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八雲町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月7日

性教育の授業は有用に変わっただろうか?

2022年6月7日、八雲町議会の一般質問で、三澤公雄議員が「性教育の授業は有用に変わっただろうか?」について質問し、教育長 土井寿彦、町長 岩村克詔が答えました。

聞いた人
三澤公雄 議員
答えた人
教育長 土井寿彦、町長 岩村克詔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の質問 8番 三澤公雄

性教育の授業は有用に変わっただろうか?文部科学省は、来年度から「生命(いのち)の安全教育」という教材を全国展開するようです。これは「みずぎでかくれるところは、じぶんだけのだいじなところだよ。」とイラストと一緒に表記するようです。この事を教える事は、私も 2020 年9月の定例会で指摘した点でもあり、有用だとは思います。しかし、いまだ、この程度かとがっかりもしました。八雲町教育委員会では、教育長も性教育の充実に理解され、2020 年の9月の質問後にはそういうふうに受け止めていると私は思っているので、文部科学省のレベルよりは充実させて、日本の著しく低いジェンダーギャップ指数の向上の一助となる性教育を進めていると思っております。現状はどうなっているのかお知らせください。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

三澤議員の1つ目の質問に私からお答えいたします。八雲町教育委員会では、学校における性教育は、児童・生徒が性に関して正しく理解し、適切に行動できる能力を確実に身に付けることや、自己及び他者の個性を尊重し、相手を思いやり望ましい人間関係を学ぶことが重要であるとの考えの下、保健体育や道徳などの教科はもとより教育活動全体を通して、発達段階に応じた性教育の充実に努めているところです。さらに、総合病院や役場などの専門性の高い助産師や看護師、保健師に加え、道立学校の養護教諭の協力の下、児童・生徒にとってよりわかりやすく効果的な性教育の授業づくりに取り組んでいるところであります。具体的な例として、小学校では、担任と養護教諭が連携し1年生から「プライベートゾーンに関わって、自分だけの大切なところは、見せたり触れられたりしてはいけないことを理解する学習」を行っております。また、総合病院の助産師と看護師の協力を得て、父親の精子と母親の卵子が受精し赤ちゃんが誕生する過程に触れながら「人の誕生と生殖に関わる学習」や道立学校の養護教諭の協力を得て「二次性徴に係る学習」を行っております。中学校では、総合病院の助産師と看護師の協力を得て、生殖器の働きをわかりやすく図などで示し「人の誕生に関わる男女の役割の学習」や、熊石総合支所の保健師の協力を得て、自分も相手も大切にした自己表現を身に着けるためのロールプレイを通したアサーショントレーニングを行いながら「自分の意思の伝え方を広げ、他者との付き合い方をより良くする学習」を実施しております。教育委員会としては、今後とも、八雲町の児童・生徒が、いのちの尊さや素晴らしさを感じ、自他を尊重し大事にする心情を持ち、性に関する適切な判断や意思決定ができる能力を培う教育活動の充実のため、各小・中学校と関係機関が連携した取組を促進していく考えであります。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の質問 8番 三澤公雄

