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江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日

ふるさと納税について

聞いた人
西海谷望 議員
答えた人
町長、まちづくり推進課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 西海谷

えー私の方から、あー今定例会、2問のご質問させて頂きます。えー1問目、ふるさと納税についてでございます。えー先月、8月の2日、えー総務省から道南の各自治体2023年度ふるさと納税寄附金額が発表されたところでございます。えーその中で、江差町は昨年の1億2,977万円と比べ、本年約70%増の2億1,837万円と大きく増額となりました。これは、返礼品業者を始め、町担当者に、本当に大変頑張っていると高く評価し、今後も期待しているところでございますが、えーこれからまだまだ、寄附額上位の自治体と比べると、まだまだ返礼品の充実、また、工夫が必要と考えております。更なる増額を目指すために、どのような検討を進められているのかお聞き致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

西海谷議員の1問目、ふるさと納税につい、ふるさと納税についてのご質問にお答え致します。令和5年度の江差町へのふるさと納税額につきましては、11,905件、2億1,837万4千円となり、前年度比、前年度対比で寄附件数が4,201件の増、寄附額は8,859万円の増、率にすると68.3%の増となったところでございます。このうち、珠洲市への災害支援の代理受領分が898件、1,266万5千円となっており、災害支援分を除くと寄附額で7,599万3千円、率にすると58.5%増となっております。江差町と致しましては、これまで、地域特産品推進員を配置し、事業者訪問などを通じて、新たな返礼品事業者の掘り起こし、返礼品の拡大に取り組むなど、事業者との連携を強化してきました。また、寄附者へのきめ細やかな対応により、リピーターの拡大にも取り組んできたところです。更に、令和3年度以降は、寄附の募集を行うポータルサイトを増やし、ふるさと納税を2行う寄附者の間口の拡大に取り組むと共に、令和4年度以降ポータルサイトの広告枠などを活用しながら、江差町の返礼品がより目に入りやすいようにするなど、広告宣伝に力を入れてきたことが寄附の増額に繋がったと考えております。引き続き、これらの取り組みの継続拡充を図りながら、ふるさと納税額の増額に向けて取り組んで参りたいと考えておりますので、ご理解頂きたいと思います。なお、令和6年度につきましても、寄附額は好調のまま推移しておりまして、8月末までの状況見ますと、寄附額は6,463万3千円となっております。このうち、珠洲市への災害支援分90万5千円を除いた寄附額は6,372万8千円で、前年度対比で34.6%の増となっております。こうした状況を踏まえまして、本定例会につきまして、おきまして、ふるさと納税の増額を見越して、返礼品や広告費、業務委託費等を含めた補正予算について、提案をさせて頂いているところでございますので、ご理解頂きたいと思います。

議員の再質問 西海谷

えー再質問させて頂きます。大変頑張っているという答弁でございました。えー本当に、あのー、寄附者の拡大っていうのは、これも大切な事でございますけれども、ある意味あの、リピーターを増やす、これはやはり、これからも大切かなと。ま、寄附者に対してですね、どのようなフォローをしているのか、えーその辺も含めてですね、お話を頂ければと思っております。そしてまたですね、私は、あのー江差のふるさと納税応援メッセージ読ませて頂きました。本当に全国沢山の方々がですね、この江差を応援してきて頂いているんだなと、強く感じた訳でございます。そこでですね、私あのーガバメントクラウドファンディング、ご存じだと思います。えーこれを活用できないかと思っております。その上でですね、まぁ、これをガバメントクラウドファンディング、ふるさと納税型クラウドファンディングとも呼ばれておりますけれども、まぁ、その為には、自治体がしっかり目的を持ったプロジェクトを立ち上げなければなりません。えー勿論、ふるさと納税増額の為にプロジェクトを立ち上げれとは、えー言っておりませんが、江差を応援してくれる沢山の方々にとってもですね、ふるさと納税でより具体的に江差のまちづくりに、参加協力することになる訳でございますので、是非ですね、そのこの制度も視野に入れて、増額を目指して頂ければなと思っておりますが、その点2つ、2点お願い致します。

町の答え まちづくり推進課長

3まちづくり推進課長。

町の答え まちづくり推進課長

西海谷議員からの、おー再質問にご答弁申し上げます。ふるさと納税に関しましては、あー議員おっしゃる通り、リピーターを増やすという部分が大変重要であるというふうに考えておりまして、えー当課と致しましても、おー推進員を配置しまして、リピーターのふるさと納税をされた方々のフォローという部分を、重要というふうに考えて、対応をさせて頂いております。具体的には、寄附をされた方々へのお礼状ですとか、そういった物の対応に加えまして、色んなコメントだとか、踏まえて色々対応するといったことも、させて頂いているところでございます。えーいずれにしましても、あのーリピーターということも加えて、えーふるさと納税の増額に向けて、取り組んで参りたいというふうに思っております。もう1つ、ガバメントクラウドファンディングについてのご質問でございました。えー自治体の、おープロジェクト、おー先から、プロジェクトから寄附先等、寄附先を選ぶというのがクラウドファンディングでございまして、ふるさと納税の制度を活用しながら、実施しているものもございます。町と致しましては、あー先程、議員おっしゃったとおり、ふるさと納税を増やすということだけでなくて、町が進めている、或いは進めて行くであろうプロジェクトの財源、そういった部分も含めて、その手法の1つとして理解をしているところでございます。ただ、あの色んな事例を見ましても、成功している例、失敗している例、それぞれございます。ただ募集すれば寄附が集まるというものでもございませんので、えーさまざまな事例なども参考にしながらですね、えー検討して参りたいというふうに考えております。いずれにしても、江差に対して、えー応援したいと思える方の、おーその応援に答えるようなプロジェクトをきちんと作ってですね、募集をする必要があるんだろうなというふうに考えておりますので、検討させて頂ければというふうに思っておりますので、ご理解をお願い致します。

議員の再質問 西海谷

えー分かりました。

出典:江差町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる

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