで、あくまで民間の会社が、こういうことで大岸中学校を利活用したいというような部分で、何パターンか、いろいろやりたいということで、その中にタイプGという部分で、そのタイプGを製造するのには豚ぷんが必要だよというような部分です。多分、民間の会社も、豊浦がバイオガスプラントの事業で苦慮しているというのはご存じになっていると思うのですけれども、その中から、そういうような民間の提案というか、大岸中学校を利活用したいというような部分がありましたので、その中にたまたまタイプG、豚ぷんということで出てきたのかなというところもありますので、そこもこれとは別なのかと言われると、まあ、答えようがなく、その中にも当然入っているのかなというところがありますと理解していただければと思います。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
お互いに、ああ言えばこう言うのではなくて、たまたま、今までにない答弁で、研究なんてあるから、どんなふうに取り組むのかなと、こんなのは、私から言えば、細かいことだけれども、原課に聞きに行けば、それで分かることだけれども、やっぱりユーチューブにも流れますし、大岸の現状、旧中学校跡地の利用も、バジルとかなんだかといって、前にもやっていたのです。それはそれで致し方ないことだけれども、また、特化した、違ったやり方の経営者のように思えるし、それにも様々な形で縁があって、町長も視察に行ったわけだから、私よりは中身の濃い協議をされているのかなと、それで、タイプGという中に、豚ぷんとあったから、毎日出る豚ぷんを全部、そういうふうに利用できるかといったら、それは皆無ですよ、そんなの、簡単に言うとね。もう一つは、そのときに私もちらっと行って、話を聞いたところによると、液肥を何年もまくと、土壌に害があるのだと、それも、あかしがあるかといったら何もないから、言っていいことと悪いことがあるからあれだけれども、そんなことも耳にしたりして、だから、そのタイプGで、できるできないは別だけれども、すり合わせでもしているのかなと思って、そうしたら、ほとんどしていないということだから、それについてはそれで結構でしょう。もう一点、これもバイオの特別委員会で言えばいいのだけれども、上っ面だけ求めておきますが、かれこれ7年目、今度は8年目になるのかな、現状の維持管理の設備の関係の老朽化程度はどんな認識をしていましたか。それだけお尋ねしましょう。
町の答え 町長 杉谷佳昭
基本的に、7年がたって、令和元年度からスタートしていますので、ある程度、備品等の耐用年数等も来るのかなという部分と、過ぎているものもあるのかなというところもありますけれども、かなり老朽化もしているという認識ではおります。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
それで、これからまた、予算の査定に入りますが、その条例改正で、小出しで500円程度上がって、これも資料を事務局からさっきいただいたのだけれども、豚、牛のふん尿処理手数料の分の数字が載っているけれども、今、収支をやっていて、全体でどのくらい圧縮できるような思いですか。
町の答え 町長 杉谷佳昭
今、原価から上がっている予算、私は予算査定だとか、ヒアリングとかはまだ受けていませんので、はっきりは分かりませんけれども、金額的に500円、1,000円をトン当たり上げることによって、多分、1,000万円弱ぐらいの収入は増えるのかなという気はしてございます。単純に、令和6年度ベースの決算から比べると、7,000万円、8,000万円が赤字ですけれども、そこに収入が増えるので、その分で1,000万円ぐらいは落ちるのかなと思います。ただ、設備等も当然、古くなっていますので、修繕でまた歳出もある程度増えてくるのかなというところがありますので、もしかしたら、現状維持程度なのか、ちょっと増えるのか、そこはまだ、私は予算のヒアリング等を受けていませんので何とも言えませんけれども、そんなような状況かなと認識しております。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
私の結論は、多少収支状況がいろいろ改善しても、まちとして耐用年数までやるというけれども、まちということもあるけれども、これは人間が決めているのです。議会はもちろん、町長ももちろん、議会で決めるわけだから。それは、民主主義だから、賛成多数にのっとるというのが原則だけれども、これは、何だかんだ言っても、いい悪いは人間が決めているのだよね。そして、最後は、結果だ。それで、今、話も聞いたけれども、今のやり取りの中で、今日は、入り口に、原課、職員の答弁は求めないよということを申し上げたけれども、でも、もう時間の関係上、もうこれで終わりにしようかなと思って、議長、課長に一つ、体を前にして、俺も言いたいと、町長に配慮したいと、そんな姿勢に見えますので、お尋ね申し上げましょう。
町の答え 農林課長 井上政信
町長が申したこと以上のことは言えないとは思うのですけれども、町長の発言の中に、まだ予算査定前ということで、原課として予算編成を今やっております。歳入では、令和8年度、9年度ということで、値上げということになっておりますので、それに基づいた収入の算定ということで、増加は見込んでいるのですけれども、一方で、歳出の予算をつくるときに、経費の圧縮ができないかという以前に人件費が上昇していますし、物価上昇もある、また、議員がご指摘のように、施設損耗に関わる、それに対応する予算も見なければならないということで、歳出は増加傾向にあって、今後も予算取りが本当に難しいような状態が続いていくことが見込まれるのが本音でございます。事業を継続するに当たり、どんなことを考えているのかということで、町長が申した以外にも、今困っているという発信をしていることによって、原課にいろいろな業者がお見えになって、例えば、発電部門で、発電効率を上げるにはこういう方法がありますが、初期投資はこれぐらいかかりますよと、必ず投資の話もセットで来ております。また、逆に、発電だけではなくて、逆という言い方も変ですが、出口のところでの散布、液肥の量を減らすにはこういったところで、例えば、熱を加えて量を減らしませんか、それにはやはり投資がかかりますよとか、いろいろな情報が来ておりますが、技術革新というか、昨日までなかったような技術が今後できていくということもあるので、情報収集に努めたいというような書き方で整理されたものだと思っています。今後も、値上げしたからよしではなくて、日々、何かできることがないかということは、担当としてもアンテナを張って、情報収集に努めてまいりたいと思っています。よろしくお願いします。
議員の質問 5番 渡辺訓雄
1点目については終わりますが、ただ、もう入り口から、稼働の時から、今現在もそういうマイナス状況で、事業というのはそういうものだと思うし、やはり、その辺の、プロがやってもどうなるのか、よくなるのか、悪くなるか、あるいは素人が業者から聞いて、そして、それをできるかといって、私はできないと思っているし、何を委託するにしても、みんな金がかかるし、そこら辺の認識をお互いに、令和15年度まで、耐用年数までやるということだから、議会で駄目だと言うのならできないのだけれども、賛成多数だからしようがないし、そこらのところを検証しながらやるしかないのだなという思いでありますが、もう、これが足かせになって、まだまだ町民サービス、細かいことが行き届かないのであろうと、これは後から申し上げますけれども、そんなことで、1点目について終わります。