いろいろな関係機関、協力者の力を借りて充実させているものと私は理解しておりますけれども、文科省は、依然、妊娠の経過は取り扱わないという指導要領の枠から一歩も踏み出ないかたちの中で、そうはいっても教えなければいけないことでバランスを取りながらやっているのではないかと思うんですね。それでそういうふうに教育指導要領からはみ出ないようにと配慮しながらやっていくと、どうしても先ほどのお話を聞いても、応援している方々も現場がそういったかたちで困らせてはいけないということで、非常に配慮されながらやってると思うんですけれども、僕はやはり教えることはちゃんと教えるべきだと思うんですね。というのは、八雲町の教え方、2020 年9月以降変えていったものとは思っているんですけれども、例えば今既に過去の性教育で育った人達が社会に出たり、社会を作っていく中で、例えば 20 代、僕最近の聞いた話だと、20 代後半でいわゆるラップミュージシャン、女性では少ない分野ですけれども、かなり人気が出てきた段階で妊娠が分かった人がいるんです。最近そういったインタビューを受けているのを聞いたんですけれども。20 代後半。それで自分たちとその職場にいる若手に相談したら、今社会に認められてこれからってときに、先輩妊娠している場合じゃないってかたちで、いわゆるおろすという選択肢を意図も簡単にお話しするんですって。若い子たちは。一方、自分や自分の上の世代の人達は経験をしてるから、この後、例えば不妊治療なんかでなかなか妊娠できない同世代や、そういった現実にぶつからなければ分からなかったこと。妊娠って言うのは簡単にできるもんだと思っていた。もしくは妊娠する知識が足りなくて思わぬ時期に妊娠して、堕胎して、その後なかなか妊娠できない過去を持っている人だとか、上の世代はそういうことを経験として共有しているので、あなたは今産むべきだと。今世に出るチャンスを掴んだんだけれども育児と両立させるべきだって。相反する意見が世代であるんだってことをお話されたのを聞いたんです。何を言いたいのかと言うと、やはり踏み込んで性教育を教えておかないと、当事者にならなければ分からないということ。今妊娠の選択、一般の社会に出た人でも、今キャリアを積んで頑張るときだ。でも卵子というのは年齢とともに老化していくわけですから、妊娠する可能性は年齢が上がるにしたがって減っていく。でもそういったことが、僕は今回学外の協力で卵子と精子が出会うというお話をされた中で、多分今なら踏み込んでそういった年齢が上がっていくと妊娠する確率が減っていくって助産師なんかが踏み込んでお話されているかもしれませんが、でも、かもなんです。いわゆる妊娠の経過は取り扱わないというのを大事にすると、なかなかそこには触れていきづらい。そういうことを取っ払って、いわゆる社会生活をこれから営んでいくところに育っていく子ども達に対して、他所の国と同じように包括的に性に関しての性教育をするということをしておかないと、自分の人生の設計も狂ってくると僕はそれがあると思うので、ここでもう一度確認しますが、今、一回目の質問で、教育長はいろいろ言葉を尽くしてお話していただきましたが、核心部分を確認いたします。指導要領に書いている、指導要領の先進的に行くと、妊娠の経過は取り扱わないって解釈が一般的にされていますが、今の八雲町の教育の現場では、性教育は変わったと思いますが、実際に妊娠の経過までしっかりと教育されているというところは保障できるのかどうか、ストレートにお答え願えれば嬉しいと思います。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

令和2年の9月議会以来、私ども性教育の重要さを再認識して各学校にも伝えながら専門的な資格も取っていただいている助産師看護師などの、そういった説明力と申しましょうか、そういった力もお借りして性教育を進めているところでございます。学習指導要領の記載と八雲町教育委員会の扱いでございますが、学習指導要領は以前も三澤議員からお示しされました学習指導要領は法的な基準性ということでございまして、示していない内容を加えて指導することも可能という解釈にはなってございますけれども、私ども学習指導要領では取り扱わないというふうに記述しているものについては現在も取り扱っていない現状でございます。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の質問 8番 三澤公雄

そういうことであれば、先ほど僕は話の流れで、不妊については取り扱えるものだと思うけれども、実際に社会に出てぶつかってみなければわからないことだと今の現状のままだったら残念だと思うので、たとえば不妊について卵子の老化や、妊娠というのはしやすい時期もあるけれども、しにくくなってしまう場面もあるというところは、実際にどういうふうに教えてられているのでしょうか。もしくは教えられていないのでしょうか。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

私ども学校で具体的にそこの部分について、不妊や又は成長していくに応じて妊娠が難しくなっていくという状況を確実に教えているかについては私も把握できていない状況です。現在学校で行われていることとしては、二次性徴というのは完全に小学校5年生の段階で教えることになっています。その後に大人に近づく心と体やそういったところで間接的にそういった話題に触れている状況ではないかと考えております。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の質問 8番 三澤公雄

自分の努力の範囲で学んでいくことも可能でしょうけれども、一人一端末でネット環境にも触れやすい環境を八雲町は作っていますから、いわゆるネットなんかは一番調べやすいんですけれども、しっかりとした知識と導かれた教えられ方でいかないと、あまたエロコンテンツがあふれている世の中ですから、僕はやはり性教育っていう場ではちゃんと教えるべきだと思うんですけれども、もう一つ話題を変えまして、不妊治療については踏み込んで教えていないということであれば、次に性感染症、来春でしたか、例えば子宮頸がんワクチンの定期接種から、接種を勧奨するということにまた政策が変わっていくんですけれども、それも例えばコロナワクチンとはわけが違うんですよね。ワクチンを接種しなくても、いわゆる性交渉の在り方、そこに挑む同意の仕方や相手の同意をどう尊重するかだとか、そういったところも含めてですね、性感染症についてしっかりと性教育の場で教える。指導要領の障害があって核心に触れないとなると、やはりそこに、なぜそうなるのか、そうならないためにはどうするのかということは、なかなか教えづらいと思うんですけれども、今教育の現場で性感染症についてどのように教えられているでしょうか。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

