江差町議会 令和3年第3回定例会 2021年9月14日
中歌町九艘川公園と土蔵トイレの再活用について
2021年9月14日、江差町議会の一般質問で、西海谷望議員が「中歌町九艘川公園と土蔵トイレの再活用について」質問し、町長、副町長が答えました。
- 聞いた人
- 西海谷望 議員
- 答えた人
- 町長、副町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 西海谷
本定例会におきまして、3問の質問をさせて頂きます。まず1問目。中歌町九艘川公園と土蔵トイレの再活用につきまして、ご質問させて頂きます。中歌町九艘川公園につきましては、既に令和元年度から、九艘川公園魅力化プロジェクトを立ち上げまして、ワークショップを開催するなど、活用策に向けました取り組みを進めていると承知しております。まず1点目は、そのプロジェクトの今後の方向性について伺いたいと思っております。また、休止している土蔵トイレの再活用は、今後考えているのか。この二つにつきましてお伺いいたしたいと思います。よろしくお願いします。
町の答え 町長
西海谷議員からのご質問にご答弁申し上げます。九艘川公園につきましては、議員ご案内のとおり、花によるまちづくりの一環として、九艘川公園をフィールドに、令和元年度には4回のワークショップを開催し、その中で出された意見を参考に、昨年度については、実際に現地での公園樹木の剪定作業やクリスマスオーナメントの製作、飾付など、中歌町内会の方々を中心にご参加をいただきまして取り組んできたところでございます。今年度につきましては、公園内での花壇整備を検討しているところであり、現在、フラワーマスターの会など、関係団体と協議を重ねているところでございます。今後につきましても、地域の皆さんが憩いの場として集え、日常的に利用いただける公園となるよう、役場内関係課の横断的な連携を図りながら取り組んでまいります。2また、現在使用を休止している土蔵トイレに関するご質問ですが、議員ご案内のとおり、この土蔵トイレは、丘の道関連整備として九艘川公園や駐車場などとともに整備され、平成3年度に竣工いたしました。しかし、平成13年度に町会所会館が整備され、観光客も含め、誰でも利用できるトイレも整備されたことから、近い距離にあります土蔵トイレは平成17年10月で閉鎖をしたところです。再活用というところについてですが、立地場所もよく、利便性が高い町会所のトイレのほかにもう1か所トイレ開設することは、コスト面から考えても非効率であることから、トイレとしては再開しないこととしておりますのでご理解願いたいと思います。
議員の再質問 西海谷
再質問いたします。さきほど答弁の中でですね、プロジェクトの方につきましては、中歌町民の方中心ということのお答えがありましたが、やはり私はですね、この九艘川公園、地域の皆さんが主体にならなければですね、やはりこれは活かされないなと思っております。そして、この公園をですね、もっと活用させるためには、本当に地域との関わりをどのように持つかということが大切だと思っております。地域の皆さんが関わることによって、魅力のある地域の場としてのですね、利活用それから再活性になると考えておるわけでございます。土蔵トイレについてもですね、同様でございます。トイレとして利用する、使用する見込みが無いのでしたら、地域の皆さんと再利用策について検討してみたらいかがと思っております。是非検討をお願いしたいと、改めて町長の見解を伺いたいと思っております。
町の答え 副町長
再質問頂きましたけども、本当に町としても今、あそこの公園を整備をして、地域の方々の参画を得ながら今、やってるわけであります。私も先日、実はあの公園にちょっと足を運ばせて全体をちょっと見ました。現在、土蔵トイレについては、ちょっと、蔦がはってる状況でございますけども、ト3イレとしての活用は、町長が答弁した内容のとおりでございますけども、やはり地域に活かされた公園になるためにですね、ちょっと地域の声というか、そういったところも含めて、こういった利活用があるだけど、こうすることでまたあの公園がこういう形で地域で維持管理に、少しでも前に進めるような状況が生まれるのであればですね、それらも町としても検討してみたい。そのように思いますので、よろしくお願いします。