倶知安町議会 議会だより(第201号・2024年6月発行)
防災計画の有効性に疑問が。根本的な見直しを
議会だよりの要旨によると、2024年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「防災計画の有効性に疑問が。根本的な見直しを」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
能登半島での地震を受けて倶知安町での防災計画が有効なのかまた、原子力防災計画も含めた避難ルート、手段などを含め、防災計画を根本的に見直すことを求める。と疑われている。
答弁(要旨) 町長
大きな災害が起きるたびに新たな課題が次々出てきたり、課題点が見つかっている。防災計画が機能するのかという心配は誰もが思っているところ。着実に計画の見直しも含めて備えていかなければと強く感じている。倶知安町防災計画の原子力防災計画編は北海道の…(続きは議会だよりで)