性感染症の話題、または中高生の男女交際についてということは、実際に外部講師、先ほどから申し上げております、外部講師のお力をお借りして、具体的に実際に行っているところでございます。男女交際、性感染症、そういったものを具体的に実際に行っております。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の質問 8番 三澤公雄

外部講師の力を借りて具体的に実践的な教えをされているということ。そこに期待したいと思っています。本当に具体的に実践的に教えないと、先ほどちょっと言葉が悪いんですけれども、エロコンテンツがあふれていますから、今、日本の社会は。今現在でもいわゆる男の社会。男が築いた社会で、それでその社会を支えているのは高齢の男性だって。僕もその一人なんですけれども、オリンピック招致の流れで、森喜朗さんの発言で、にわかにクローズアップされて、日本がいかにジェンダーギャップ、ジェンダー指数として遅れているか社会的に認知されたと思うんですけれども、今、教育の現場のお話をされました。それはやはり社会の在り方が著しくいわゆる普通の世界からいったら遅れていると。女性の役割、女性の理解度が男性の中にないということが日本の社会において、それを十分分かってくれる備えとして、これから社会に旅立つ方々に教えておいたほうがいいというところですが。一方で町長、今社会を構成している中で教育現場が、これからそれを改める人材を育てる、頑張るという前提でやられているということを、僕は今確認したつもりです。それをいかして今の社会の中で、今の社会を関わるとしたら僕は町長だと思うんですね。八雲町がそういったいわゆる男が作った社会に女性が合わせていく。合わせられないほうが問題があるという形で、いろんな弱い立場の人にとっては不利。それを変えていくという宣言をすることによって、この町に暮らすことを選ぶ人、特に弱い立場の女性たちの目線が変わってくると思うんです。これまで僕が質問するまで4人の方々からいろんな形で、赤井さんは自分の健康は自分で守る。それを応援する町ってお話をされたり、そのあとも職員が足りないって話題になっていたり、僕は生産年齢人口の半分はいるであろう支えている女性の立場をしっかりと尊重し、今日本の社会が追い付けていない改善点は積極的に取り上げていくという姿勢を僕は見せるべきだと思うんです。学校現場は性教育について頑張るというのであれば、今社会に出ているいわゆる男達に、そういうことを、女性の立場を考えなければならないということをやっていくと、そうしてもらいたいと思うんですけれども。そこで一つ提案なんですが、昨今、女性ということであれば性教育から生理の話になるんですけれども、生理の貧困という言葉がにわかにコロナ禍にクローズアップされました。千円に満たないお金、それくらいできないのかって批判がネットの中では、いわゆる攻撃する側は男なんです。でも毎月決まってそういった出費をすることが、トータルで考えたときに、非常に負担になっていく。またはそれが用意できなくて。僕は、八雲町で生理用品を自由に使っていいということを取り組んでいるNPOもありますから、そこを応援するというかたちで、いわゆる立場の弱い女性を応援するということはできないのかなと思うんですけれども、突然、質問の矛先を町長に向けられて困っていると思いますけれども、手助けとして。町長が良くお付き合いする町の中に、隣町の森町や鹿部町がありますけれども、鹿部町は教育委員会がそのことに理解を示して、生理用品を配布する団体、ジョイっていうんですけれども、その団体と提携して取り組み始めている。森町はその備えをしていることを聞きつけました。八雲町も負けてられないと思うんですけれども、性教育の話から飛んでるというふうに議長がざわざわしてると思うんですけれども、性教育は教育長も答弁でおっしゃったように、男性が女性のことを理解するということが僕は一つの大事なことだと思っているんです。女性だけ別の部屋に集まって教育するのではなくて、違う性のことをどう尊重するか。性行為に関しても相手の立場をどう理解して、自分はモーションするのが適切なのか。今のモーションは正しいことなのかって理解する。その流れの中で僕は質問できると思っているんですけれども、町長そういった立場の弱い方に対して町がアクションの一つとして、生理用品の配布ということを僕はちょっと思いついたんですけれども、町長は今の時点ではどのようにお考えでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

大変、私に不得意な質問でありますけれども、ただ、鹿部町や取り組んでいるのはジョイさんは聞いておりますので、その辺については我々も八雲町としてどうなのかは、少し教育委員会と一緒に考えてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の質問 8番 三澤公雄

すでに耳に入ってるということは、さすが町長だと思います。いろんな方法があると思うんです。だけど、いわゆるサニタリーボックスというのが、今男子の使うトイレにも置くべきだって流れが出てるんですね。僕はまだ幸いにもなっていないんですけれども、いわゆる残尿感から尿漏れだとか、場合によっては膀胱がんとか各種がんの治療で、男性も尿漏れ対策をする方が、やはり声をあげられないというのが最近記事で読みました。だから女性に対する配慮も生理用品でもありましたけれども、一方で男性トイレにもサニタリーボックスを置くのも同時に流れていけるのかなと僕は思うので、そういった先進性というか、今まで目が届かなかったところにアクションしていく八雲町というのも、十分に町外に PR できるし、働く環境ということであれば生理の話になりますと、いわゆるホルモンのバランス。男って朝起きて調子が悪いのは、飲み過ぎか食べ過ぎで。僕も含めて。だけど女性の場合は今アイドルタレントもどんどん発信するようになっていて、一ヶ月のうちに調子が良いのは1週間くらいで、ヒューマニエンスという番組も、たまたま僕、織田裕二さんが進行している番組を見たんですけれども、いかにホルモンに女性が支配されているというか影響を受けているか、単純に整理の日だけではなくてその前後でも体調良いとこにもっていくというのが本当に男から比べたら短い。だけど社会に出たら同じ結果を求められる。女性職員は。そういうことにもどうやって制度的に補っていくか考えるべきじゃないですか。備えていくべきではないですか。たとえばひどいときは生理休暇ももっと出しやすいふうにするだとか、休暇じゃないにしても生理周期を把握して配慮する上司がなかなかその情報を得るのは難しいかもしれませんが、調子が悪いときはそういうことをわかってあげてアドバイスするだとかって姿勢、カウンセラーを用意するだとか、僕はそういうことを備えているのは、上手に発信されれば受験する人数がもっと変わってくると思うんです。ちょっといろんなことを喋ってしまいましたけれども、もう一回話を整理しますと、教育委員会の現場では自分たちの与えられた課題として、相手の性のことをちゃんと理解してもらうために頑張ると言っています。でも今の社会を支えていく行政のトップとして、八雲町の中で社会に出ている女性の弱いところを補っていく施策はもっともっとやってもらうべきだと思うんですけれどもいかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

私も同感でありますので、これからですね、その辺についても教育委員会、住民生活課、福祉課と連携を取りながらどんな方法を支えていけばいいのか研究しながら政策に反映していきたいという思いでありますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長からお叱りを受けましたが、性教育に現場を移しますが、教育長のお話の中で、先ほど性教育に取り組むところとして、保健体育や道徳のお話がありましたけれども、ある新聞に 67 歳の女性です。教職を降りられた方で、私は家庭科の教師でしたと。家庭科の中で私は今僕がいくつか言った不妊の話や性感染症の話だとか、男性が女性のことをちゃんと理解して、女性も相手の性のことを理解する。同意の話や私はやってきましたって投書があったんです。僕も家庭科が抜けてたと思って。今家庭科って昔僕らの世代は男は技術で女性は家庭で、でも、だいぶ前から家庭科は男女必須になっていますよね。だから性教育、たとえば男女のどう尊重するかは、保健体育や道徳ではなかなか扱えない分野がもしちょしかたとしてあるんだったら、家庭科という場面もあるということ。最後にちょっと訴えて、さらに学校現場を充実させていただきたいと思います。それを受け手町長もやっていくと思いますので、一つよろしくお願いいたします。という形で。答弁をお願いします。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

議長、教育長。

町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)

学校の確かに保健体育や道徳、議員がおっしゃる家庭科、こういった教科ももちろん。でもそういったものを扱えるか先生方と連携を取りながら、校長会とも相談しながらそういったものをできるだけ共通した扱い方ができるように、どこの学校は進んでいる協力を得ているからできるのではなくて、ある程度私も一体となってできるものを探ってまいりたいと思います。ただ基本的に教育活動全体を通じて、男女、自他を認め合う、違いを認め合いながら社会を良くしていく。性の問題については人権の問題でもあり、先ほど議員がおっしゃった、妊娠などになれば人生の問題であり、それが社会全体の問題になるということで、ジェンダーも大事に繋げ合わせながら質問いただいておりますので、そういった人権の学校教育ですので、命、そして人権、こういった最優先、こういったもの、そこにあるものを大事にしながら性教育というものも、意識をしっかりして各学校で正に充実できるように行ってまいりたいと思います。そして子ども達がなにより先ほど申しあげた、自他を認め合うってこういった学校の中、社会が大切だと思っていますので、そういったものを本当に大切に日頃の学校教育を進めていくように私ども取り組んでいきたいと思っています。

議員の質問 8番 三澤公雄

議長、三澤。

出典:八雲町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月7日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる